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読み終わらない本 

中世都市の諸相 高村象平 筑摩書房
ドイツ中世自治都市の諸問題 林毅 敬文堂
ドイツ中世都市の歴史的展開 瀬原義生 未来社
ドイツの都市と農村 橡川一郎 吉川弘文館

また、返却しろよっていう連絡が、、、来た、、、、。

つーか、もうダメだ。

レポートは無理ぽ、、、。
でも、どちらの講義もちゃんと勉強したいものだから来年、、、再度挑戦しようかとも(諦めの境地)
いや、なんだかね。某S講師が言ってたのさ。
「Cは就職のときに大変なことになる。Cを取るくらいなら一度落として取るほうが懸命だ」ってね(遠い目)
既に西洋史でCを取っちゃってる私は泣きそうになった。
だってさ、一度単位を取得してしまったらその成績は二度と塗り替えることはできないのですよ。
でも単位を落としてしまってもう一度取るっていうのをやってもそれは単位上では見ることはないのですよ(ニヤリ)

と、既に言い訳もはじめてますが。
正直に本当に本を読んでも、読んでも頭に入ってこない。
読んでる最中は結構、いやそれどころか楽しいのだがそれを頭の中で反芻して出力をかけるっていうのができないっぽい。
・・・ちなみにこの文章はその時ばーっと思い浮かんだ言葉をつらつらつららと何も考えないで書いてます。
つらつらと書いてて、後で問題になりそうだなぁっていうことを全部根こそぎ消去という形をとってます(要は文章は大体2倍くらい書いていて、半分消して自分のバカさ加減をどうにか半減させているだけ)

あー、、、こんなことなら試験の方がよかったかもしれない。
時間が設定されていて一発で書かなきゃいけなければなんとかこの形式でがーっと書けるのだけれど、、、、。
あぁ、頭がガンガンというかホワンホワンしてきた。

教職課程をすっぱり諦めることにしたので大学に行ってからきっと学友たちに哀れな目で見られて奮起することに、、、なる、、、のか?
ならないのかはわからないが、、、うん、来年取ろう。
来年でもう、いいよ。今年は、休もう。

しかし、痛かったのは関東平野についてのレポ。
だってだって、私それ小学校の時から知ってるよ(爆)
というか、多分小学生の時の方がもっと専門的に知っていた、、、orz
ぶっちゃけ私は古生物学者になりたかったもんだから小学生のときは必死で地層とか化石とか断層とかそういうことしか書かれてない本しか読んだことなかったんだよ<現在の一般的歴史教養の欠如の原因
多分、実家にはこの手の本がまだまだいっぱいあっただろうにね、、、
こっちにはそういう本は全て持ってきてません。
あ、、、でもその本があってもあまり役立たなかったかもな。
だって関東造盆地運動に関係してっていう奴でどちらかというと郷土史にあたったほうがいいものであって直接のプレートテクトニクス関連を書けっていうわけじゃないからね、、、(遠い目)

・・・
実は、プレートテクトニクス関係を書くのだとばかり思っていて、本来書かなければいけない内容の資料を集められなかったっていうのが一番の敗因だって自分でもよぉっくわかっている。
ちなみに本来の課題は関東造盆地運動に影響を受けた地形について書けというもの。つまり、郷土史とかで古墳が田んぼの中に落ち込んでいってしまっている!とか発掘されているものが本来ならば下層にあるものが上の層に乗り上げる形で発見されたとかエトセトラ、エトセトラ。

要は私の大変興味のある

太平洋プレート、フィリピン海プレート

なんて用語はつかわないもの

だったのですよ!たはーーーー!!!

もう、もういいや。
というか、私なんでここにいるんだろうなぁ、、、。
よくよく考えてみれば、どう考えても文系ではなかったのに。
得意科目は数学と理科で、そのついでに歴史も平均的にできただけだったのに。

やはり、アレか。アレがまずかったんだ。
井内秀治に出会ってしまったのがまずかったんだ!!!(責任転嫁)
そうワタルやヤマトタケルの監督をしていた井内秀治氏、、、
井内秀治氏のファンにならなければ、今頃、、、今頃、、、。

エセオタク的生活、してなかった

こんなオタクな人生歩んでない!

でも、うん。オタクでよかったこともいっぱいある。
いっぱい、、、あ、、、る、、、、、、、、、よね?

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