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ダヴィンチコード展 

ダヴィンチコード展図録


スパコミの後に大えどを蹂躙し堪能してから(爆)それから六本木へ移動。
その際、えどの中に入って移動しました(下)

六本木に到着してから私と某お姉さんは喫茶店へ。
椿珈琲店。結構、有名なチェーン店らしいが私は全然知らなかった。
ワンランク上の方々には有名らしい。
さて、その時とつさんから唐突に連絡が。
「今、どこにいる?」
・・・これは。
「今ね、渋谷に、、、」
釣 れ た ね (笑顔)

先ほど、本当に電車に乗るか乗らないかのところでとつさんから「ポンペイ展」おもしろかったよーっていうメールが来たので、その返信に私は「ポンペイ展の後のご予定は?」というメッセージと共に今日ご同伴していただいた某お姉さんの顔写真を添付して送りました。
このメールで釣れたようです。
いや、釣り糸はたらしてみるものですね。

とつさんと六本木で合流して三人で「ダヴィンチコード展」と「東京-ベルリンベルリン-東京展」を見ることになりました。
いえーい!うれしいなぁ、うれしいなぁ!!!
絶対に一人で来ることになるんだろうなぁって思ってたのがこんなに連れがいっぱい、、、ではないけど程よい人数で!
うれしい、マジで嬉しかったです。
某お姉さんの計らいで待ち時間無しで「ダヴィンチコード展」も「東京-ベルリンベルリン-東京展」を見ることができました。
お姉さん、本当にありがとうございます><
まず、「ダヴィンチコード展」の方を見ることにしました。私は二人を裏切って音声ガイドを一人で借りて二人をほっておいて音声ガイドと展示に魅入っておりました。ごめんなさい、誘っておいてこの態度。
すっげー態度です、、、。本当にごめんなさい。
二人に置いてかれつつもなんとかくっついて行動して展示物をまじまじと、いや舐めるように見てきました。
いやー、うん。いいね。
でも、展示品で本棚を再現しているのが何点もあったんだけど。
ないんだなぁ。背表紙だけ置いてあって紙の部分が(爆)
ようは、真正面から見たらすっごい分厚い本が置いてあるように見えるのだが横からみると背表紙だけの本じゃないもの、とわかるのです。
ちょっとこれは某お姉さんと一緒に苦笑。
展示はなんというか再現と大きな画面が何個もあってそれにダヴィンチの絵が映し出されて、その解説が画面に文字として浮き出てくるというものでした。
・・・さすがソニー。

本当はいろいろ薀蓄がありまして、しゃべりたかったのですが。
えぇ、私音声ガイドを全部聞くのが精一杯で。
せっかく本格的に本を読んで学習したのになぁ、、、。
ちなみにこの学習した内容はすべて
鋼の錬金術師のドリーム小説に還元します。
・・・馬鹿ですか、私は!
でもね、書きたいんだよ!
ダヴィンチコードと鋼のコラボレーションドリーム小説を!!!(また大層なことを言い出した)

とにかく、映画の前のオリエンテーションと思えばとてもいい出来であったと私は思います。
これを見て、どんな感じか。西洋ではどのように思われてきたのかを映画を見る前に見れば、映画がよりわかりやすいことでしょう。
反対に、小説を読んでいる読者にとってはちょっと不満足が残るものかもしれない。これはダヴィンチコードの入門のためのアトラクションと考えるのが妥当でしょう。
ダヴィンチコードを一人では見たくないという方。
このダヴィンチコード展に誰か友人を連れて行ってダヴィンチコードに興味を抱いてもらうきっかけになるのではないでしょうか。
行ってみても、そんなに損ではないと思います。

ただし、一人で見に行く予定のダヴィンチコードファンの方。
ダヴィンチコードについての本をたくさん読んでいる方。
もしかしたらがっかりする、もしくはすごく早く見終ってしまう内容かもしれないことを覚えておいたほうがいいと思う。
・・・多分、私が一人で来ていたら正直
んなの、あの本とこの本とあれと、それにこの前テレビ番組で言ってたよ!と憤ったことでしょう。
内容は「映画に続く」という感じで途中でぶっつり切れてるのでそこを気をつけてね。

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