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恐怖!歴史地理、、、 

あと、歴史地理を展開演習に選んだのですが。
ぶっちゃけ、人数の無さに驚き困惑中。
だって、だってさ。一授業に3人てありえないのでは、、、。
そのありえない人数のために
3年生と合同授業です。
しかも、その先輩の一発目の言葉。
「いやー、去年自分たちも歴史地理で演習だったんだけど7人いたのが最後には3人になってました」
口調とかは少し変えてますが。
いやはや。
どうしよう、私ら三人みんなして脱落したら(汗)
と2年生の私らにすばらしく不安をかき立ててくださいました。
うっうっう。
しかも課題、、、来週までに自分が選択した地域の研究について20冊の資料を用意すること。
待って、1週間で20冊?しかもその内容をノートに書いていくだった?
・・・先生、私1日1冊しか読めません。内容のメモを取ってたらそれこそ1日1冊が限度です。
ム リ で す !
と叫びたくなる現在。あのときはそっかー20冊かぁ、、、と思ってたけど
今考えたら、なんだか不安どころか震えがきました。
どうしよう!私この授業、本当にムリかもしれない!
いや、多分他の授業をとっても同じ事を書いてると思いますが。
・・・なんで、わたしゃこの学部に入っちゃったんだろうね、、、。
研究したいことなんて、そんなにないのに。
や、やりたいことはありますけど。あるけどどうも、最近わかってきたんです。
自分のやりたいこと、するには卒業して大学院にでも入らない限りできないってことに。
卒業論文はあくまでも卒業させていただくためのものであって
教授陣を納得させるものであるということに。
なんだか無難な内容でやっていった方が身のためなのかもしれない、、、と。
偶然一緒にこの授業をとることになった子が結構先生に言われてるのを見て。
私、口が裂けても言えない、、、時代史一つもとってないなんて。
マジで言えない、、、!
でも、時代史に興味が持てないのです。だってねぇ。
シラバスを読む限りでは先生から生徒に一方的な感じを受けざるを得ない。
そうなると、やっぱり自分の興味とは別のものをやることになる。
先生の興味と自分の関心が一致するのなんてそれこそないでしょう。
自分は一人なんだから。
ならば、時代史をとるよりも方法論や自分独自で本を濫読している方が幾分いいような気がして、、、、。こんなこと、先生方に言ったら「偏った知識になる!」って切捨てされるのでしょうが。
それに、もしも時代史をとるとなると私の興味の範疇では
すべて取ることになってしまいます、、、、、、orz
だって、やっぱり通史でやりたいじゃないですか。というか通史でとらないと意味がないじゃないですか?!
すべての時代を網羅しなければ、結局偏った知識になりかねないではありませんか。
ずべての時代を俯瞰的に見つつ、現在の状況を換算していかなければ意味がないと思うのだけれど。
歴史も文化やらなにやら時間を追うごとにプラスされてきて、唐突にマイナスされて、またプラスされて。時には同時代に同じような施政者がいて効果が倍増するということもあるけれど。そういう数学ではないけれどそんな感じで見ていかないと冷静に見れないのではとか考えているのです。
・・・やっぱり私は欲張りで理数系のものの考えなんでしょうか。
(父は完全なる理系で母もどちらかといえば理数系である。)

友人A(東京狂)は代々歴史関係の血統だということで本気で羨ましいです、、、。
K先生っつったら私から見たら見上げてしまうような、ゼウスのような感じですよ!
血筋とか血統とかってあんまり関係ないのだろうけど。
でも、親戚に理解者がいるだけいいよなぁ。
ハハハ、は、、、、、。
未だ父は私が勉強している内容をよくわかっていない。きっとあの人に私の勉強したいこと、勉強していることを説明するのであれば

車のエンジンと二輪車のエンジンの振動数とその技術史に例えるしかないと思います。
もしくはパソコン関係ね。
・・・オタクな例え方で嫌だなぁ、、、。

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