スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脚本を書こう! 原田佳夏 

「脚本を書こう!」 原田佳夏

これも読み終わってた。けど感想を書く暇さえなかった。

正直に。
己は大変なものに足を突っ込んだことが判明。
うわぁあああああ!
ちょっと、ええええ。
みたいな。

そしてこれを読んでて気づく。
自分は小説書きでもなんでもない。
ただ、詩を書くやつなんだということに。
でも、脚本は詩のようなあいまいさではいけないのだ。
曖昧さは作品を良くするどころかわるくするものなのである。
一人で作るものでは曖昧でもいいかもしれない。
けれど、大勢で作るものは少しでも曖昧なところがあるとそれがためにどんどん人を介するが度に変わっていってしまう。
それがいい、変質ならばいいのだがいい作用として動くのはこれまた稀。
・・・ひとまず、私は人に理解してもらうことを前提にものを書く練習をいっぱい、いっぱいしなくてはいけないと気づかされた1冊でした。
・・・・がんばろう。

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/tb.php/128-05bae276

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。