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逝く者から残す者へ 

手紙も残さず、あなたを置いていくことにした
だって、手紙なんて女々しいかなって思ったから
それに気づかれてはいけない
ぼくが
僕の身体が

欠陥品だってことに

あなたにだけは
気づかれてはいけない

だって、気づいたら
気づいたらあなたがどうなってしまうか
それが恐ろしいから

ぼくにはもう、それが耐えられないんだ
それに、ちょっと疲れちゃったんだ
あなたがぼくにとっても心労をかけさせるから


・・・
・・・・・
うそだよ
本当はもっと、もっといっしょにいたかった
あなたと過ごす日々はとても楽しくて
とてもにぎやかで、華やかで
幸福だった

でも、でもごめん
ぼくは先に逝く


どうか、どうかあなたがぼくと同じくらい
いやぼく以上に幸せになってくれることを祈りつつ

ぼくは、とても幸せでした



去っていってしまう人の後姿ほど
さびしいものはないのではないだろうか
去りたくて、去るのではなかったら尚更
そんなことを思った

あなたは私を残していったけど
私は誰を遺していくのだろう

何を残せるのだろう



なーんて湿っぽいことをつらつら考えてました。
眠いです。いつにも増して眠いです。
眠いのに、創作意欲だけはみなぎるってぇーのは世の常なのか。

ハイデの姉さんの話が書きたい、、、。

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