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文化放送のお引越し。 

なぜに文化放送が「ワタル」カテゴリーに入っているのか。
それは「ワタル」のラジオ放送で初めて文化放送と出会ったから。

思えば、私はネットに入る前。
テレビよりも何よりもラジオにかじりついていた。
暇さえあればラジオを聴いていた。
今、ここの地域的に電波が入りにくいらしく(ここ、本当に横浜なのだろうか、、、明らかにどう考えても山間の谷だぞ)
持ってきたラジカセでラジオを受信できなかった。
引越ししてきて、ラジオが聴けないと知ってどんなに落胆したことか。
私はぶっちゃけ、テレビが見れなくてもいい。
でもニュースが欲しい。
新聞を取る余裕はないし、できれば音声で欲しい。
なぜなら、「ながら」ができるから。
私は「ながら」の方がことが進む。
それは遺伝のようなものである。Hパパンも同じだ。
ただ、彼は今はラジオを聴かない。テレビをつけてパソコンで作業をするのだ。傍から見てるとなんて「もったいない!」と思う。
集中してしまえば、音声もだんだん聞こえなくなるっていうのに。
でも、それは一人暮らしをしていた人だから。
Hパパンは18の春に単身本州へと渡った。大学へ通うために。
それからRママンと結婚するまでずぅっと一人暮らしをしていたそうな(いや、同棲していた彼女はいたのかもしれない。しかし最後には「Hくんてのんびりというか優柔不断ね」と言われて振られたことは知っている)
北海道の実家で、6人家族の4人兄弟の長男として育ったHパパン。
今なら、少しわかるかもしれない。
なぜ、テレビをつけてしまうのか。なぜ、音を流して「ながら」をしていたのか。

それにしても、今書いていて気づいたが
あー、家族構成そっくりだわ。
立場も私と同じだわ。
・・・そりゃ、同じような性格になるわな。
私とHパパンはかなり、というか家族から言わせるとそっくりだそうだ、性格が。思考が、志向が、嗜好が。
ホント、私はHパパンと性別が別でよかった。じゃなきゃ、今頃私は国外逃亡を本気で実行していたかもしれない。
Hパパンはじいさまから、逃れるかのように海を渡った。
もしも私がHパパンと同じ性を持っていたら私も、同じことをしたと思う。というか同じことを今でもしそうなのだがね(爆)


メモ 5年後の7月24日、アナログ放送がなくなる。

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