スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パズル・パレス下巻 

パズル・パレス下巻 ダン・ブラウン

読み終わりました。かなり前に!7月中に読み終わってたけどアップする時間がなかった。

いやはや。確かに荒削り。
やっぱり思ってた通りに内容は進みました。
ただ、技術的なことはよく調べましたねという感じ。
すべて、その技術とセンセーショナルな内容でなんとか商業本として成り立ってるかなというのがやっぱり。
ま、これを言ったらダン・ブラウンの作品はそういうものばっかということになってしまうので。
でも、これがアメリカ人か書いたのではなくて日本人が書いたらここまでヒットにならなかったんだろうなぁ。
というか、ここまでことを大きくするのはさすがアメリカのエージェンシーたち!ってことか。
日本ではきっとこれはSFに入れられてここまで大きく取り上げられなかっただろうな。

ダヴィンチも、天使と悪魔もそうだろう。
いくら、前書きに「これは事実である」ということを列挙したとしても日本人だったら歴史ファンタジーに括ってしまい、ここまで多くの人に読まれるということはなかっただろう。
日本でだって歴史的事実を元に大胆に物語を書くすばらしい作家はたくさんいる(と私は勝手に思っている)

確かに、ばばーっと読める内容で忙しい社会人にはいいのかもしれないが私はばばーっと読んで、あまり内容が残らないものだと感じた。

・・・あんだけ、ダン・ブラウンを褒めておいてここでこんなことを書いている自分がかなり滑稽だ。
読むの、ラングドンシリーズだけにしておけばよかったかも、、、(遠い目)

あ、日本に関しての記述で明らかな誤解で書かれた箇所があったらしい。そこをぜひ、知りたい。だが原文で読もうという気力はない(爆)
誰か、挑戦してみてください。そして私に教えてくだ・・・!(他力本願)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/tb.php/198-5860cd2e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。