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難しいな 

ただのつぶやき

まぁ、これだけ1910年代の青年たちの動向を調べているとですね。
いろいろと目に付いてしまったりするわけです。
前は素直に読めていた文章がちょっとした歴史的誤差を見ると。
「あぁ!おしい。ここはこうなのになぁ、、、」
でも、そこではその文章がとてもとても光っていて。
作品になくてはならないものだったりすると。
あーう、、、この事実を知る前に読んでおきたかった!と歯噛みをするわけです。

だからといってそれを指摘するのはとっても無粋だって自分でもわかってる。
自分だってのりのりに書いているさなか、それ事実と反するよ?とかこのキャラクターは絶対にそんなこと考えないって言われたら萎えてやる気なくすもの。


ここで解決策は二つ。
1、読まない。でももしも歴史的なことを調べて、いやそれを調べてなくてもすばらしい内容の物語をやすやす見逃すことになる。それは嫌だ。

2、一先ず、自分の得た知識を総動員して一本書く。そうすることで一先ず自分の中で決着をつけ、憧れ作家様がたの物語を堪能する。しかしこれも難点がある。それは現在私が考え付いてしまった道筋がどうにもこうにも長いってこと。それこそ自分の得意とする時代に突入してからの物語を書くとなったら資料はあふれんばかり。そして書きたいことも山盛り。そして誰かとダブってるんじゃないかっていう恐れと不安。

多分、だーっと書けてしまえば2番の方法が一番いいのだが。私は筆がのらないと本気で書けない。つーか遅筆だってことを自覚している。
私がやっとこさ書き終わった頃には誰も既に物語を紡いでなかったと言ったら馬鹿な話になってしまう。

・・・ディフィカルト。

・・・一先ず、どんな内容になるかプロットだけは書き起こしておこう。

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