スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父の過去を旅して 

父の過去を旅して 坂東ドイツ俘虜収容所物語 安宅温

ドイツっていう言葉が入っていれば読むのです。

結構目からうろこ。その当時のドイツ人の生活様式がよくわかった。
これは児童書なので一日しないで読めてしまう。

いやぁ、まさか当時の写真がこんなにふんだんに入ってるとは。
あと、ドイツ人が当時の生活を描いた絵っていうのもすごいよかった。
それにしても1000人集まればさまざまな人々が集まるんだねぇ
本当に色んな職業の人が集まっていて。
一つの町を形成できるわけだよ、、、

この本を読むきっかけにもなった「バルトの楽園」っていう映画は本当に忠実に再現した映画だったんだなぁと感動。

この本がかなり引用している当時の俘虜が作っていた新聞を読みたいと思った。どうもそれは翻訳もされているらしい。
本当に見たい。
つーか、ぶっちゃけここに行ってドイツ記念館見たいよ。
う~、、、うどんもあるし、行こうか、四国、、、、。

しかし、ここまでくると本当に私は何が好きなんだか、、、自分でもわからなくなってきた、、、、orz

多分、私は1910年頃のドイツの生活を知ってそれを生かしてエドの生活とかハイデの心理状況とかそういうのを想像して文章が書きたいだけのはずなんだけど、、、。
はれれれれ?おかしいな、なんだか道を踏み誤ってないか?


一先ず、この時代には既にボーリングがあったらしい。
ビリヤードは想像ついていたが、ボーリングか。
エドとハイデをデートさせような。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/tb.php/289-209658d2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。