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鋼、一つの終焉のおまけ話1 

鋼コネタである。

脚本家はアニメ作っている間は暇である。だからその間に南Pとかに何か作れと言われた。
そのとき、ある世界的に有名なゲームのアニメ化をしませんかと声をかけられた。
しかし、そのゲームはまだ出ていない。名前だけを冠して作れと言われてその通りに作った。
その内容は1930年ごろのアメリカが舞台で探偵モノだったらしい。
そのために、あい川さんは300枚以上のDVDを見て、エジソンの工場とかの記録を延々と見てかなりマジメに、それこそ人生を賭けて作っていた。
しかし、それは却下された。
世界的有名クリエーターに。
そのクリエーターは会議中ずっとニット帽をかぶったままだった。
あい川さんはニット帽が憎くなった。
この話はなかったことにしよう。脚本を降りようと決心した。
会議が終わって後ろを振り返った。スタッフみんなが降りていた。

後日、シャンバラの台詞入れ。
その時、ある人物がニット帽をかぶってあい川さんの目の前に現れた。
あい川さんは三秒間凍った。
彼の名は小栗旬。そう、アルフォンス・ハイデリヒ役の小栗旬である。
あい川さんは思った。
『今からでもこいつの台詞、減らす!!!』
しかし、後日小栗青年が好青年であることがわかり、その暴挙には及ばなかったという。


こういう内容。
私的に一番ヒット。というかハイデリヒに絡んでるだけで儲けもの!
いやいや、当初「鋼の話はあまりしない、、、」と言ってたあい川さんから出てきただけ凄い話だった。
・・・本当にあい川さんはおもしろく、人を笑わせてくれる方だと思う。

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