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ダヴィンチコード ダン・ブラウン 

ダヴィンチコード ダン・ブラウン

映画を見る前にと必死に読んでました。正直に言おう。
私はこれを通読したのはこれが初めてだ(爆)
いやぁ、だって。
ねぇ、、、、

いろいろと葛藤するものもあったのですよ。
なんだかなぁ、、、うん、なんだかなぁ。
自分でまず資料を読んでから、とか変なことを考えて他の本を読んでいたがために。
それもあってか、なんだかすっごくつまらなかった。
特に情報が薄っぺらいというのが一番である。
「天使と悪魔」の方が情報がいっぱい含まれていたと思う。
このダヴィンチコードは謎解きっていうのが特出しすぎてて私みたいにミステリーを求めてない人間にはつまらないものだったようです。

あと、最後が腑に落ちない。
えええ、それだけ?!
私は文庫本で読んだのだけれど上巻、中巻が面白く下巻は・・・でした。
今、学友の一人にこの本を貸しているのだけどその友人も同じことを言ってました。
あはは、よかった。私だけじゃなくて。

ところでさ、文庫本とハードブックの内容、少し違ってないかな?
ところどころ、削除されてる部分があるように見受けられるのだけれど。
夢見家にはハードブックもあって、私は最初ハードブックの方を読んでいたのだけど途中で文庫本を手に入れてそれで続きを読んだのだけれどどう考えても一部の内容が消えているように。
・・・ハードブックと文庫本を両方、目の前に用意してじゃないと正確なことは書けないけど、、、。
もう少し、このブームが去ったあとに検証してみよう。
私の記憶違いならそれに越したことはないのだけれど。

ダヴィンチコードはミステリーファンには面白いが歴史ファンには物足りない、というのが私の正直な感想でした。

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