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ピザパン 

私の特技はパンを焼くことです。

と、どうどうと言えるかも知れない。
それほどパンには自信がある。
お店でも、製造スタッフとして働いていたしね。
そんな私は1時間もあればピザパンを作ることができる。

ピザパン


んで、これがピザパン。
中身はいつも作り置きしてあるミートソースとチーズ。
ミートソースはコーンスターチを少し入れることで包みやすくする。
生地は強力粉と薄力粉を半々、それにイースト菌とベーキングパウダーを入れて。塩は一掴み。砂糖は目分量で。
ここで重要なのが水を加えるのでなく、30度くらいのお湯を加えること。そうすることで発酵しやすくなる。
すべての材料を混ぜたら最後にオリーブ油を適量たらして内側に入れるようにして混ぜ込む。
ピザ生地は、もともと膨らますものではないからかなりはやくに焼成に入ることができる。
ここでも、家庭で簡単にパンが焼けるポイント。
お魚グリルを使うのである。
構造は窯とそっくりなお魚グリル。ちっさいテーブルパンくらいならこれでパパッと焼くことができます。
これは某大事典で紹介されてました。下に水をはって、その上にアルミホイルを置いて上に油を引けば即席オーブン!
生地をうすーく伸ばして中に具材を入れてそのままグリルの中に。
焦げ過ぎないように見ながら。いい色になってきたらお魚みたいにひっくり返す。裏も焼けたらできあがり!

しかし、それにしても形がぶきっちょである。
なぜならば、うちには調理台っていうのが実質ないのである。
全部手の上で形成するもんだからこんなことになるのである。
もともと、手も小さいしね、、、(遠い目)
それにこの性格だから(爆)
ちなみに、製造スタッフをしていたパン屋でも最終的に私に成形を仕込むことに断念したという過去があります。
製造スタッフは大まかにこねるところ、成形するところ、焼成するところと別れていて私はこねると焼成を覚え、成形も一応覚えたがやらせてもらえなかった!!!

ちなみに、本当はお皿いっぱいにピザパンがあったのだけれど。
やっぱり食べ初めてから写真を撮ってなかったことに気づいたのよ。
ほほほほほほ

昨日のピザパンの犠牲者はナナシー。
私の家にやってくる人は必ず私の手作りの品を食わされるというのが定例となりつつあります。
実のところ、みんなどうなのさ?
嫌ならいやと言わないとこのままだと何を食べさせられるかわからないぞ?
ちなみに今度作りたいのはベリーパイだったり。
焼きたてのベリーパイに、バニラアイスをとろーりと。
・・・あ、今だれかだからお前太ってるんだよって思っただろ!思ったんでしょう?!うわあああああん!

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