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錬金術師の伝説 草野巧 

まんま、そういう本。
ただこれは小学校中学年向けに書かれている本だと思われる。
表紙の絵も漫画チックだしね。
全てに振り仮名もふってあるという親切な本。

ひとまず、ここでとりあげとくべきはパラケルスス(ホーエンハイム)と薔薇十字団のことか。
薔薇十字団のことはまるで実在していたかのように書いているのが気になる。その本に書かれたものが当時の知識人が気に入り、自分の中に取り入れてそしてそういう知識人で作られたフリーメイソンが・・・と書くべきではないのかと思った。
あと、パラケルススについての記述はとてもいい。
わかりやすい。これはエルリック兄弟の父(アニメ版)についてなにやら創作しようって言う人にはうってつけ。
また、どうして映画というかアニメ版の最後、ホーエンハイムはドイツに行ったかがなんとなくわかった。
なぜならば、ドイツはたくさんの錬金術師を輩出した土地だったし、また後年もその影響が残った地だったから。
アニメホーエンハイムはいつかエドを元の世界に戻そうと早いうちから心に決めていたのだろう。だからドイツにいたのではないかと推測もたつ。

あとは、錬金術師ってどういう名前の人がいるのかな?
なんか鋼の錬金術師関係で創作しようと思っててオリキャラを使いたいが名前、、、とか思ったらこれを使うと少しだけ「錬金術」の知ったかぶりができる、そんな本。

渋谷区立図書館から借りた。

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