スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少年陰陽師~其はなよ竹の姫のごとく~ 

少年陰陽師~其はなよ竹の姫のごとく~ 結城光流

少年陰陽師番外編2!

正直に言おう。
私はこの本を読んだ。確かに読んだ。
しかし、頭がぼーっとして耳鳴りがなると一瞬で記憶が吹っ飛び、正直感想書けるか心配。
断片的なものを繋ぎ合わせてなので、、、間違ってるかも。
そのときは目を瞑ってくださいね。

めっちゃ楽しみだったのですよ。
でも、うん、ちょっと物足りなかった。
え?それは昌浩が中心じゃないからだろって??
まぁ、その通りなんですけど(爆)

残っている記憶、、、
うん、昌浩と兄上ーずの挿絵。
ちーさい昌浩くんが、式をつくったよぉ兄上!と来たシーン。
あれだけを眺めて数日立ちました(ア ホ カ)
とにかく、かわいいのさ。
うくくくく。
そりゃ、兄上ーずが子煩悩になるのもわかる。
あんな昌浩を直に見てたんだ、子ども好きになる!!!<かなり偏った見方

あと、もっくん。
番外編ではいつも話に入る前にもっくんが描かれたページがあるのですが今回も素敵。かわいい!!
扇子を咥えてるもっくん。
餅を供えるための土台に座り込んでいるもっくん。
ちなみにうちの猫も同じような感じのことをしていた。
ちろ餅

赤ちゃん(たぶんに昌浩)をあやすもっくん。
月夜を見る、後姿のかわいいもっくん。
・・・
やばい、私確実にもっくんぬいぐるみが出たら即効買っちまうよ、きっと。

ひとまず感想
玄の幻妖を討て
これは彰子の弟が出てくる。その名も鶴君。
めっちゃわがままで本当に彰子の弟かと疑ってしまう。
その弟さまの護衛として安倍三兄弟が登場するのです。
いやぁ、、、いいねぇ!三兄弟。
うふふ、うふふふ。
それに天文博士である長兄成親の走っていないと言い張る早足。
それを追いかける部下たち。
とっても面白うだよね!この仕事場!!!
あと真ん中の昌親。冷静、冷静。
でもって真っ直ぐなのが昌浩。
うーん!美味だ!!

触らぬ神に祟りあり
これを読み、「ん?番外編は自業自得なのに晴明に泣きついて結果三兄弟が動くっていうお話なのかな???」
と本気で思った。
しかし、ここで出てきた人物が後半のお話に出てくるとは思いもよらなんだ。

その理由は誰も知らず
子どもが実は大好きなもっくんのお話。
やっぱりもっくんが出てくるとテンションが一気にあがる。
もっくん、もっくんかーわいーい!
つーか、まるで騰蛇はスケバンしてて、でも子どもが出来て母性愛に目覚めた、、、という表現をどうしてもつけたくなります。

其はなよ竹の姫のごとく
おおおおおお!
すっごい!かわいい、かわいい!
しかし、成親さん。すっごくかっこいいぞ?
めっちゃかっこいいぞ?!
んでやっぱり昌浩がかわいい。かわいいのよ、もう!!!
・・・ちゃんとした感想じゃないわな、これ。
一つのお話としてストンと綺麗に落ちてきた。
でも、もうちょっと読んでみたい~っていうのがやっぱりあって。
少年陰陽師~後継、未だ立たず~というような内容で
昌浩が生まれる前の兄上ーずの本が読みたい。
んで、昌浩が生まれる前夜とか、、、(ぽわわ~ん)
あぁ、読みたい。
結城先生、書いてくださ、、、!!!(爆)
あと太裳。ごめんなさい、私一瞬「フッキ~!!!」と思っちゃいました。
フッキとはマンガ「封神演義」に出てくるキャラです。
本当に瓜二つで、、、少なくとも私には瓜二つに見えたのよ。
もしかしたら直前に封神演義の最終巻をペラペラ読んでいたからかもしれないが。

と、こんな感じで見事に挿絵のあるところだけです。
ということは文章はほとんど脳みそに残っていないのです。
もう、本気でとろけそう。好きな本を読んでも、読んでも頭に入ってこないなんて。泣きそうだ、、、。

この本は、図書館から借りて、まだ次の人が待っている状態なので今回はすぐに返すけど、いつかまら再読したい一本だ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/tb.php/178-d7b64b0b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。