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ナルニア国物語 魔術師のおい 

ナルニア国物語 魔術師のおい
こちらはすんなり、読めなかった。結構難読。
理由は簡単。主人公たちが回りくどいから。
前回はルーシーという素直な導入があったが今回はいろいろと問題を抱えたディゴリー。
誘惑に負けそうになるけど、、、、。
そういう話なのだろうが、そこが長かった。
これがいいのかもしれない。
そして、これが国産みに対しての苦しみだったのかもしれない(悲しみ???)
これはナルニア物語のなかで時間軸でいうと始まりのお話。
次がライオンと魔女と繋がっていきます。しかし、確かに出版されてからの順に読んでいくのが一番楽しいかもしれない。
りんごの場面がすごく、よかった。
これが、ルイスが子どもに与えたかった本なんだな、、、と本当に痛切に感じた。

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