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世界の終わりに 

「この景色が見れれば幸せ」
そう言って、大きく伸びをする君からはそんな言葉が出てくるなんて想いもしなかったのかもしれない。
「どうして?」
咄嗟にでた言葉はそれだった。もっと違うことを言うこともできたであろうに。聞いてしまってから、しまった!もっと気の利いた言葉を、、、と焦った。
「ん~、、、なんとなく?」
「なんだよ、それ。」
僕はその返答が不満だった。
「だってさぁ、なんつーの」
今、すっげぇ満たされてるんだ

そう、顔を少しうつむきながら言った君の横顔は
君が言った景色の中にあって
今も僕の中で、それはその景色と君だけが―――――

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