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パズル・パレス 

パズル・パレス上巻 ダン・ブラウン
例のダヴィンチコードの作者のデビュー作。
Rママンが読みたいって言ったために購入。

ダン・ブラウンは最初からこういう作家だったのかぁ。
かなり細切れにして数字で場面を切る。
それはまるで脚本のように場面を切る。
切って切って切りまくりだからちょっと物足りない。
まぁ、翻訳作品で文章の流れだとかそういうのを求めるのは可笑しいかもしれないけど、やっぱり、、、うーん。
そしてこういう本が売れているっていうことはみんなやっぱり忙しいのか。そうなのか。
確かに何も考えず、ちょっと空いた時間に読むっていうのには最適。
しかし、そんな読み方をしていると間延びしてしまって結局よくわからなかったり。

この本は実はかなり前から読み出していたのだが、試験だの具合が悪くなっただので全然読めてませんでした。
おかげでRママンも「もう、いいや・・・」となってしまって。
ぎょめんよー、ぎょめんよーママン!
(ちなみにダヴィンチコードの映画を結局Rママン見れなくてそれでダンブラウンに関して興味を失ったみたいだ)

内容はでっかいコンピューターと暗号のお話。
私の脳内ではヒロインのスーザンをエドに。
ヒロインの恋人ディヴィッドをハイデリヒに置き換え読書。
萌えますがな。めっちゃ萌えますがな!!!
スーザンは天才暗号解読者。ディヴィッドは大学の語学講師。
あることで二人は出会い、そして恋人に。
ディヴィッドが薄給なのにスーザンとのデートでは自分がお金を払って紳士を見せる。そこをスーザンは自分は有り余るくらい稼いでるから自分に払わせて欲しいと思ってて。
ディヴィッドはスーザンに見合う男であろうと出世して。でも、スーザンは出世なんかしなくていい、ディヴィッドがお金を持ってなくてもいい、それよりも忙しくならないで!私との時間を作って!!と思っていたり(でもがんばっているディヴィッドの手前、言えなかったり)。
極めつけはスーザンの方が年上なんですよ。
ここら辺で、私は萌えておりますがな。
おおおお!ここにハイエドの萌えの真骨頂が!と思ったとか思わなかったとか。

健気じゃないですか!ディヴィッド!まるでハイデリヒのよう。
うふふふふふ。

ほんとはディヴィッド=アルでもよかったんだけど、なんとなく読んでいてデリヒを思い出したので。

しかし、ここまで邪な妄想をしつつ本を読んでいていいのだろうかと少し、かなり、、、。うん、、、、。

ご め ん な さ い !!!

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