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助けてー 

まみ、助けてー

姉ちゃん、自分の不器用さ加減にもう、うんざりさー
やはりまみは偉大でした。
だから助けてー

がま口財布を作ったさ。
そしたら微妙に曲がってやんの。
・・・。
・・・・・・。

まみー、助けてー

きっと今頃悪寒に襲われてるな、まみ
うええええん!

もういややー
なんか全部いやー

思うに私は本当にダメ人間だよー
まみいなかったらなんもできないよー



と、かなり泣き言を書いてみた。
だからと言ってまみが来てくれるわけでもないのですが。




もうなんだか、いろんなことについていけません。
世の中、私の体感速度とは違う速度で進んでるみたい。
もっとゆっくり生きて逝きたいのですが。
そのうち、世の中との時間の流れの違いで摩擦が起こって消えちゃうかも。






みんなと同じ歩幅で歩けないってつらいよ。
みんなと同じ時間を過ごせないってつらいよ。

わかってるさ、みんな同じなんてありえないってこと。

でも明らかに自分だけ置いてけぼりっつーか
立ち止まってるのはわかるんだ。
置いてかれるのが怖いよ。







でもね、焦って追いかけようとすると
いつも転ぶんだ。
勢い付けすぎて
しかも不器用だから転ぶ瞬間に
手を出すことも出来ないで
顔面を強かにコンクリートに
打ち付けるんだ


そうしてる間にますます距離は広がって
そのうち雨が降り出すんだ




降り出した雨を
止ませる方法を私は知らない

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