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貴腐人 

「貴腐人」という称号がある。
某お姉さんは貴腐人である。
ちなみに貴腐人の下は「腐女史」。
そしてその下が「腐女子」。

今日、また合流しました某Tさんは「貴腐人」に足を突っ込んでいるそうです。
んで、私は「腐女史」といわれました。
既に「腐女子」ではないと。
納得できん!と食いついてみました。
夢「いやいやいや。私はまだまだ濃くないし。」
T「何を言う!」
N「いや、既に子って感じじゃない。」
夢「いや、それならうちの妹が先にこないと納得できん!」
・・・まぁ、つまりな。
まみさんの方がオタク的で腐っていたですよ。
最初は。
つーか、私は普通だったのにまみがそっちにいったからついていったというか。まみが読んでる本が面白かったから一緒に読み始めたのであって。
ちなみにその本とは「ガンダムウィングのアンソロジー本」でした。
その本は二人で別々のシリーズを買うことにして、確か数十冊はお互いに集めてました。あの時は必死だった。
そのうち、アンソロジーの巻末に載ってる同人誌紹介で「×」の意味を知り、そしてまみはちょろちょろマンガを描くように。
私はえぇ、指をくわえて完全な買い物専門に。
まみはノートが数冊になるほどマンガを描いていたが、結局コピー本にすることもなく(金がなかった)。
そのうち、私がなぜかコピー本やら同人誌の作り方をある授業で勉強して、まみにこうやれば本の状態になる!っていうのを言い始めた。
しかしまみは当時金がなく、自分の絵はへただっていうコンプレックスに(同人誌を読んで今まで自分は周りの人間よりは絵がうまいって思っていたが自分よりうまい人がごまんといる状況に気づいてしょぼくれました)。
それでもまみはマンガクラブに所属し、マンガクラブの仲間といっしょにリレーマンガを書き、また自身もマンガを描き続けていた。

その頃、並行するように学校の課題で「物語を書く」というものが夢見に出された。書いたのは「グランゾート」の大地とラビのように地球と月に離れたワタルと虎王の物語「永遠の友」だった。
それはなぜか当時の担任に大うけし、クラスでもいい評価をいただきました。その時から同人誌は文章でもできるのでは?なんてことに気づいてしまった夢見。その頃、ペンネームを始めて作った(ちなみにこの頃、まみは既にペンネームを持っていた)。

さて、この物語の最初。
私たちが同人アンソロジーを買い出したのはいつなのか。
それはガンダムウィングの番組がやっていた当時。ちょうど十年前。
そう、まみさん10歳。夢見12歳の時だった。
ある授業とは小学校での国語の授業。



・・・年齢のところを今、初めて換算したのだけど。
まるで、エルリック兄弟みたいですね(違)
禁忌を犯したのは兄弟と同じ時期だった(笑)

次回、「初の同人誌発行。初のイベント参加」に続くかもしれない。
続かないかもしれない。
その前にまみにはたかれる可能性も多大にある。

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