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納豆・・・ 

納豆、それはネバネバしたそして日本人に生まれたのならば誰でも白い飯がうまくなる独特なにおい、、、
納豆、それは食べる人を選ぶ、摩訶不思議な食べ物。

さぁ、その納豆の話をしよう。



野暮用でRママンに電話をしました。
どれほどの野暮用かといえば
堂主「ママン」
Rママン「なんかよう?」
堂主「水がなくなったねん」
Rママン「は?」
堂主「でも、某スーパーまで徒歩で行くのは多分無理。めまいどころか多分何かに轢かれると思いますねん」
Rママン「・・・」
堂主「そこで思ったんよ、あぁ徒歩で5分もしないでローソンがあるなぁって」
Rママン「・・・行けばいいじゃない。」
Rママン「ところでね、納豆なの・・・」

いや、だから。
未だに回想して思ったが。
なんなんだ、なんなんだ、これは?!
何故に唐突に納豆?!!

納豆という言葉はその時Rママンの隣に座って車の運転をしておりますHパパンに向かって言葉を発してました。
Rママン「さっきからね、納豆の香りがするんだよ。」
堂主「へー、、、は?」
Rママン「それがねぇ、どこからかわかる?」
堂主「現在車の中だよねぇ。Hパパンの声がそんな近くに聞こえるんだから」
Rママン「そうなのよ、お父さんが横にいるのよ」
堂主「・・・まさか、Hパパン、、、」
Rママン「そうなの!妹Nが納豆、納豆と言っててね、確かに、、、と思っててよくよく考えるとそれが匂うのはお父さんが近くにいるときだったの!」
堂主「・・・ママン、ダメだよ。それ一応『生者』なんだから。ちゃんとお風呂にいれなきゃ。つーかいつから風呂、、、」
Rママン「昨日はお風呂に入ってないみたい」
堂主「そ、そんな!・・・でも腐るからねぇ、、、生者は」
Rママン「そうよね。生物だもの」

・・・確か、Rママンの横にはHパパンいらっしゃるのでは?
この後、夢見家のご一行はお風呂屋に行くことになった(らしい)。

もう、いつもながら思うのだが
うちの家族はかなり可笑しいと思う。
さすが、両親共に誰からの干渉も受け付けないマイペースな道産子です。
私はエセ道産子だってこの二人見てると本気で思うよ。

ところで、北海道は離婚率がとっても高いことで有名(今はどうなっているか知らないが)
生粋道産子のHパパンとRママン。
この二人がいつ、熟年離婚に踏み切るか。そのことが私は心配です(大真面目)

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