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バルトの楽園 

見てきました。
やっとのことで。もう、見れないかと思ったよ(涙)
そして感想。

えぇ、当初はほんとに不純な動機だったんです。
ハイデリヒに会いに行こう、、、とか、ほんとに心を病んでいたんです。
というか、精神的にも身体的にも限界だったのです。
映画に逃避するほど、限界だったのです。

本当に、ごめんなさい。
すっごい真面目な大変、勉強になりかつ感動する物語でした。
本当ならここで一波乱!ってところでかなり話がカットされているのがもろ判りでしたが(あれはなんとかならんかったのか)
さて、第九です。
みんな、大好き。私も大好き、ベートーベンです。
うわっはぁ!そこで既に私の心は和みます。
うふふ~
しかし、すごいね。
劇中の小物とかもちゃんと再現されていて。白黒の歴史映像を入れるとどうしても、真面目系なものになりがちだけれど
なんだ、この異様なまでの癒しの映画は!!!
暴力シーンとかないことはないけど、それ以上に癒されます。
みんな、人にされて嫌だったことは人にしてはいけないよ。
優しくなろう、、、
坂東英二が出ててびっくり。いやー、だって私はこの人を世界ふしぎ発見でしか、見たことがないのですよ、生まれてから今まで。

あと、これは私だけなのかわからないけどこのフレーズが映画のポスターに書いてあって、吹きました。

第九の扉が開くとき
軍人は「人間」に帰る。

扉ぁ!!!と反応した私はやっぱりシャンバラに毒されております。

あと、もともとのドイツ人の気質っていうのが出ていてね。
そこもよかった。さすが、ドイツにも出すと意気込んでいるだけある。
あー、でもハイデリヒを重ねていた彼が
「愛してる、、、愛してるよ!」と言って泣きながら去っていくシーン。
あああ、デリヒ、そうよねエドワードさんのこと本当(の兄弟のよう)に愛してたわよね!!!<カッコ内は己の良心が付け足したまがい物
あぁ、ごめんなさい、ごめんなさいよ。結局これかよ。

そんなこんなで最後の方では涙ぼろぼろ
うん、かなりすっきり。
んで、あまりにも気に入ってしまい恐ろしいことをしでかした。
えー、いつもどおりパンフレットを購入しようとして目に留まったのは懐中時計。私は既に懐中時計を収集するのが半ば、趣味と化している。
んで、針の具合がすばらしくきれいだったので
買っちまいました。
オルゴールのキーホルダーと共に。
うふふ、本気で自分で自分の首を絞めてるよ。

あと、青島関係のところでもかなりうはうはでした。
そこらへんだけはかなり一般的歴史教養がない私でも勉強しましたし、ぶっちゃけその頃の時代の日本を調べてたので、、、(「天の園」関係だね)


でも、この後がダメだった。正直、帰ればよかった。
体調は、既に限界を超えつつあった、、、。

次回、団長と食事の回。

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