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べっこう飴 


綺麗な、綺麗な飴。
その飴は誰かを思いださせてくれる。

その飴は透明で。でも色がついていたの。
その色が彼の瞳の色に似ていたから。
思わず、買ってしまった。
みんなに言ったら笑われた。
いいじゃない、この飴おいしいんだから。
それに、おまけももらったのよ!
そう言って取り出した棒付きキャンディ。
それ見た途端にため息をつかれた。
・・・何が言いたいの?

その飴を舐めながら私は家路につく。
彼らも、自分の家路につくことがあるのだろうか、、、
そんなことを、思いながら。

六割事実、四割捏造。
元旦に初詣に行ったときに綺麗なべっこう飴を売っている店を発見。
もう、その色見た途端「エド!」となってしまった私は思わず購入。
その後、友人と合流してから飴を渡したら笑われ、そんで飴屋のおじさんからおまけに貰った棒付きキャンディを取り出したらなんか言われた気がするが私はよくよく覚えてはいない(爆)

今もそのべっこう飴を舐めながらぼけーっとしてます。
そういや、小学校の科学部にいたときべっこう飴作ったなぁ。
私はあの綺麗な色を出すのができなくていらいらしたなぁ、、、(笑)

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