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魔城の星龍~リダーロイスシリーズ5~ 

この本も既に読み終わってから数日たっております。
ぶっちゃけ、このシリーズは2時間で読み終わるすごい軽い読み物なのでなんだか1冊、1冊感想を書くのは大変です。
特に「扉を待つ姫」から続き物というのが前面でておりますから。

この本ではリダーロイス(翔)が過去から帰ってきてからの話。
由香里と風魔鳥の真白のほんわかとする交流が描かれている。
また、この巻からあからさまにアムジット=エマというのが描かれる。
あぁ、マジかよ、、、と。
リダーロイスにもその事実は伝えられる。しかしまだ龍の長老たちは何かを隠しているようだ、、、。いやだなぁ、もっと暗くなりそうだ。
一見すると、今現在あふれかえっている小説やマンガとなんら代わり映えのない、もしかするとそれらから見るととても簡単な物語、と思われかねない。実際私も先が読めてしまうのがとてもう~んと思わされていた。
しかし、出版年数をみると驚く。
だって既に10年以上前の作品なのだから。
そう考えると、今の作品群はこの作品を通って今の状態にあるのかな、、、と思うと少し違ったものに写る。
うーん、やっぱりうまいなぁ、、、。

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