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週刊西洋地域史! 

毎週おなじみの週刊西洋地域史の記事です。

今回の内容は

コクゾウムシです。
コクゾウムシとはこんな生物です。

えー、このコクゾウムシ。
何度も教会から破門をされている(若しくはされかかっている)虫さんです。
なぜかっていうと。
こいつ、人が一所懸命育てた農作物を食べてしまうから。
んで、食べてしまってそれを育てていた農民によって教会に訴えられてしまったからなのです。

教会はそれに対して厳しく対処し、破門ということになりました。
しかし、その裁判記録はコクゾウムシが知り合いのシラミさんに頼んで隠蔽していただいたようで、結局のところ裁判はあったという記録はあるが裁判の結果は残っていないそうだ。

今回の授業のタイトルは「民衆の呪術」。
まぁ、結構脳みそが眠っててアレなのですが。
ただ、先生は最大の間違いをおかしました。

先生、やっぱりコクゾウムシは穀物を食べるみたいですよ?
先生は私が「コクゾウムシは麦とか食べてしまったのですか?」という質問をしたところ、「いや、葡萄しかたべなかったはず」
・・・先生、、、。
・・・・・・黙っててあげるのがいい生徒なのだろうか。

それとも、葡萄を食べてしまう虫が破門されたのか?
謎は深まるばかり・・・
ということでまた来週!!!

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