スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栄光なき天才たち 

なぜ、これが鋼の錬金術師カテゴリーに入ってるかって?
それは内容がね。そう、内容がね。
ロケットなのですよ。
そう、このマンガの中で後ろの方でエドが写っていてもなんら不思議がない!ってくらい近いのです、時代が。
そう、シャンバラと近いのですよ。

んで、私はそれこそシャンバラを見る前の予習としてこの8巻を読んでました。んで私の好きなあるハイエド作家さんにもおすすめしました。
しかし、私はそのとき、知らなかった。

この本が、現在手に入らないなんて。


だって出版時期は1990年。
まだまだ手に入るだろう、、、そう思っていた。
なのに。
絶版だって!ははは。
しかもその絶版で古本としてどっかオークションとかに出てないか調べたけど。
ない!本当にない!!
あわわわわわ。
参考資料に!っていいながら手に入りにくい資料を提供するなんて本当にダメな奴だな!自分、、、、。

ところで、ここでそう聞かれた。
「なんで、この本持ってるの?」
ん?親父が持ってたんよ。しかしここで私、疑問に思ったん。
Hパパン、なんで「栄光なき天才たち」をコンプリートしてないのよ。
なぜか、Hパパンが持っていた巻数は飛び飛びなのです。
くそ、これで「栄光なき天才たち」をコンプリートしてくれていたら私は、もう何か書き始めてたはず!!!
それこそエルリック教授、、、、(遠い目)
私は「栄光なき天才たち」の16巻が欲しいのです。
これが手に入ったらすぐに書き始められる!!!<見切り発車だけどね

ううう、なんで全部持ってないの、、、
で「栄光なき天才たち」の収録内容を調べてみた。
結果、理由がわかった。
そうか、そうだったのか。
Hパパン、、、。
あなた、科学者が載ってるのしか購入しなかったんだね。
その行動に私は苦笑。
Hパパンは一応、曲がりなりにも研究者なんです。
多分、きっとこの物語を読んで自分の境遇と照らしあわせて何かに浸っていたのでしょう。研究費とか研究費とか研究費とか。実績がでなければ研究費はすぐになくなっちゃう職場でまだ技術者として中間管理職になってなかったからね(今も研究者ではあるけれどちょっと上のプロジェクトを立てて上で指示を出す立場に追いやられました)


そして、ここを書きつつ思い出したこと。
もしかしたらロケット関係ならまだまだ実家を捜索すれば何かが出てくるかもしれないということ。
・・・そう、Hパパン空は飛べないけど陸地を走る物のエンジンを設計していたりします。
あぁ、ロケットのエンジン関係の何か持っていそうだよ(それが創作活動の資料になりえるかは甚だ疑問だが)
それに、Hパパンロケット好きだったよね。
ロケット飛ぶって聞いたらテレビをそれに合わせていたし、ペットボトルロケットを3台は作ってたし(つーかHパパンの会社の人みんなそういうの大好きだよね。ぶっちゃけオタク集団、、、最新技術はオタク集団が作ってるという実例のような人々、、、、、)
・・・・・・・。
実家に資料を漁りに行こうかな、、、。
Hパパンがあんなに偏屈じゃなかったら直接聞けるんだけどな。

・・・従兄弟Tもそっちの方の大学に行ってるな。こいつに聞いたら、、、(ニヤリ)
こうして私は自分の血族を巻き込んで、すべてを萌えに変換していくのです。

ちなみに、「栄光なき天才たち」は横浜の図書館には全巻ありました。
というわけで早速予約!
はっはっはっはっはっはっは!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/tb.php/243-fe7d0702

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。