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読書感想 

いろいろと読んでます。
リダーロイス「扉を待つ姫」榎木洋子

えぇ、例の物語の続きです。
うわは、やっとヒロインが出てきたよ!
由香里ちゃん!
私はなぜかこの子に並々ならぬ想いを抱いております。
なんというか、うん、最初の物語での彼女の思いというかそういうのにかなり共感してたのです。
なのに、2巻目に出てこなくてかなりショックを受けてたのですよ。
珍しく、主人公よりもヒロインに注目してるのです。
多分、それはヒロインがあまりにも自分に重なるからだと思う。
いやいや、私なんかよりもこのヒロインの方が数倍すばらしくかわいらしいのですが。
でも、共感するわけです。

と、ここで長々と書くのはやめておくとして。
この本ではリダーロイスの姉君であるフロルメイ王女が出てきます。
彼女にも共感を覚えてたり。
いやいや、彼女ほど器量はよろしくありませんよ。
わかってますよ、、、orz
ただ、18歳という年齢とか夢を見てるだけではいけないという行のところ。すっごく痛かった。
あぁ、通常の18歳だったらこう考えてるのかなぁと。
今では考えられないけど私もいろんなことを考えがせめぎあっていた時期があったなぁ。
まぁ、鋼の錬金術師にはまってそれは脆くも崩れ去ったのだけれど。
明らかに鋼の錬金術師に出会って私は夢に向かって突進し始めてしまったと思います、、、、。

・・・話を戻す。
普通の感覚を持っている彼女にすごく私は惹かれました。
リダーロイスは記憶を取り戻すのが結構あっさりと描かれて普通の少年というよりはやっぱり最初から王子さまっていうのが強くて。
や、だからと言って彼が王子だからって偉ぶってたりとかそういうのではないのですが。少年の潔さというか綺麗なところとかも充分持ち合わせているのだけれど。
なんだかやっぱり弱いんだよなぁ。
このシリーズだけではないのだけれど、榎木さんの書かれる女性陣は魅力がありすぎて、そう主人公を食ってしまうのですよ。
主人公よりも、こう惹きつけられてしまうのです。
あぁ、かわいそう、、、(笑)

この本もかなりすばやく読めました。
連休明けにはこのシリーズをすべて読み終わってる可能性が高いなぁ。

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