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少年陰陽師~光の導を指し示せ~ 

少年陰陽師~光の導を指し示せ~ 結城光流
実は天狐編はすべて読み終わってます。
ので続けて感想ゴー!

えー、表紙が綺麗です。
外観から、既にドキドキします。
だって、だって、、、これは
これはどう見たって

三角関係形成でしょう!!!


えぇ、とうとう章子さまがご登場です。
歴史で考えてみれば定子さまには清少納言、彰子さまには紫式部が仕えた、、、ということで垂涎ですよ、うふふふふ。
歴史に絡めば私はのめり込めます。

さて、だけどあまり、あまり歴史と関係ありそうなことはありません。
そりゃフィクションだから。でも、勝手に妄想<やめろよ

一先ず、この人には一部の方々にびっくりされた若い晴明の姿は

見えておりませんでした。


すべて、三角関係にしか見えておりませんでした。


そう、私は昌浩ファン。
昌浩が好かれて、女子がやきもきするのを見ているのは
とても楽しいのです!
嬉しいのです!
もっと、もっと昌浩に光を!彼にスポットライトを当てて!!!
これが私の願いです。
え?彼にスポットライトが当たるってことは彼の苦難も指し示す?
そんなこと、は、、、えぐ!
・・・あぁ、晴明殿、きっとあなたがその苦難を飲んでくれるに違いな(殴)
まぁ、晴明殿へ苦難が降りかかればそれは即ち昌浩が悲しい想いをするのは必定なのでしょうがないと諦める。

つーか、悲しいファン心理なのだよ。
ここら辺は。


あ、ばあさまはかわいいねぇ
すっごいかわいいです。普通にこの方と晴明殿の若き日のお話が読みたいぐらいです。
ほへほへと幸せになれる気がします。

さて、萌えはここまでにして感想。
この巻ではもっくんが記憶を取り戻すまでの過程が描かれてます。
また昌浩の上の兄成親殿がご活躍されます。
つーか、この三兄弟いいよ。おもしろいよ。
ってまた逸れる!!!(危険)
昌浩は先の戦いで妖を見る目を失ってしまう。
なのに、例の成親兄と昌浩はある妖を退治することになります。
そいつは記憶を消したりといじくることの出来る妖なのです。
ちなみにこいつは昔白い神さまに封じられたそうです。
んで、こいつを倒すために昌浩は大ピンチに!
しかしその時、不可思議な力が昌浩に!!!
同じ頃、都にいる晴明も何者かに襲撃を受けるのだった、、、

という内容。
まぁ、起承転結でいうなら完全な起の部分。
また、話を繋げる話ともとれる(なにせ、前回の舞台である出雲から未だに昌浩は移動してないのだから)
ちょっと小出しにして次回へ!というのがかなり感じられるものでした。

しかし。
最後の章子さまとの出会い頭のシーン。

昌浩よ、あんた生粋のタラシだろ?

と本気で思った。
あんなこと、言われてクラァってこない乙女はいないよ!!!(爆笑)

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