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いろんな意味で疲れました 

お疲れ様です、、、。
もう、なんもしたくない夢見堂の由宇です。

いやー、あの。
私は世界で一番ずぼらな人間だと自負していたのですが。
(実際実家で一番、、、いや二番目のずぼら人間なのですが)
今日少し考えを改めました。
私、いっちょまえにA型人間でした。











今日は大佐の家の片づけを手伝いに行くことになってたんだ。
しかしまたオレは明け方まで仕事をしてて。
あげく天気良すぎて洗濯がしたくなったり部屋の大掃除をしたくなりやっていたんだ。
ぶっちゃけ大佐との約束を破る気満々。大佐も「本当に繰るのか、、、?」と疑ってたし。どうしても来て欲しいってわけじゃなさそうだったしな。
「めんどくせー」
洗い終わったシーツを干し終わったときに携帯にメールが届いてるのに気づいた。
ぱかん。ぱたん、、、、、、。
オレは一息ついてからまた携帯を開いた。
そこにはとんでもない画像が映し出されていた。
「夢幻の!はやく来い!大変な事態になっている!!!」
その文章と共に添えられていたのは、、、。
うずたかく積まれた本の山。
しかも今にも崩れそうな、、、。
・・・・・。
オレは思った。
もし、今から行って手伝えば夜の飲み会に間に合うかもしれない。
しかしこのまま大佐の手に任せていたら、大佐は飲み会に来ないかもしれない、、、。
それは大変困る。
大佐のことがお気に入りなお方からこの前ちょっとした頂き物をして大佐との仲を取り持つと約束したばかりだ。
・・・。
その方の落胆する顔は見たくない。
・・・・・・・・。
オレはエプロンとバンダナ、そしてモバイルパソコンをカバンに突っ込んで外に飛び出した(なぜパソコン?そりゃ途中どうしてもめんどくさくなったらどっか店に入って作業をするためだ。オレだってそうそう暇じゃない)
あ、エプロンは大佐が持ってこいってさ。多分なんかヒラヒラフリルのエプロンなんかを想像してんじゃないか?あいつはそういうのが大好きだ。


オレは渋々家を出たとメールを出す。
しばらく応答がなかったが大佐の家に近づき一通のメールが。
「・・・夢幻の、、、。もうダメだ、、、」
またもや画像つき。その画像は、、、。
先ほどの本の山が崩れ落ちたものだった、、、。
・・・大佐、どこまであんたって人は、、、、。
だからこの頃I中尉に冷たくされてるんじゃないか?(爆)


大佐の家の惨状はとんでもなかった。
廊下に散乱する物、物、物。
二つの部屋にまたがり展開されている本、本、本。
あとは半分出た状態の服など、、、。
大佐、あんたおしゃれだってのは知っていたが、、、。
「まず本の分類をしてもらおう!」
・・・大佐、人に指図するのだけは一丁前だよな。
オレは一通り、本を見た。
・・・・
なんじゃこりゃーーーーーー!!!!
どういう配列で本を並べてたんだ!
巻数はバラバラだし、同じような本もいっぱい!
挙句の果て、積年のガンガンからの切り抜き記事。
これはページどころか年数まで一緒くたになっていた、、、。
・・・資料としての意味を成していない、、、。
大佐、この惨状を中尉に見せたら、、、
「なぁに!中尉は怒りながらも『しょうがない』と一緒に片付けてくれる!何と言っても中尉はツンデレだからな!!!」
大佐のお気に入りのツンデレってなんなんだ、、、オレは理解に苦しむ。

一先ず、本は巻数通りに整理してガンガンもコミック部分が通しで読めるように順番を整える。
しかしどうしてもカラーページだけは特定できずそのまま鋼関連記事ということで書類入れに突っ込んだ。
その間も、大佐はこれは小学生の時の絵日記だ、やれこれは中学の時にはまっていた作品だと片付けを放棄するかのごとくの逃亡を試みるが。
「大佐、さっさと手を動かす!片付ける!」
腹が減ったと言った時は「なら買って来い!その間オレは整理を続ける!」と金を押し付け買いに行かせた。
その間が一番作業がはかどったのは言うまでもない。
飯を食っている時も少しでもサボろうと「世界遺産」の映像を流しつつ食事。だがオレはその手のものはごまんと見てきた。
「大佐、ごっそさん。オレ作業に戻るな。」
もう大佐に何かを求めるのは無理だと悟ったオレは大佐を残して作業を開始。大佐もしぶしぶ作業に取り掛かる。
・・・大佐、あんたの部屋だろ、、、。
ここがどうにか片付かないことには夜の飲み会に行くことすらままならない。
しかしここからオレの作業速度はどんどん下がる。
飯を食ったせいで眠くて眠くて。しかもどんどんオレじゃあどうすることも出来ない部分しか残ってこなくなる、、、。
「大佐、やれ!しゃべらずに手動かせ!!!」
・・・中尉の言葉にゃ結構素直に聞くのにオレの言葉は馬に念仏状態。
そんな大佐の態度を見ていてオレはなんか馬鹿らしくなってオレもそこらにあった本を拾い読みを始めてしまう。
こうしてる間に太陽は沈み。
「あぁ!せっかく布団干してたのに!」
大佐の叫び声。
その頃にはどうにかオレは奮起して大佐が寝るスペースだけでも確保の方向へ部屋を片付けていた。
「・・・いつのまにか床が見えるように!しかしそれはクローゼットに入れただけか、、、。」
恨みがましく大佐は言う。
「・・・・・・・・・・・・・」
この時午後6時。
約束の時間は午後8時で、約束の地までは約一時間近くかかる。
今の状況でもかなりあぶないのに、、、オレが苦肉の策として行なったことを暗に非難する大佐にかなりキたが大佐をまくし立ててどうにかこうにか、、、。
ここでオレの体力ゲージは振り切れそうだった。
「・・・大佐、オレこのまま家に帰るよ、、、無理だ、こんなんじゃ酒飲めねぇ」
「・・・・・・・・行かないのか?」
なんだよ、その捨てられた犬のような目は。
今まであれだけ邪険にして人の言葉を聞き流しておきながら。
あああ、オレが動物に弱いのを知っていての所業か?!?!


結局こうしてオレは飲み会の会場まで行くことになったのだ。


だからけっして大佐とオレがラブラブとかそういうのではないのだ。
どちらかっつーと大佐は中尉や綺麗な人が好きでラブラブしたいのだがこの頃その無能ぶりが顕著になってきて相手にしてもらえず、最後の最後にオレに声をかけてきてるってだけ!
オレもそんな大佐が少しだけ哀れで、付き合ってやってるってわけ。
だから決してオレは大佐の下僕でもなんでもねぇーーーー!!!









とエド調に書いてみた。
大佐はTさんで中尉ってのはIさん。
ただ大佐が「鋼の」と呼ぶのがすっげぇアレだったので携帯電話でなれる国家錬金術師の二つ名に変更して書いた。
まぁ結構省いてるものとか脚色している部分もあるが大体はこんな感じ。

ただ別バージョンとして大佐と少尉っていうのもアリかと思った。
まみさんとか妹Nから私は「猫好きだけど犬だよね」と常々言われております。
ほら、少尉ってなんだか大佐に懐いている大型犬って感じしない?
私は大型犬とは言えないが性格的にも犬っぽいので(一度懐けばというところがある)。
っていうことを帰宅中に思いついたが結局大佐に勝てないっていう事実にぶち当たり却下。
・・・どうすれば大佐に勝てるか、目下考案中。

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