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はかあなをほる。 

毎日、自分の墓穴を掘ってます。
夢見堂の由宇です。


いやー、今日も精一杯墓穴を掘ったなぁ(号泣)
お願いTさん、私の発言すべて流して(爆)
どうも、やっぱり脳みそ回ってませんでした。
というか、いつも回ってなくてごめんなさい、、、。
印刷博物館で大興奮しすぎました。

今日は曇りの中、新宿区の印刷博物館に行ってきました。
発起人はTさんで、便乗者は私です。
・・・結局二人だよ。
あはは、、、。

いや、正直あそこまで期待してなかったので私としては棚から牡丹餅です。
「美しい本」展が今日までだったのでそれを見に行ったのですが。
えぇ、常設展はすばらしかったです。
プリニウスの博物誌だとかいろんな博物誌の複製品が並んでいて。
それだけで夢見は大満足。ずぅっとそこにいたかった。
(文字、読めないけどね)
ちょうど「ヒストリアン」と大学での授業があいまってうふふ、うふふと萌えてました。
はい、私はおかしな人です。認めます。
特にヒストリアンの中身では印刷技術がなんたらかんたらという行があったのでそこを思い浮かべてにょほほ。
しかし、ヒストリアンの内容が本当のことならばの話ですが。
結構、かなりの眉唾もので結局あんだけ図太いのにファンタジーの世界でした。
えぇ、フィクションじゃなくてファンタジー。
うふふ、上巻はとってもおもしろくて(かなりありえない話だったけれど)下巻も前半部分はとてもよかったのに下巻後半に入ってくると、、、話の内容はわかってしまうし第一これ、、、。
なんともコメントしづらいです。あれだけいいぞ!いいぞ!!って書いてたのに。

初めて読み終えて裏切られたという感じがしました。
あ、でも普通の読み物としては面白かったですよ。
三世代にわたってのドラキュラとの戦い。いや、三世代どころじゃないのだけれど。
ただ単にハリーポッターと同じ系統の読み物として読むことを激しくお薦めする。
いや、しかしハリポタの日本版が来る前に読み終わって本当によかったよ。
さぁ、次はダビコーだ。実は未だ通しで読んだこと、無いのですよ。
ダヴィンチコード。
あれだけ、映画!映画!!って騒いでましたが。
・・・ダヴィンチコードもへたな期待はせずにハリポタの延長線にある作品だ、、、と肝に銘じて読み始めます。
でも、その前に中世ドイツの都市についての論文を読まなきゃいけない気がする、、、がいいや、もう。

そう、中世ドイツ。これで印刷博物館に話が戻れる。
グーテンベルクとはグーテンターグの親戚ではありません。
最初、聞いたとき何かの挨拶かと思いましたが違います。人名です。
活版印刷の発明者です。
ここからして既におおおおおおお!と興奮しております。
だって、だってねぇ!うふふふふ。
ダメだ、この感情書き表せない!書き表すなんてできない!
書き表してしまえば、どっかに逝ってしまいそうな、、、。
しかし、今回ほど自分がラテン語とかドイツ語とか西洋諸国の語学に精通してないことを悔やむことはないだろう。読んでみたい、ああいう本を。自分の目で。

少しばかり、エドが印刷屋で副職~なんてしてたらいいなぁと思った。それは完全に宮沢賢治の銀河鉄道の夜の影響だよ。
たしか、主人公が文選の仕事をしていて(それは新聞だった)夜遅くまで働いてる。その日、働いたお金を貰って病気がちな母親に夕食を買いにいく、、、という場面だったと思う(しかし、私はアニメの銀河鉄道の夜しか見たことがないのでもしかしたら原作は違うかもしれない)
あれを想像したのさ、エドで(爆)
ただ、エドなら校正もできたかもしれないなぁとかいろいろ。
・・・1920年代の識字率は多分低かっただろうから。しかし今即席で調べたら何やら報道規制っちゅうのがあった?うーーーん、、、。
また栄光無き英雄たちを読んで勉強するべ。
もしくは、、、、最終手段、あの講師に聞くべ(爆)

やべぇ、薬が効いてきて順序だてて書けない。
今日はもう寝よう。
明日はまた学校だ。


あと、あともう少しだけ
もう少しだけ待って
世界よ、回らないで
あの人を
忘れさせないで


怖いの、怖いの。
暗闇が怖いの。
あの中には飲み込む者がいる
飲み込む者が大きな口を開けている
あぁ、あぁ
飲み込まれる
かの地を見ることなく
私は飲み込まれた

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