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リダーロイスワールド星龍とタピスタリー 

リダーロイスワールド星龍とタピスタリー 榎木洋子

これはリダーロイスシリーズでも活躍したフレイアとラソールの活躍する本。

リダーロイスは噂でしか出てきません(爆)
だからリダーロイスワールド(笑)
しかし、外伝とはかなり密接な関わりがあります。
そう、「東風を呼ぶ姫」で出てきた香りがするタピスタリー。
それが話の中心となっているのです。
外伝ではモデルとなっている人の話しかでてきませんでしたがこの本ではそのモデルたちがなぜモデルをやることになったかの物語が描かれてます。
フレイアとラソールという二人に比べると今回のヒロインはかなり地味です。
地味だけど、芯があってかわいらしくて思わず力を貸してあげたくなるような子ミッシュ(ミシアナ・ユーファリエンティーナ)
そして、そのミッシュの力になりたくてしょうがないガルディ。
それに工房を乗っ取られてしまったベンネ青年。
憎たらしいパスマン。この方の書かれる悪役はめっちゃ悪役って感じではないのだけど小物の悪役は本当に悪役らしい悪役でなんだかうれしい。
さて、これで本当に、本当に榎木洋子の「龍の世界」のお話は全部読み終わりました。
はぁーっ長かった!
けど、一冊一冊とても軽く読めたので楽しかった。
こういう本が子どもには必要だよね。

ちなみにタピスタリーはタペスタリーのことなんだけど「龍のいる世界」は微妙に地球とは違う!っていうことを作者が考えて、あえて作った造語。フランス語と英語をくっつけたそうです。
・・・ごめんなさい、あとがき読むまでずっと「タペストリー」って条件反射のごとく読んでました。
ははは(凹)

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