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地球観測センターレポ 

あはは、色んなやらなきゃいけない目いっぱいあるけれど。
一応忘れないうちに書いておかなくちゃ!
なんたって私は鳥頭!チキンヘッドですから!!!

22日夜。本当なら内職をすべきところだったのだが。
ある映画の試写会に行ってしまって。帰ってくる頃にはめっちゃ疲れてました。
なので帰ってきたのは夜9時代だったのですがシャワーを浴びもせずに就寝。つまり夜のニュースも見ないで寝たのです。

翌朝、、、。
5時ごろに目が覚める。が、まだまだ大丈夫、、、と寝なおす。
このことによって生じる悲劇を予期することはできずに、、、。
再び目を覚ましたのは6時。だったが30分布団の中でうんうんしてました(爆)
なんだろ、何故か頭が痛かった、、、今にして思えばそれは風邪の前兆です、、、。
そこで昨日シャワーも浴びてなく、髪の毛がかぴかぴなのに気づく。
「・・・」寝ぼけた頭で風呂場に。
ちなみに私は家を7時に出なければいけない予定でした。
シャワーを浴びてからようやく目が覚めてきて。しかしやっぱりまだ脳みそは動いてなかったとしか言いようのないことをし始める。
冷蔵庫から取り出される冷凍されたご飯、、、。
それをレンジに入れて解凍を始める、、、って。
あはは、これある意味凄いよね。大学に行ってるときはほとんど弁当を持っていくからさ、、、どうも無意識に弁当を作り始めた!!!
ご飯を解凍を始めてから気づく。
あれ?今7時じゃね???
ここで真っ青ですよ。レンジが動いてるうちに新たに電車の検索をしたりバスの時刻表をチェックしたり。
持ち物は昨日のまんまでゴー!
つーか、弁当どうすべ?弁当箱って結構かさばるのよね、、、とかいろいろ怒涛のように久々に脳みそを使ったよ、、、。
結局、弁当はプラスチック製の使い捨ての容器に入れた。
その弁当をかばんに無造作に突っ込んで家を飛び出した。

バスにはギリギリ間に合って(めちゃくちゃ走って)
しかしそのバスも渋滞にはまって(号泣)
それでもぎりぎり電車に間に合う。しかしいつもどおりの経路で行くと完璧に遅刻だ!ということで通常あまり使わない経路で行くことに。
この経路。乗換えがかーなーり、大変で。走らないとうまく接続できないのです、、、。
えぇ、朝から渋谷の構内を大疾走ですよ!
なんとか接続がうまくできて、東武東上線に乗る頃にはもうへとへと。
へとへとなんだけど何故か本を読み出す私。
・・・パソコンの中に読まなければいけない文書をたくさん入れてるってのに別にハードカバーの本を持って来ている自分にちょっと呆れる。
でも!この中にドイツの記述があるんだもの!しかもその小説、鋼映画と時代どんぴしゃの設定でしかもドイツ人の作家が書いてるのですよ!!!こりゃネタですよ!!!
その小説でかなり萌え萌えしているうちに高坂に到着。この時時刻は9時35分。
高坂駅から地球観測センターまでは無料のバスが出ていたのですがその始発が9時40分に出発予定。で、ここで一つの悲劇が!
・・・9時40分のバスが目の前にあって私はそれの飛び乗った!
バスの中にいるだろうと思われた今回のメンバーは、、、
誰一人もいない、バスに(爆)
そう、私は集まる時刻を間違えたのです!!!(涙)
動き出したバスの中から今回の発起人であるSさんにメールしてそのことが判明。
「・・・・」
バスの中で無言で青ざめる人。
あ、あわわわわわわわ
か、会場狭いといいなぁ、、、(泣)
会場では携帯の電波は入りません。それはそこが辺鄙な場所ってわけでは、、、あるのかもしれないけれど。
一説によればその地球観測センターがあるがために携帯電話の電波が届かないようになっていると言われてます(あくまで地元住民の間での話だが)
これで会場が広かったりしたら逢えない~!っていう悲劇になりかねなかった、、、<会場はかなり狭かった

会場についてからHパパンに電話をしてみた(電波状況のいいところへさ迷いつつかろうじて一本アンテナが立つところで数回ためす)
・・・やっぱり来るのか、そうなのか。
実は先日にRママンからHパパンがロケットと聞いて行きたがっているという話を聞いてました。が、年だしこの頃かなり気まぐれが酷くなってきたので当日の朝になって「やっぱ行かない」と言うかもしれない、、、と思っていたのです。
そしたら、あの天気の良さ!Hパパンは動き出してしまいました。
「--あ、もうすぐ会場。ロケットの受付しといて!」
私がロケットの最初の受付をしたとき、既に先着60組のうちの33組には到達。ここでかなり焦る。しかもおじさんたちが10時30分までに受付できなきゃ、ダメとか言い出した!!!
え、ええええ!Sさんたち、何分に到着なの?!と半ば泣きそうになった。
その間、Hパパンと弟Kが到着。にこにこしてロケットの制作受付カードを受け取って制作会場へ入っていった、、、。
ここで、私は意を決してもう一度先ほどの受付のおじさんの元へ。
「すいません、連れが来なくて、、、」
「30分までに」
「私一人でも、作り始めますから!!!」<明らかにやけっぱち

ロケット製作受付カードをおじさんからもぎ取ってからしょうがなく会場に入ろうとしたとき、建物の中にいた女性スタッフに次の送迎バス到着時刻を確認(このとき、辛うじてメールが届きバスには乗ったと連絡を頂いていた)、20分には到着と言われて一安心。
バス乗り場で待つこと10分。
おおお!来たぁあああああ!(涙)
あぁ、一人でロケット飛ばさずにすんだ、、、(遠い目)
が、しかし。あれ?今日私入れて4人だったよね?一人足りなくない???
あぁ、Cさんは遅れますかそうですか。
・・・電波、、、、、、、、届くかな(欝)
まぁ会場はせまいし、なによりロケットを作っている間には到着するだろうし、、、と三人で制作会場へ。
おおお、結構人がいますなぁ、、、!とうきうきしたり。
ここでロケットに名前をつけなければいけないことに気づく。
「ハイデリヒ、、、」
即効に連れのお二人に却下された。な、なんでだよ~いいじゃんよ~
多分、ここでいろいろ問題になるのは私だけなんだし、、、(めっちゃ地元及び身内が来ているので後々笑い話にされることこの上なし)
結局妥協しまくって「ミュンヘン」という名前に(ここでも私は無駄な悪あがきで「ミュンヘン1923」と書こうとしたが見事数字だけ 消 さ れ た )
ロケット製作受付カードの半券を会場にいたおじさん(・・・見事おじさんしかいないな)に渡し、ロケットの材料を頂く。うふふ、これが火薬かぁ、、、

材料


会場は広めのカーペット敷き。その地べたに新聞紙が貼られている。
ほうほう、その上で工作しろと。なんだか小学生の頃を思い出すわ。
ここで材料を見ていた連れのお方が立っていた係員に声をかける。
「すいません、ペットボトルは持参ですか?」
係員、固まる。私も固まる。
「あ、今日は火薬ロケットでペットボトルロケットじゃないって!!!」
「!!!は、早く言ってよ!!!」
どうやら私がなにやらいらんことを書いていたのでペットボトルロケットを製作するとおもってらっしゃったようです、、、あはは申し訳ない。でも数年前は確実にペットボトルロケットだったんだよ、、、(遠い目)
今回、私も会場に着いてからロケット製作の注意書きが受付のところに掲げられてて初めて知りました。
しかし、火薬ロケットって書いたらもっと人来ただろうにね。なぜホームページで書かなかったんだろう、、、?

みんなで読むには小さい説明書。それを手にしていたのは私。
「説明書読んで!」
私は読み上げようとした。
「・・・。・・・・・・・。ごめん、私これを口で言うのは難しい」
そこに書いて、いや描いてあったのはイラストだった、、、。
そりゃそうだ、これの対象は小学生だもの!!!

説明書のイラストを見つつ、制作を早速開始する。
火薬筒

まず火薬筒を厚紙でくるくると巻く。ちょっとだけ葉巻っぽい(ただ厚紙が真っ青だったのであまりそうは見えないが)

本体作り


そのくるくると厚紙を巻いた火薬筒をまた今度は大きなポスターの紙でくるくると巻く。このポスターの部分が本体である。

本体作り2

くるくる、くるくる。

本体作り3


巻き終わったらセロハンテープで接着。なかなか難しくテープがよれてしまって、、、。
その様子を見て
『飛べばいいじゃん!』
と私は思ったのですが真剣な方々を前にそんなこと言ったらがみがみ言われそうで言わなかった。
後に判明するがその場にいた中で唯一のA型は私だったらしい。
・・・おっかしいなぁ、私典型的A型人間のはずなんだけどなぁ、、、(爆)

ポスターを一枚まんま使ったのではなくある程度切ってから使ったのですがその時に残った紙でノーズコーンを作成。
ノーズコーン作り

これまた、Sさんが凝ること、凝ること。
「だってノーズコーンはロケットの一番大事なところよ!」
・・・なんだろう、みんな真剣でいいなぁ、、、。
つーか、本当に最初に作成を放棄しておいてよかった、、、やりだしたら絶対にお姉さんたちにダメだしいっぱい頂くことになっていたよ、、、(説明書を見た後、すぐさま記録係でーす!宣言をして自分の不器用さを出さないよう徹した卑怯者)

ノーズコーン

そして、Sさんの力作ノーズコーン完成!
あぁ、とがってる、、、(うっとり)

パラシュート

続いてSさん、パラシュートを作成。ロケット製作で面白かったことは糸を一回貼り付けたら、また折り返して貼り付けるということ。
これは空中分解を防ぐためなんだろうけどなんだかほ~と感嘆してしまった。
かなり昔だが私は凧作りに凝ったことがあったのだがいつもテープで接着しているところが空中分解してしまって。こういうふうにしていればよかったのかなぁ、、、と思ったり。

さて、そのパラシュートをSさんが作っている横でAさんがノーズコーンにフィルムケースの取り付けを行なっていた。
また、これが難しいもので、、、、。
この時だったと思うがCさん到着。ロケット製作会場の入り口で電話をかけようとしていたのを目ざとく発見した私はめっちゃ大きな声で呼んでしまった、、、。ごめんなさい、今考えたらマジで恥ずかしいね。

やっとそろった四人。しかし本当に奇妙な集まりですね!
実は私の後ろにはHパパンと弟Kがロケットを作っていたのですがこの頃に作り終えてちょっかいを出してくる。
お、お願いだK君お父さんのお手伝いをしててよ。由宇ままは今真剣勝負中なの!!!(私は実家で由宇ままと呼ばれてます)
ほんっとうに、お願い!恥ずかしい!!!!!!なに、これなんのプレイなの?!?!(ちなみにHパパンと弟Kが連れの方々に見られて恥ずかしかったです。Hパパンは私が「エドvvv」と呟いてるのはデフォだと思っているし弟Kにいたっては「アルかわいいよねv」と言ってくるオタク予備軍である)

パラシュートを畳む

Sさん、パラシュートを作り終えると綺麗に畳み始める。
ほへ~、本当にマメだなぁ、、、!私ならぐしゃだよ、ぐしゃ!(本当にA型???)

ノーズコーン2

Aさんもノーズコーンとフィルムケースを合体させることに成功!
しかしまだなんだか納得してない模様。
「ねぇ、これ曲がってないかな?」
「あ~、ちょっとこっち側に」
ごそごそ直す。
「こう?」
「あ、今度はこっち」
「こう?」
「あぁ、手前に、、、」
「こう?」
これが延々と続く。しかもダメだしを入れるのは三人。
その様は、、、。
まるでエドさんが三人に対して技術者のハイデリヒ(Aさん)が一人という状況!
エドさんはわがままいっぱい言います。そのくせ最後には言ったのです。
「飛べばいいよ」
・・・ごめん、これ最初に言ったの私だわ、、、orz
本当にごめんなさい。私惰性的生活者です。
ここでハイデはかわいそうよね!だってどっちにしたって怒られるんだもの!!!とハイデトークに突入。
飛んだら飛んだでほらみろ!と言われるし飛ばなかったらお前ダメじゃん!って言われるし、、、!なんて不憫な子!!!
って訳でロケット製作中も萌え萌え。
・・・マジでごめんなさい、何かにごめんなさい。あえて言うならこの企画を立てたおじさん(なぜか私の中でこの企画を立てた人はおじさんだろうと思っている)ごめんなさい。


ここで後ろを振り返る。
そこには、、、、、、、、。
!!!満足Hパパン


Hパパン、、、、、、、orz
だれか、だれか助けて、、、、弟Kはどうしたのって聞いたら
「知らん」
だれか、このホーパパ並みの放任主義者をどうにかして、、、
Hパパンはロケットを無事作り上げて満足気でした、、、とっても満足気でしたとも、、、。

ノーズコーンも無事に作り上げ(ここでAハイデさんはもう消耗し始める)
「ドイツ国旗、、、色の配色ってどんなだったっけ?」
私、自慢じゃありませんが地理と国の名前と国旗は大の苦手。
「・・・・」
ごそごそごそ。
「!!!!」
じゃじゃじゃーん!と取り出したるはモバイルパソコン、、、。
舐めないで!私はそんじょそこらのパソオタじゃなくてよ!
どこでもこいつは連れて行きますわ!!!
このモバイルにはエンカルタ百科事典も入っておりますことよ!!!
「たった国旗を調べるだけで、、、」
という連れの方の声が聞こえたような気がした、、、。

ノーズコーン3


モバイルで調べてわざわざノーズコーンに描いていただきました!
しかもAハイデさんに!!!(爆)
ご、ごめんなさい、まじでAさんのファンに刺されてもおかしくないほどAさんを酷使してしまいました、、、(遠い目)
どうひよ、、、一先ずイベントには行けないな、、、
はははははは(乾いた笑い)


羽付け


次の作業はロケットの羽付け。
Sさんがまず仮貼りしてから
「ここから先はあなたが!」とAハイデさんに押し付ける。
それを傍観している私とCさん。
けして手は出さない。だって怒られるの嫌だし。
昔だが、あれもまみさんと一緒に工作してて、、、いつもやってるそばからダメだし、、、もうあれは本気でトラウマだよ。
あれ以来、私は絶対にこういうのには手を出さないことに決めてるのです、、、一人の作品ならいざ知らず、グループとかそういう場合は絶対に手を出さない、、、。

しっかり羽つけ


とまぁ昔のトラウマは置いておいて。そんなことを考えてるそばから次々と羽をつけていくAハイデさん。

重心点


羽をつけ終わったら最後の仕上げ。ロケットの重心のところにストローを取り付けます。
これは発射台にセットするためのもので、ストローの管の部分に針金を通してまっすぐ飛ぶように固定するのです。
ここでもAハイデさんはう~んと唸ります。
「ここの正式名称、、、」
どうも、名前を思い出せずに唸っているようです。
さすが勉強家のAハイデさん。私はさすがにロケットのそんなことまでは知りませんよ、、、(遠い目)
つーか咄嗟に私は作用点!って言いそうになった<小学生の知識だよ!
正式名称は重心で英語でいうとCenter of Gravity
まんまやね。結局私がわかったのはここまで。Aさん、今度教えてください。

そして、、、
完成!

無事、完成!
やった、できた!できたよー!と喜ぶのもつかの間。

機体が白いです。そうです、着色しなくては!!!
ここでいろいろと案が出されます。
「ミュンヘン」
「ハイデリヒ」
「ミュンヘンプッチ」
はい、私が言うのは大人なお姉さんたちに全て 却 下 されましたとさ、、、。
一つだけ通った案は
「色はー?」
「青。ハイデは青(ぼそり)」
そういった後の皆さまの行動はすさまじく速かった!!!特にSさん!!!
青いペンを求めてすぐさま立ち上がったのは本当に脳裏に焼きついております(笑)

しかし、問題。
「あー、でも青は濃いから文字が、、、」
「白抜きにするかい?」
とここでもわがままエドワードたちは言います。
それを実行したのは言わずもな、、、。
ずびばぜん、本気でどこまでAハイデさんをこき使えば気が済むんだ私ら!!!!!

名入れ


Aハイデさんがせっせと描いてくれました、、、。
本当にありがとう、、、、、

色付け

白抜き部分を描き終えたら後は塗るだけ!
ここは引き続きAハイデさん、そしてSエドワードさんもペンをとりました。
私はその時、弟KとHパパンの仲を調停しておりました、、、。
どうもHパパン、弟Kに喜んでもらおうとしてペンでロケットの名前「パール号」(某ゲームの名前)をロケットに書いて、それで弟Kはぶち切れたようです。
・・・Hパパン、、、不憫な人よ、、、。
そこにエドとホーパパを見たような気がして萌えた!なんてことは今更ながら思ったことだったり(その時は二人の仲を取り持つだけで精一杯だった)

そんなこんなでどんどん青くなっていく機体。
さらに色付け


まさか、私はあちらを気にしているうちにそんなことが起こっているとは知らず、、、(詳しくはAハイデさんやSエドワードさんのブログを参照)


さぁ、完成だ!!!
ノーズコーンドイツ!


んで、肝心の文字は、、、

オーベルト


ブラウン


まぁ、ロケットファンなら誰でも知ってるから、、、。
でもなんだろね、この集団、、、、、、、と思われたことこの上なし!!!

完成品と見本


隣のが見本品。スタッフの手作りでかなり年季が入ってます!

さぁ、作り終えてから片付けをしていざ機体検査へ!
一応、火薬を使うのもあって機体検査が実地されてました。
ちゃんとできているものには日の丸シールを貼ります!とおじさん(・・・)は張り切りです!

並んでいる間の会話。
「あの新聞紙さ、きっと午後の部の人そのまま使うんだろうね」
「あー、そうだねー」
「なんか、メッセージ書いておこうか。機体は軽く!とか」
「ノーズコーンは難しい!とか」
HA HA HA HA HA !

さぁ、ドキドキ機体検査!
恐怖!機体検査


今、おじさんの手に我らがミュンヘン号が!!!
機体検査

机の上にはハサミや重量を調べる秤が。
あぁ、そんなとこ見ないで!という感じでミュンヘン号はまじまじと見られる。
おじさん「みなさんの合作ですか?」
エドたち「えぇ。」
Aハイデ「そうです。でも最後は私一人です!」
エドたち「・・・!」
おじさん「な、仲間割れはしないで、、、!」

エドたち「オレが、、、邪魔なのか?」の瞬間でした、、、
いや~、マジで 肝 が 冷 え た よ !!!


機体の長さ、重さを測られて用紙に書き込んでもらいました。
飛んだよ!


さぁ、発射台へ!!!
いざ、発射台へ


パシュー!
なんだか音が!
おおおお!
飛んでるー、マジで飛んでるーーー!
ここで否応無しに興奮してくる私ら。
・・・本当に、何に萌えてるんだろうね、、、(遠い目)

発射するところに来て、ここで機体の最終検査及び
麩を詰めてもらう。
要は火薬とパラシュートの間に入れるクッションですな。
ただ麩を詰められるとは思わず、ここで一同感心する。

発射風景


さて、並ぶ。
おおお、Hパパンたちまだ飛ばしてなかったんだ!
Hパパンたちは結構セロテープ使ってたからなぁ、、、(ニヤニヤ)
「エントリーナンバー33番パール号」
マリオさんがアナウンスをする(スタッフの方がかなりマリオさんだった)
「3、2、1、0発射!!!」
掛け声とともに弟Kがボタンを押す!
パシュー!!!
白煙を吐きつつ、細長い機体はまっすぐに空へ!
「ただ今の記録は61メートル!」
うっそおおお!と私は驚愕。え、何、あんなにセロテープ、、、って何この軽さ!(弟Kが持っていた受付カードに書いてあった機体重量を見た)
・・・Hパパン、、、あんたって人は、、、だからあの時あの笑顔でセロテープを貼りまくってたのね、、、、、、、なんだか憎たらしいわ。

Hパパンたちのグループが終わるとすぐに私らの番。
発射台は10連になっているので結構早く順番は回ってきた。
ここでも私は記録を録ることに集中。
発射ボタン押さないかって聞かれたけど断る。

取り付けられるミュンヘン号


発射ボタン

発射ボタン。

繋がれたミュンヘン号

火薬に点火するために+と-の電極が繋がれる。

さぁ、発射準備完了!

発射準備は整った!!!


そして!!!


「飛んだー!ミュンヘンー!!!」
アナウンサーのおじさんがマイクで言う。

やったー、飛んだ!飛んだよ!!!
真っ直ぐに真上に!デジカメで撮っていた私は一瞬ミュンヘン号を見失う。
え、えぇどこ?!
太陽の光で見えない。やっと見えたのは落下してくる姿だった。
結構風に流されたのか会場の奥の方へ行っていた。
や、多分に落っこちる時に流されたんだ(希望的観測)
我らがミュンヘン号はしかし落下時に開くびきパラシュートが開かず。
本体が横になって落下。
その様を見ていたマリオ氏。
「あ、痛そう」
そして落ちた瞬間
「痛い!」
・・・本当にロケット好きなんですね!
これはまさしくハイデリヒネタとしていただきます(涎)
というかこの前書いた現代パラレルのまんまじゃねぇか。
あはは、ハイデリヒがここまで大きくながーく生きてくれてればねぇ、、、、。

ロケットを拾ってきてくれる係りの人がいて、その人が我らのミュンヘン号を届けてくれた。
「下はまだ熱いから気をつけてください」
なぜかカメラを持っている私が受け取ってしまい困っているとAハイデさんとSエドさんとCエドさんがやってきた。
私はAさんにロケットを渡す。
「おつかれミュン介!」
Sさんがロケットに言う。
・・・。ん?あれおかしいなミュンヘン号って聞こえなかったぞ?
「ミュン介?!」
・・・幻聴ではなかった模様です。
私がカメラ録画に夢中になっている間にミュンヘン号、Sエドワードさんによって微妙なあだ名を命名されておりました。
ミュンヘン号、、、、、(哀愁)
その後、会話にでてきてもずっとミュンヘン号。
哀れミュンヘン。さすがSエドワードさん、ネーミングセンス(モゴモゴ)

記録は52メートル。
ここでみんな、胸をなでおろす。
50メートルいかないかも!って脅されてましたからねぇ、、、。
よかった、よかった。
このあと、記録が書かれた証明書を交付される。

ミュンヘン号証明書




この後、のそのそと展示物を見て過ごす。
Aハイデさんや他のみなさま、ちゃんと説明のおじさんのお話を聴き、相槌を打ち質問して。
その時私は、、、、。
資料室やら置いてある機械に興味津々!
ずびばぜん、説明のほとんど馬に念仏状態で覚えてません!(人でなし)
しかし、総じてなぜ理系研究員はみんなあんな説明なんだ?他の研究所に行っても同じような言葉ばかり聞くのよね、、、仕方ないのはわかってるけど、、、(Hパパンを見つつ)
そーいや、あそこの地域の衛星写真を見せてもらったのだが。
めっちゃ欲しかった、、、、、。
実は市役所の某環境課からそこら一帯の空中写真を頂いたことがあるのですがあれよりも精度がめっちゃ上だったので。
真面目に研究資料として欲しかった、、、、、、、、、orz
どうしたら、あれ手に入るだろう、、、と日々悶々しております(爆)
ぶっちゃけそこでその話をしてもよかったのだが(説明していた方は地元の方だったようだし)それをやったら本当に身元がバレルのでやりませんでした、、、。すごい、少しだけ大人になったよ、私。

休憩室を発見後、そこでミュンヘン号を肴にしつつハイデ話。
・・・すいません、あんな公共の場で門を開け放ってしまって。
その時、私はみなさんが食べるもの持ってないの自分だけ持ってきた弁当を食べる。皆様、マジでごめんなさい、、、。
そこでかなりの時間、だべってから会場を後にしました。
本当は私は給料日前だったのでHパパンと一緒に実家に行っちゃおうかな~、そうすりゃ実家の資料を持ってきたモバイルパソコンに入力できちゃうしー!と思っていたら既にHパパンは帰宅していました、、、

かなり必死さをかもし出しつつ
「そのドイツ料理店は予算はいくらあれば大丈夫ですか?」
と今日の引率者Sさんに問いただす愚かな私がいました、、、。


その後、会場を後にして電車で移動。その間もずうっとロケット談義。
・・・なんだろ、この集団。ロケット好きの集まりって電車の中では思われたに違いない。しかしこの集団を結び付けてるのはロケットではなく、ハイデなのだ、、、とそんなこと、誰も知る由もない。
そういや、ここでAハイデさんに面白い本を紹介してもらった。
20世紀の研究者についての事典みたいな本で分厚いらしい。
しかし、ネタがいっぱい詰まっていると言われ私、大興奮。
・・・本当になんの集まりだったのだろう、、、。

ドイツ料理店の最寄り駅についてから結構歩いたところでyさんから連絡が入る。yさんも駅に到着したっていうことで急遽待つことに。
待っている間に既に変な方向へ話は進んでいました。
「どこまでが許容範囲?」
「え、食べるとかそういうのがなければ私はオールオッケー」
「食べる?」
「ほら、人肉とか排泄物とか」
「アホか!!!」
801の話です。
しかし、やっぱりみんな大人ですねぇ、、、。
私、そんな話をまみさん以外とやったの初めてだよ、、、(遠い目)
他人とこんな話をすることが来るなんて思いもよらなかったよ、、、、。


yさんが到着してまたずんずん店へを道を歩みます。
お店はすっごいいい雰囲気のところでした、、、!
すげぇ、かっこいいよ!
しかし、ここ絶対に女一人で入れる雰囲気ではないな、、、(苦笑)
ここに着いた時点で本当に制限解除!
怒涛のハイエド談話が、、、!!!
他にもお絵かき談話など字書きの私にはうかがい知れない内容が聞けて大満足。
あと、お前のハイエドを語ってない!語れ!!と言われて焦ったりもした(爆)
だって、Sさんやyさんのハイエド語り聞いてたらお腹いっぱいになっちゃうんだもの。
なにより、すげー速さで会話が進んでいくから突っ込めない、、、(注意:私はここ数年まで人断ちしてきたヒッキーです)

それでも今回のでわかったこと。
私、ハイエドっていうよりも二人が並んで歩いてる風景が好きなんだなぁと。
できればエドもいて、ハイデリヒもいて。なおかつ弟もいて欲しいんだなぁと。
そこに恋人関係とかそういうのはいらないのかもしれない、、、。
まぁ、それはあくまで自分が描きたいものであって読みたいものと言ったらハイデリヒとエドが夫婦のような話なんですがね!(爆)
書きたい話と読みたい話が違うっていうのはありませんか、皆さま、、、?


最初ここには2時間しかいられないとかいう話でしたが閉店間際まで居座りました、、、、、、最終の支払いしたお客は私らです、、、。
よかったね、人が混んでなくて。

その居座ったドイツ料理店でのお料理とお酒とおもろいインテリアの品々。
黒ビール

ハンバーグ!

オムレツ~

オムレツ!

肉!

プレッツェル!

白アスパラガス!

おもろいライト

ビール~

りんごのリキュール



帰り道はもう、なんだかでろんでろん(私だけ?)
私、どうも目の下に隈まで出現させていた模様。
か、かなり疲れた、、、、、、、、、orz
結局その日は実家に帰らず、愛猫の待っている家に帰宅。
終電だったので寝過ごしてたら家に辿りつけなかったよ、、、。
本当に、あの日帰宅できたのは奇跡だったよ、、、、、、、(涙)



翌日は寒気と頭痛となんだかいろいろ凄かったですけどね!!!
でも、本当に楽しかった!Sさん、誘ってくれてありがとう!
皆さまも、お相手してくれて本当に、本当にありがとうございました、、、(土下座)

モデルロケットの参考ホームページ
S.SHIOTA's Model Rocket Page


ところで映像をアップしたかったのですがどうにもこうにもアップの仕方が思いつきませんでした、、、。
サーバー使えばいいの、わかってるんだけど私ホームページも何もかも全て無料でやってるもので。
ぎょめんなさい、、、。


そして今頃書き終わり、トラバを送ります関係者の皆さま。
やっと書き終わったよ!今更だけどトラバ送ります、ごめんなさいぃいいいい!!!!


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コメント

打ち上げ万歳☆

ハイデリヒ号・・・!!
確かに恥ずかしいかもしれないけど、是非名付けて欲しかったです(笑)
自分でロケット作って飛ばす機会なんて、ハイデの存在がなかったらなかなか無いですよね。
いいなぁすごく楽しそう。
あーでもない、こーでもないってエドとハイデも設計図とにらめっこしながら試行錯誤したんでしょうね。
その気持ち&状況を追体験できるなんて、もうネタですよ本当!!(笑)

>でも!この中にドイツの記述があるんだもの!しかもその小説、鋼映画と時代どんぴしゃの設定でしかもドイツ人の作家が書いてるのですよ!!!

何という本を読まれているのですか?
すっごく気になるのですが・・・!
私も読んでみたいです。もうハイエドがミジンコ程にでも関係あるものなら、興味の対象になります(笑)<クランク

ヒロさま、書き途中な記事にコメントありがとー!

いや~、ハイデリヒ号って名前つけたかった、、、今度のペットボトルロケットでは絶対にハイデリヒ号、、、(まだ言ってる)
本当、ハイデリヒごっこをしてきたと言っても過言ではありません!
マジで楽しかったです!!!
これをネタとして一本ナニか書けますよ!!!

本はですね、ラルフ・イーザウの「暁の円卓(邦題)」というものです。
ちと、このパソコンが頭悪くてドイツ語入力できないのでドイツ語版のタイトルを書くことはできません、、、申し訳ないです。
その「暁の円卓」シリーズは1900年から2000年までの時代を網羅し、しかも核爆弾まで出てくるという代物ですよ、、、。ほらなんだか年代が大体重なってる!エドたちは爆弾を追って旅をしているし!!(馬鹿)

しかし長い物語なので読む場合は本当に覚悟したほうがいいですよ、、、(遠い目)←色んな意味で覚悟が足りなかった人

時間がありましたらぜひ読んでみてくださいまし!

イーザウだったのですか!

ペットボトルロケットの時は是非誘って下さい!
ロケット製作時の制服、「サスペンダー」を装備して参加致しますわ。
(笑)
ラルフ・イーザウ、「ネシャン・サーガ」「盗まれた記憶の博物館」を読んだ事があります。

アマゾンで探してみましたが、「暁の円卓」本気で長編ですね・・・!
こ、これは読みきるの大変ですわ。
1920年代が出てくるという2~3巻辺りのみを拾い読みしたい(笑)

写真感謝!

由宇さまこんにちは! 
後期授業が始まって忙しいところを、レポありがとうございます! 
写真がいっぱいあってうれしいデスw
また新たに記憶がよみがえってきますよ…! ほんとに楽しかったですね。

でもやっぱりハイデリヒ号は恥ずかしいです…。公開羞恥プレイですよ(笑)

遅ればせながら私もレポ書いたので、トラバ&リンクさせていただきました。ご都合悪ければ消しますので、そのときはツッコミください!

週末まで微妙な天気が続きそうですが、体調崩されないように気をつけてくださいねー。授業の続報も期待しておりますww

高坂だ~

由宇様こんにちは!
写真満載詳細レポ、楽しく拝読いたしました。うーん素晴らしい!
上がってよかったですねー!ほんと、カーニバルでのハイデ達もそんな気持ちだったのだろうなあ。
高坂といえばこども動物自然公園に物見山のツツジに大東文化大の駅伝選手がえっさほっさ坂道走ってるって印象でしたが、そうだNASDAの施設もあったんでした。はい、東上線沿線住民でした私も。てことはHパパン様は和光市にお勤め?

自動車レポもありがとうございました…!お礼が遅くなって申し訳ありません。ほんと、なんであの時代に車持ってたんでしょ?てか借りてたのだと思うのだけどでも一体誰から?そんでオシャカにした挙句ほったらかしであの時代ならエンジン部品だって貴重品だろうのに、やっぱり酷い奴だなエド!(笑)

それにしても皆様の知識の幅広さと行動力はすごいです~!
でも、どうぞ由宇様もご自愛くださいませね。秋晴れとともに体調回復されますように!

ありゃ

私こっちにトラバった方が良かったっぽい?ちょーっと気が早かったね(汗)
でも、でも、写真いっぱいで楽しいです~
記録係ご苦労様でした!
しかし、こうやって見るとやはり私はなーんもしてない…orz
人はこれを「無能」と呼ぶ。

コメントいっぱいありがとう!(感涙)

みなさま、こんな中途半端な記事にコメント、本当にありがとうございます、、、
これを励みに記事、がんばります!!!

ヒロさま
おお!同士よ!!!
ちなみに「暁の円卓」二巻で「ネシャンサーガ」のジョナサンの名前も出てきますよ!
それだけで私は萌えます(児童書オタ)
サスペンダー着用でレッツロケットファイヤー!!!

さやさま
マジで楽しかったね~!ロケット体験!
本当、ネタをたくさんありがとう!!!
しかし名前の件はそこで恥ずかしがっちゃいけんよ!恥ずかしがるから不審の目で見られちゃうのよ!やるときゃ堂々と!!!(爆)<ごめん、イタイ子で本当にごめんなさい、、、
トラバ&リンク了解!ありがとうございます~!しかしここまでくると、本当に名前を伏せてる意味ないね!!!

歌猫さま
おぉ、東上線仲間!つーかそこまで知ってるとはなかなかのお方ですな!(ニヤリ)
実家はあそこまでがんばれば自転車で行ける距離ですよ、、、(遠い目)
惜しい!和光は四輪と二足歩行ロボを開発してるところで二輪は朝霞です!ってすげぇ、マジで沿線なんすね!
埼玉県民でもなかなか知りませんよ?それ、、、。
自動車、、、すんません、さやさんのところで歌猫さんが質問されててムラムラきまして<ムラムラ?
本当に、あのまま放置かよ!今の世の中でもバイク放置してたら中身がなくなってる、タイヤが消えてるってことが多いのに、、、(実話)あの車はエドたちが取りに来る前に跡形もなくなっているに違いない!!!
案外、エドたちもそう言った車を無断で持って帰ってきて修理して乗ってたのかも(爆)

ちぇりーさま
うわん!ごめんなさい。私がちょーっと紛らわしい記事をあげちゃったから!!!(涙)
役立たずなんて、、、!あれはその日遅刻しちゃったから!(酷)
遅刻しなければきっと何かできたはずよ!!!
それにちぇりーさんいるのといないのとでは断然明るさが違います!
それにぶっちゃけ私も写真しか撮ってない役立たずですから!!!
ふ、うふふふふふ(突っ伏し泣き)

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地球観測センター (EOC) @比企郡鳩山町

日曜日は土曜日とうってかわって良いお天気♪簿記の勉強をしなくっちゃとは思いつつ、家でじっとしていられなない気分になって、思わず近所へドライブに行ってしまいました(^_^;)

  • [2006/11/15 09:26]
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  • HAPPYに いこ~ぉ \(^o^)/ |
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宇宙航空研究開発機構 地球観測センターの一般公開行ってきた

ということで、すでにあちこちで書かれているのでこちらでは駆け足でご紹介したいと思うのですが、先日【宇宙航空研究開発機構 地球観測センターの一般公開】に行ってまいりました。何が目当てって? 当然…【ロケットの打

  • [2006/09/27 17:42]
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  • 有耶無耶の錬金術師・改 |
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