スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想じゃないんだけどね 

「バルトの楽園」
見たいです。
なぜかって?それはドイツだから。
ドイツと日本だからですよ、奥さん。
まるで、なぜエドが日本に住んでるんだよ!?と同じ勢いで見たいです(意味不明)

実話を基にして作られたっていうのを読んですごい見たくなったのです。
それに音楽にも絡んでいるし。
そういや、私にとってベートーベンってとっても感慨深い作曲家の一人です。
あのしかめっ面がなぜか好きでした。
音楽室には決まって彼の肖像画が飾ってあってみんな怖いって言ったり、学校の怪談話のもとになっていたりしたのですが。
なんとなく、あの眉間が好きだった。それは彼の神経質そうな顔が日本人みたいに見えたからかもしれない。
また、自分も人から煙たがれるような、扱いにくい感じの人間だって思っていたからかもしれない。要は扱いにくい人間の代名詞として彼の肖像画を見ていたのだ。
そこにはまるで父を見るような、なんともいえないものがあった。
そして私が初めてのピアノの発表会で弾いたのも彼が作曲した曲だったというのがあるだろう。
小学1年生で、とっても簡単だったがトルコ行進曲を弾いた。あの時からなぜか、勝手に運命を感じていたのである。
その小学5年生のクラス別音楽発表でやったのもベートーベンの「運命」。それはなかなかの評判でことあるごとに演奏に駆り出されたのを今でも覚えている(私はその合奏で鍵盤ハーモニカだった)。

なので条件反射的にベートーベンと聞くと見てみたくなってしまうのである。

ま、ドイツだからっていうのが一番なんだろうけどね(笑)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/tb.php/78-112822d3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。