スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

14巻~長子の気質~ 

もしかして。

もしかしなくても。
私、14巻の感想書いてないんじゃない?
ということに気づいた今日は27日。
14巻を手に入れて悶えたのは確か23日。
・・・でも23日は記事がある。何を書いたんだ???
・・・・・・・・・・・・・・・・。
書きかけのそば小説だよ。
ちなみになんの説明もなく唐突に書いてますがあれは
「石の隠者」の設定です。
んで、久々に見たプロットに書かれていた「主人公くんの変なお友達」を読んで思い出して。
ちなみにその変なお友達っていうのはあんまり、友達が多いとは言いかねる主人公くんに入学当初から突っかかるというかダイブするというかとにかく見つけたら突進してくるという人で。
んで、自分でも笑ったのが「史学科所属」となっていたこと。
・・・入学する前から史学科はイロ者が集まっているってよく知ってたなぁ、、、私。さすが私。あ、そこ。ダメよ、そんなお前だけだよって言っちゃいやん!ここを覗いている時点で君も仲間だ!

って、14巻。
思うことは沢山あって、ありすぎて。
まず、牛神さま。
うん、絶対に牛神さまのお家も夢見家と変わらない感じの教育方針だったに違いない!とおもた。
つーか、荒川先生の節々に出てくる家族感というかキャラクターたちを見てるとね、うん。北海道ではそうなのかなって。
うちは、本州ではかなり変わっている家族だと思う。というか変わってて、他の家ではそうではないらしいってことを聞いては不安になってた幼少期。
子どもの時、他の家と自分の家を比べるということが一度はあると思うのだけど、どうもね、うん。うちはかなり厳しかったんだよね。
Hパパンは子どもにそこまで求めるなよ!ってぐらい理想が高く。
また、明らかに私のことを途中まで男の子と信じていた節がある(爆)
聞いた話じゃ、子どもの名前は男の子の名前しか準備されてなく私が生まれてきてから急遽家族会議が開かれたそうな。
もう、ここまでくるとネタとしてしか笑えないような逸話がそのときあった。
もう、名前を考えるのが嫌になったHパパン。
「いっそ、最初に用意してた名前で、、、」
その名前は「○太郎」。さすがにそれをつけられていたら、、、
Rママンの必死の努力?で今の名前がついたそうな。
それでも、Hパパン。何をとち狂ったのか名前の画数というのを気にしだしたらしく、えぇ、やりましたよ。
名前だけではあまりよくありません。しかし苗字と名前をあわせたら最高の運気。・・・Hパパン、私を嫁に行かせない気か?
その後の教育というかHパパンの態度を見ていればわかる。
というか、まだ未練たっぷりだったんでしょ?
そこまで男の子が欲しかったのか、、、!?<幼少期本気でそれで悩んでた

で、荒川先生の話に戻る。
荒川先生の文章とか話とかの節々からわかるのだけれど、結構北海道では何でも出来るようになるように性なんて関係なく育てられている節がある。
特に父への絶対的権力、絶対的信頼っていうのも

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/tb.php/181-aeec1eac

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。