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ゲド戦記 

まだ、見ていない。
見ていないが、、、かなり、あの不安になってきました。


うん、正直に言えば最初から期待はしていなかった。
ハウルの件もあったし、何よりも

映像化は難しい作品だ


というのは原作を読んだ時にひしひしと感じていたから。
(ぶっちゃけると私は翻訳者の訳し方にも違和感と疑問を感じている)
作者の思想はかなり好きだ。
しかし、これを読むにあたってはかなりの難易度がある。
正直に私はこの本を弟妹たちに薦めることはできない。
同様にRママンに読んでくれというのもできない(一度高校時代に頼んで一言で切られた)
本が好きで、なかでもファンタジーは大好きだっていう人が読んで辛うじてついてこられるものだと思う。

またゲド戦記は決して命の大切さというものだけが前面に出てくる作品ではない。命のもっと深いところまで、命というよりも存在という定義に対しての挑戦だと思うほどの作品だ。
それを「命」だけにくくってしまったのがなんとも、、、。
ぶっちゃけると予告を見て、文字テロップが入るところがすごく違和感を感じていた。そして同時に不安も感じていた。

今回はかなり私も思い入れの深いゲド戦記の映画として見に行くが。
見に行くのだが、、、不安だ。

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