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西洋特殊講義2! 

先ほどの記事に書こうと思ってたのにいつのまにか違う方向になってしまったから新たに記事を書くことに。

昨日はヒトラーユーゲントの成り立ちを学んだ。
19世紀末に出来た都市文化からの逃亡であるヴァンダーフォーゲルが原型で、大体の団体はその行動を踏襲し徒歩旅行を活動に加えていた。



授業後、やっぱり質問してみた(というか先生、私の顔だけは覚えたみたいね)
強制収容所、絶滅収容所(収容所にも種類があった!)があったと聞き、例の未婚女性を収容する施設があったというのを某娯楽誌で読んだことがあって。でもあれはフィクションかなぁと思ってたの。
ちなみに未婚女性をどうして収容したのかっていうと。
その未婚女性にも特徴がありました。
金髪碧眼。ようはアーリア人の特徴を色濃く残していること。
そのような女性が結婚もせず、子どもをもうけないことは国家へ奉仕してないこととされて、収容所にいれられ。
・・・まぁ要するに。
日本で言う江戸時代の吉原、遊郭のようなところですね。
でもだからといってお金のためって訳じゃないのです。
少しでも純粋なアーリア人の子どもを作らせるため。また「超人(注1)」を作り出すためにヤらせてたんですね、、、。
某娯楽誌では見張りの兵士が「金髪碧眼の娘たちが次々と無理矢理に犯され、精神をおかしくしていくのを見て自分の娘と重ねてすごく辛かった」と語っていたと書かれていた。
だが読んだ当時私は「ぜってーネタ!ネタに決まってる!!!」と拒絶。
まぁ、これに関連してハイデリヒの姉がそれに収容されそうになってエドと逃避行!っていう夢小説を考えてはいたんだけどね(爆)

さて私、恥ずかしい思いを押しとどめて先生(男性)に聞きました。
由「先生、私ある本、、、書名は忘れてしまったのですが金髪碧眼の独身女性や未亡人を収容する施設があったと読んだのですが、、、でまぁ、、、」
全部言い終わる前に先生、勘付いてくださった(感謝)
先「あぁ、それはありえる。ナチは本当になんでもやったから。自分が知っている限りではポーランドから子どもを攫ってくることもしてたから」
由「へ?人攫い?」
先「そう、金髪碧眼の子どもがポーランド人の間に生まれた。そうしたらその子どもを攫ってきて子どものいないドイツ人にあてがったということをしている。かわいそうに、そういう子どもたちは戦後になって自分はドイツ人じゃなかったとわかっても実の親は結局わからずじまい。本当にかわいそうなことに、、、。こんなことをしているんだ、そういうことさせててもおかしくはない」
由「・・・(驚愕)」
先「ナチは本当にあらゆることをしまくった。」
由「そう、遺伝子関係の法案なんてのも1933年に作っててそれは初めて聞きました。」
先「一応メンデルはそれ以前に出ているし、当時の最新の考えだったからね。でもよく考えれば今もそれは変わらないのではないかと」
由「?」
先「今だからこそ、それが顕著にでているんじゃないかな。」

まぁ、この他いろんな話をしたのですが警備員のおじさんが巡回に来たのでそそくさ先生と別れました。
しかし、、、。
他にもね、劣性遺伝子を持つとされた者は強制的に手術されちゃうのですよ。それを聞いて。
エドの金目について劣性遺伝子とされたら怖いなぁ、、、と。
だれだっけ?金目ってのは近親相姦で発生するって書いてた人がいらっしゃったのを思い出して。
当時、同性愛者、近親相姦をする者はすべて遺伝子が悪いんだ!って思われていたからね、、、、と(その考えは妄想に近いものだった)
うふふ、妄想のネタにはなりますよね~、、、。
(エグイ妄想してますよ、この人)

つーか、本当にあの当時は魔術(思い込み)と科学が表裏一体でおもろいね~。


注1:当時、アーリア人が進化したら超人になれるという誰が提唱したかは私は知らないがそんな俗信的なものがあった。というかアーリア人こそ超人になれる!とかいうものがあった。でもこれは当時のどの民族も持っていた選民思想だよなと思わなくもない。

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