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空色の瞳 

「お前の瞳って空色だよな!」
彼がそう言った
にこやかに微笑みながらそういった

僕は不覚にもその笑顔に見とれてしまった
「急にどうしたんですか」
そう言うのが精一杯

「いや、なんとなくなー」
彼はとても、とてもご機嫌にそう言う
「えー、、、」
彼のそのご機嫌の理由を知りたかった

「久々にさ、天気が良くて。太陽の下で見たらほんっとーに綺麗な空色の瞳なんだなぁって。感心しただけだ。」
散々問い詰めたら急に不機嫌になってしまって
「・・・僕はエドワードさんの瞳の方が好きだな。」
そう言ってまるで彼の瞳を隠すように伸ばされた前髪をのけようと手を延ばした。
髪に触れる、その瞬間彼の左手が僕の手を止めた。
そのとき、彼の瞳が髪の隙間から見えた。
その瞳は揺れていた。


僕はそれを見てしまって。
何も言えなくなってしまって。
動けなくなってしまって。


その日は、限りなく青い空が広がっていた。

本日は「空の日」です。
って数日前に「宇宙の日」でハイデ祭りをしてしまったので今日は密やかに一人でハイデ祭りです。
だってさすがに前回やったばかりなのに「『空の日』だって~ハイデよね~何か書いて~~~」とはさすがにそこまで図々しくはなれんよ。
それにしても今日は本当に快晴で。
ハイデリヒな日だな~と洗濯掃除しながら空を見上げること数十回(そんな暇あればさっさと掃除、、、)

つーか、空色記念日っていうのでラブラブなハイエド書こうって思ったのになんでこうなるかな。
私は基本的幸せ大好き人間なのに、、、。
つーか、これ対でエドバージョン書かんと意味がわからんよな。
エドは空色の瞳が好きになっていることに気づくのよ。
最初はただ単にその瞳の綺麗さと晴れ渡っている空を見て好きなものに囲まれてるっていうので己自信が気づいてなかったけど気分が良くて。
でも空色の瞳っていうのは弟のアルを否定する象徴でもあり。
その空色の瞳に惹き付けられてる自分を感じて、弟はどうした!という想いがむくむく膨らんでエドは機嫌が悪くなるのですよ。
というか動揺しちゃうのですよ、あれあれれオレあの空色の瞳が、、、と。
ハイデはその動揺を勘違いしちゃったりして。
あぁ、不憫な二人だなぁ、、、(遠い目)

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