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ホグワーツハロウィンパーティ 

に当選しましたよ!
えっへっへ~

これはハリーポッターの公式ファンクラブが主催のハロウィンパーティです。
うふふ、、、でもこれ正装しなきゃいけなんだよね、、、
そう、魔法使いの正装(笑)
今回は弟Kと共に行く予定。
な の だ が !

由「Rママン、ハロウィンパーティ当選したねん!K君の衣装用意しといてよ!!!」
R「・・・その日、K君剣道の試合よ」
由「ガーーーーン!」

ご、午前中に終わってくれ、、、終わってくれ試合よ!!!
私は弟Kに堂々と赤いローブを着せたいの!!!
ちなみに背中にはフラメルよ<マジでやめろ、、、
いや、ただ単に魔法使いの格好させられれば私は満足です。
つーか弟Kにエスコートしてもらいたいの!!!
(もう身長のことは目をつぶるよ)

まぁ無理なら無理でしょうがないから一人で行くけど(立食パーティでうまいものが食べられるv)
一緒にいーきーたーいーなーーーーーー

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いくら 

いくら精一杯
背伸びしても
つかめない物

それがあるって
気づいたのは
いつの事だった

どうしてもどうしても
掴みたかったそれは
虚しくも虚しくも

あぁ掴み損ねた
あの手を
未だ夢に見る

どうかどうか
掴み損ねたその手を
誰かが誰かが

掴み取ってくれることを
祈りつつ
空に腕を伸ばす






では誰が
空へ伸ばす腕を
掴んでくれるの?

創作の神さま 

なんだか8日9日にまみさんとこに突撃っていう話を書きましたが。
なんと、その連休は「文化祭」だそうです。
・・・。
・・・・・・・。
い、いろんな意味で見てみたいわ。
エドとハイデの大学生活を妄想のネタに!!!<どこまでもネタか、、、

ってこのことをRママンとHパパンに教えたのさ。
「・・・じゃあ父さんたちも行こうかなv」
は?
はぁあああああああ!
や、やめてけろ。私はあくまで学術調査のためにまみの大学に行くんだ!!!(80%嘘)
つか、原稿やるんだから邪魔しないで、、、!


あぁ、でもなんだか絵の必要性をなんだかとっても感じなくなってきたので、、、正直にどうしようなぁ、、、なんて思っていたり。
ぶっちゃけ写真資料は多いことは多いけど、わかりやすいのっていったら数点しかない。
あと言われちゃったんだよね、文章で説明してあるのをわざわざ図解にしなくてもいいんじゃないの?って。


そういや、「神が降りてこないかなぁ、、、」ってこの前言ったらめっちゃ怪訝な顔をされた<ちと凹んだ(笑)
はれ~?文章書くのってかなりノリとか想像力がないとできなくないかな、、、あと適切な言葉がすんなり出てくるとか(それは語彙力が乏しいのが原因)
まぁ、今回私が出そうとしている本が本だけに資料さえあればっていう側面があるけどその資料群をどうやって編集するかとか、その資料をどのように繋ぎ合わせるかって結構悩むのです。あと、こんなこと書いたら少し学友に蔑みの目で見られそうだけど歴史学ほど学問なのに想像略を必要とするものはないのです。
歴史資料って断片しか出てこないもので。その断片を補うために色んなところから資料を持ってきて。最終的にその資料たちを繋ぎ合わせるのは人の想像力なのである。(歴史学者はどれだけその想像力が独りよがりになっていないかって常々怯え考えながら研究している)
どんなに資料があってもそこに意味を見出せなければ価値もなにも生じないのである。意味を見出すのは演算機でもなんでもない、人の主観であり感情だ。

しかも、これは私が馬鹿なだけだとわかってるけど私はできるだけ引用文っていうのを使わないようにしてる。
引用してしまうのは本当に簡単。でもそれをどのように噛み砕いて自分のなかで理解して、それをどのように使うかによって違ってくると思うんだよね。
それにそれが一番、己の理解力を高める助力になると思う。
ただ、丸写しならその時がーっと何も考えずに書けばいい。
でもそれって得てしてその場限りの知識になりかねないのね。
後々、質問されても自分で考察したことじゃないから残ってない。
正直それが私には耐えられないし、怖い。

めっちゃ遠回りなやり方なんだと自分でも薄々感じてるけどね、このやり方は。効率的じゃない。でも。
私は歴史学をきちんと学んで、それをきちんと伝えていきたいんだ。
これがどんなに傲慢なことか、わかっているのだけれど。


そういや、9月のブログ記事なんだけど。
どうもこの記事で70個目っぽい。
一日二つ以上記事を上げていた計算。
あーた、いくら大学なかったからって上げすぎ!

今日の本 

今日も身体芳しくなく。午前は諦めて午後に大学行こうと決めて薬飲んで休んでたら気づいたら、、、
一昨日、学友ナナシーと約束してて。んじゃ今日ね!っていうことにしてたのに、、、、、、、orz
どうひよ、、、どうひよ、マジで。
申し訳がたたんよ、、、、(遠い目)
ナナシー、ごめんなさい、、、、、、、。
今度の月曜はなんかクッキーかなんか焼いていこう、、、<お菓子を買っていくという選択肢はない


今日も昨日書いたとおりにアマゾンから本が届いた。
「ワイマールの落日」
ヒトラーが登場するまで1918年から1934年までの間を描いた本。
えぇ、まぁうふふ。

「ドイツの都市と生活文化」
小塩氏の本は他にも読んでいてそれもあって購入。
ただしこれは現代のドイツ人の暮らしを書いている、、、
つーか、某本では外で洗濯物を干すっていう記述があったんだけどこの本では屋内で干すってなってる、、、。
どっちが正しいのだ?ひとまず「近代を生きる女たち19世紀ドイツ社会史を読む」を読んで判断するか、、、。
でもあっちはやっぱり乾燥してるから屋内かな、、、
あぁ、またやっちまったと頭を抱えそう。でも本を出す前にわかってよかったねって前向き思想

「パワーヨガ」
なんだかDVD付きのヨガの教本。
こ、これやったらこの肩こりどうにかなるかな、、、とアマゾンで安売りしていたのもあって購入。
だれか、この食べ物も吐きちゃう肩こりをどうにかする方法を教えてくださ、、、!
・・・本当に私は一日に赤レンガに立ってるのかな、、、
・・・
・・・・・・・きっと立ってるんだろうなぁ、、、(涙キラリ)


宣言、一日はマジで早めに消えます!Y姉さんとTさんを振り切ってでも遅くとも自宅に午後9時に!!!<それ早いのか?

冷蔵庫のはなし 

第二回ブロガーナイトだっただろうか。
誰かが言った。
「冷蔵庫があったのも不思議よね~」
それは映画のエドとハイデリヒの部屋についてだった。
調度品が凄すぎる!エドとハイデはどんだけ金持ちだったねん!ていう話からの波及だった。
「つーかあの当時、冷蔵庫ってあったの?」
「え~、まさか江戸時代みたいに氷式?」

ここでぐぐぐっと私は言いたかった。
すまん、日本は戦後もしばらく氷式冷蔵庫だったよと。
今の電気式が普及したのってかなり後なんだ。
それこそ戦後の高度成長期のときに普及したって言っても過言じゃないんだ、、、。
ただ、その時に確たる証拠がなくて言い出せなかったんだ、、、<負け犬
や、下手に歴史学を学んでるっていう自負があるから間違いを流布するのは嫌だなぁとめっちゃ後ろ向きな考えがよぎったのです。
それに、私歴史概念は日本中心でしか認識がないし(海外での歴史っつーのは第一次世界大戦頃くらいからしかわからない。もしくは民族関係でしか知らない、、、ケルトとかゲルマンとかそんな感じのしか)
ぶっちゃけ歴史学やってるって言っても一点集中でしかわかってないドベなんすよ、、、

ようやっと、重い腰をあげて外国特にヨーロッパではどうだったのか調べてみた。
うふふ、あはは。
ごめんなさい、やっぱりうん。
あれは冷蔵庫じゃないから!!!
一応、業務用冷蔵庫は発明されてたけど家庭用はなかったぽいよ。あったとしても普及してない!
論文関係でも一般家庭の家具やらなんやらでも記述がないってことはなかったとしか(調理器具の記述はあるのに冷蔵庫がないって可笑しいよね?)
あと、私はあまり信用はしてないけどWikipediaにも年代を明確にして書かれてるよ、、、。

というわけであれは冷蔵庫ではない。冷蔵庫であったとしたら氷が入ってるものと考えるのが妥当。
ただし、ドイツで氷屋があったかは未確認。


本当にここ100年のうちで生活の基準がすさまじい勢いで変わったからホント、想像がつかないよね、、、(遠い目)
近すぎるがゆえに、見えないってことが多くて。
よほど江戸時代とかそれぐらいの時代の方が想像しやすいっていうのはなんとも皮肉です。
まぁ、今までの歴史家の年代を思えば致しかたがないことではあるのですが、、、(今の歴史の常識を描いた先人は自分たちが経験した時代を言及するのを忘れている節があると思う)

今日届いた本 

「ハム・ソーセージ作りバイブル 100年前のドイツの味」
アマゾンでかなり前から目をつけていて買っちまったよ、、、。
・・・ドイツ夢で主人公、肉屋でもやらせるか、、、(遠い目)
ここまで来るとただの病気っぽい気もしないでもない。

「伝統と新しさ本場ドイツパン入門」
ぶっちゃけドイツパンは作り方は知ってるのですが(某ベーカリーチェーン店で働いてた)やっぱりレシピ集は欲しいもの。
さすがドイツ人が書いた本だけあってめっちゃ日本では難しいものばっかり!!!
まぁ、今はパンブーム?っぽいので東京に行きゃあ、揃えられなくもないのだけれど。
でも、肝心なことを忘れてる。私はドイツパン、作るのも食べるのも苦手だよ、、、、orz
・・・これもまたドイツ夢の主人公に、、、<逃げ口上?

「バルトの楽園」
例の映画のノベル。図書館から借りて読もうと思ってたけど結構予約が入ってたので。いいや、買っちゃえ!というわけで。
結構楽しみ。でも、いつ、読むんだろうね、、、、(布団の回りにブックタワーが所狭しになってきたよ、地震がきたら本当に本につぶされて私は死ぬ)

「白バラ-反ナチ抵抗運動の学生たち-」
これは例の西洋特殊講義関係でエドたちの時代から数年下りますが舞台はミュンヘン大学!ネタ!!!<違
今日届いた本のなかで唯一の学術書に近いもの。

明日も本が届く予定。
本当にドイツ関係だけでブックタワーが二つできちゃう、、、

ポケモン~~~!!! 

マジで本気で

主人公交代かと思って必死で久々に見ちまったよ



よ、よかった、、、
サトシもピカチュウもいなくならなくて、、、、(感涙)

ひとまず、学友Qと来週はこれで一緒に騒ぐデスよ。


あぁ、でも今回のヒカリさんだっけ?
なんだかサトシとめっちゃかぶってるんだよねー
例えば神というか伝説のポケモンと遭遇!なんていうのが、、、。
確かサトシも旅立ちの日にファイアーだっけ?炎系の伝説ポケモンを見てたはず、、、。<Qさまからサトシがであったのはホウオウだ!!!っていうお叱りの拍手がきました~~~そっか、ホウオウか。
ってこんなこと、今ポケモンを見ている子どもたちは誰も知らないからいいのか。

ともかく。
久々にヒロシとシゲルが見れて私は大変うれしゅうございました。

拍手のれすれす 

いつも拍手、ありがとうございます。
えー返信が遅くてごめんなさい。

・・・本当に私A型なのかな、、、(遠い目)

今日も大学休んじまったよ、、、
もう資格関係を全部放り投げたくなってきた、、、(早)
図書館にも行けんかったし、、、あぁノルマが時間が

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あなたの幸せを 

晴れ渡る空の下

風が頬をなぜる

君はこの空の下には
いないことはわかっている

それでも願わずにはいられない

あなたが幸せでありますように

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うーーー(唸) 

しもた、、、
やっぱり私には若人的なことはできないようです、、、。

大学が始まって二日間、私はがんばってキャリーじゃなくてかばんを持って大学に行ってたのです。
んで、3日目の今日。
見事、寝込みましたがな!!!(爆)

だ、だめ、、、肩が首が、明らかに熱を持ってるよぉ!!!
頭の後頭部までなんだか引きつってるです、、、
なーーーー!!!
耳、耳聞こえないし!目もうまく動かねぇし!
頭が痛いし、立ち上がると眩暈だよこんちくしょう!!!
しかもなんだよ、雨ざーざー!
私は雨が苦手です、、、、、、。

もともと、私の家系は筋肉が弱いんです。
そんななか中学高校とまともに筋肉を動かしてない私は、ほんっとうに筋肉がないのです、、、。
だ、だれか私に筋肉をくれーーー!!!
しかし、何故に学友が本を持たずに行動できるのか未だに疑問に思っている私に誰か答えをくだひゃい、、、(遠い目)

明日はちゃんと移動要塞をごろごろ引きずって大学に行きます、、、
もう若くないことを自覚した2×歳の秋です。

明日の予定。
弁当を作って大学へ徒歩で行く。
授業が終了したら渋谷に行く。図書館、、、
その足で明治大学へ行く。資料、、、
帰宅。

しかし、うちの大学蔵書数はかなり多いはずなんだけどやっぱり西洋関係は明治に劣るのかそうなのか、、、orz
西洋史特別講義の例の先生は目を輝かせて「明治はいいよぉ!」とおっしゃっていたのがなんとも、、、。
先生、明治の回し者ですが?
確か、明治は貸し出しをしてくれたよね、、、
当日に図書館利用カードって発行してくれるのかしら?
うーん、できなかったらしょうがない明治大学でコピーか、、、。

あの、無駄にぴかぴかしてるところ行くのか、、、
いやだなぁ、、、(明治の図書館ってあのタワーの地下かどっかだったよね?)

西洋特殊講義! 

ロケットレポも終わってないのですが。
今日の大学の日記なぞ書いてみる。

えー、一部の方には知られているのですが。
私は大学で1910年代のドイツについての授業を受けているのです。
んで、今日がその授業の後期初めての授業でした。

今回の内容は後期授業の内容、前期授業の内容の復習。そして残った時間で授業を進めました。
授業の後、先生を引き止めてドイツの当時の写真とか住宅事情の書かれた文章とか、当時の生活についての資料を知らないか質問してみた。
写真については明治大学にあるらしい。
今週中に行ってこないと、、、。
あとドイツの生活についてはベルギーにその関係の文章があるそうな。
(ベルギーの人が当時のドイツの生活を論文に書いている)
へー、ベルギー?先生ベルギーって何語で論文書くんですか?と一瞬頭がフリーズする。困ったな。

ひとまず、調べてくれるっぽいので来週までに先生が進めてくれた本を読んで感想を言えるようにしておこうと思う。
先生とお話した感じではかなりお互いの興味が被っているので話が弾みます(歴史学的にね!)。たのしー!でも、この授業、午後9時まであるんだよね、、、、家に着くの、かなり遅くなるの。
帰る頃には疲れがどっとでます、、、

あ、ちゃんと答えが出るかはわかりませんが当時のドイツについて質問がありましたらブログや拍手でコメントください。
私でも答えられるやつならできる限り答えます。
ただし、ドイツ語は読めません(きっぱり)
答えられなくても先生にそれとなく聞いてみます。

ただし、いただいたご質問はもれなく本に収録されますので、そこのところよろしくお願いします。

ちなみに、靴下ですが毛糸はよくよく考えれば高級品だからちょーっとありえないかもー!ちと嘘ついちゃってごめんなさーい!(めっちゃ私信)
しかし靴下、本当にどうだったんだろう、、、存在したのはわかってるんだけどなぁ、、、材質が問題だ。足袋なら明治時代にあったのが分かっているのになぁ、、、やはり日本史専攻だった身では西洋はよーわからん世界だ!

連想ゲーム! 

とつさんがなんか貰ってきたっぽい。
んでなぜかいつもはYさんとか一応伏せているようで伏せてないアルファベットで私のことを書いていることが多々ある、とつさんなのですが、、、、。
今回、私の名前がサイト名と共に出ております、、、。
・・・、・・・・・・・。
ごめんなさい、私調子に乗りすぎました。
これからは自粛しますのでどうかそのさらし者のような連想をやめていただけますか、、、と自分のブログ内で土下座してみる(アホか!)
つーか、それ嫌がらせだろ?私は口癖「にゃー」じゃないよ。
そんな「にゃー」てリアルに言ってたら怖いだろ!
確かに「なー」とかよく唸ってるけど(あれは唸り声なんですYO)
お願い、一先ずその口癖「にゃー」だけは消して、、、orz



自分のことが入ってなければすっげ面白いゲームです。
やりたいけど、あんまりにも知り合いが少ないのです。
つーか、書いてもいい(と書いてイジってもいいと読む!)知り合いがいないのです!!!(THE弱者)
書いたら最後、今度みなさまにお会いする時に何をどうされるか、、、、、、、、、、、、、、orz
最悪、二度と遊んでもらえなくなります。それが一番怖いよおおおお!!!うえええええん!

それにみんなすげーし、かわいいし。
あえて一つの単語でくくっちゃうのがもったいねーんだもん!

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地球観測センターレポ 

あはは、色んなやらなきゃいけない目いっぱいあるけれど。
一応忘れないうちに書いておかなくちゃ!
なんたって私は鳥頭!チキンヘッドですから!!!

22日夜。本当なら内職をすべきところだったのだが。
ある映画の試写会に行ってしまって。帰ってくる頃にはめっちゃ疲れてました。
なので帰ってきたのは夜9時代だったのですがシャワーを浴びもせずに就寝。つまり夜のニュースも見ないで寝たのです。

翌朝、、、。
5時ごろに目が覚める。が、まだまだ大丈夫、、、と寝なおす。
このことによって生じる悲劇を予期することはできずに、、、。
再び目を覚ましたのは6時。だったが30分布団の中でうんうんしてました(爆)
なんだろ、何故か頭が痛かった、、、今にして思えばそれは風邪の前兆です、、、。
そこで昨日シャワーも浴びてなく、髪の毛がかぴかぴなのに気づく。
「・・・」寝ぼけた頭で風呂場に。
ちなみに私は家を7時に出なければいけない予定でした。
シャワーを浴びてからようやく目が覚めてきて。しかしやっぱりまだ脳みそは動いてなかったとしか言いようのないことをし始める。
冷蔵庫から取り出される冷凍されたご飯、、、。
それをレンジに入れて解凍を始める、、、って。
あはは、これある意味凄いよね。大学に行ってるときはほとんど弁当を持っていくからさ、、、どうも無意識に弁当を作り始めた!!!
ご飯を解凍を始めてから気づく。
あれ?今7時じゃね???
ここで真っ青ですよ。レンジが動いてるうちに新たに電車の検索をしたりバスの時刻表をチェックしたり。
持ち物は昨日のまんまでゴー!
つーか、弁当どうすべ?弁当箱って結構かさばるのよね、、、とかいろいろ怒涛のように久々に脳みそを使ったよ、、、。
結局、弁当はプラスチック製の使い捨ての容器に入れた。
その弁当をかばんに無造作に突っ込んで家を飛び出した。

バスにはギリギリ間に合って(めちゃくちゃ走って)
しかしそのバスも渋滞にはまって(号泣)
それでもぎりぎり電車に間に合う。しかしいつもどおりの経路で行くと完璧に遅刻だ!ということで通常あまり使わない経路で行くことに。
この経路。乗換えがかーなーり、大変で。走らないとうまく接続できないのです、、、。
えぇ、朝から渋谷の構内を大疾走ですよ!
なんとか接続がうまくできて、東武東上線に乗る頃にはもうへとへと。
へとへとなんだけど何故か本を読み出す私。
・・・パソコンの中に読まなければいけない文書をたくさん入れてるってのに別にハードカバーの本を持って来ている自分にちょっと呆れる。
でも!この中にドイツの記述があるんだもの!しかもその小説、鋼映画と時代どんぴしゃの設定でしかもドイツ人の作家が書いてるのですよ!!!こりゃネタですよ!!!
その小説でかなり萌え萌えしているうちに高坂に到着。この時時刻は9時35分。
高坂駅から地球観測センターまでは無料のバスが出ていたのですがその始発が9時40分に出発予定。で、ここで一つの悲劇が!
・・・9時40分のバスが目の前にあって私はそれの飛び乗った!
バスの中にいるだろうと思われた今回のメンバーは、、、
誰一人もいない、バスに(爆)
そう、私は集まる時刻を間違えたのです!!!(涙)
動き出したバスの中から今回の発起人であるSさんにメールしてそのことが判明。
「・・・・」
バスの中で無言で青ざめる人。
あ、あわわわわわわわ
か、会場狭いといいなぁ、、、(泣)
会場では携帯の電波は入りません。それはそこが辺鄙な場所ってわけでは、、、あるのかもしれないけれど。
一説によればその地球観測センターがあるがために携帯電話の電波が届かないようになっていると言われてます(あくまで地元住民の間での話だが)
これで会場が広かったりしたら逢えない~!っていう悲劇になりかねなかった、、、<会場はかなり狭かった

会場についてからHパパンに電話をしてみた(電波状況のいいところへさ迷いつつかろうじて一本アンテナが立つところで数回ためす)
・・・やっぱり来るのか、そうなのか。
実は先日にRママンからHパパンがロケットと聞いて行きたがっているという話を聞いてました。が、年だしこの頃かなり気まぐれが酷くなってきたので当日の朝になって「やっぱ行かない」と言うかもしれない、、、と思っていたのです。
そしたら、あの天気の良さ!Hパパンは動き出してしまいました。
「--あ、もうすぐ会場。ロケットの受付しといて!」
私がロケットの最初の受付をしたとき、既に先着60組のうちの33組には到達。ここでかなり焦る。しかもおじさんたちが10時30分までに受付できなきゃ、ダメとか言い出した!!!
え、ええええ!Sさんたち、何分に到着なの?!と半ば泣きそうになった。
その間、Hパパンと弟Kが到着。にこにこしてロケットの制作受付カードを受け取って制作会場へ入っていった、、、。
ここで、私は意を決してもう一度先ほどの受付のおじさんの元へ。
「すいません、連れが来なくて、、、」
「30分までに」
「私一人でも、作り始めますから!!!」<明らかにやけっぱち

ロケット製作受付カードをおじさんからもぎ取ってからしょうがなく会場に入ろうとしたとき、建物の中にいた女性スタッフに次の送迎バス到着時刻を確認(このとき、辛うじてメールが届きバスには乗ったと連絡を頂いていた)、20分には到着と言われて一安心。
バス乗り場で待つこと10分。
おおお!来たぁあああああ!(涙)
あぁ、一人でロケット飛ばさずにすんだ、、、(遠い目)
が、しかし。あれ?今日私入れて4人だったよね?一人足りなくない???
あぁ、Cさんは遅れますかそうですか。
・・・電波、、、、、、、、届くかな(欝)
まぁ会場はせまいし、なによりロケットを作っている間には到着するだろうし、、、と三人で制作会場へ。
おおお、結構人がいますなぁ、、、!とうきうきしたり。
ここでロケットに名前をつけなければいけないことに気づく。
「ハイデリヒ、、、」
即効に連れのお二人に却下された。な、なんでだよ~いいじゃんよ~
多分、ここでいろいろ問題になるのは私だけなんだし、、、(めっちゃ地元及び身内が来ているので後々笑い話にされることこの上なし)
結局妥協しまくって「ミュンヘン」という名前に(ここでも私は無駄な悪あがきで「ミュンヘン1923」と書こうとしたが見事数字だけ 消 さ れ た )
ロケット製作受付カードの半券を会場にいたおじさん(・・・見事おじさんしかいないな)に渡し、ロケットの材料を頂く。うふふ、これが火薬かぁ、、、

材料


会場は広めのカーペット敷き。その地べたに新聞紙が貼られている。
ほうほう、その上で工作しろと。なんだか小学生の頃を思い出すわ。
ここで材料を見ていた連れのお方が立っていた係員に声をかける。
「すいません、ペットボトルは持参ですか?」
係員、固まる。私も固まる。
「あ、今日は火薬ロケットでペットボトルロケットじゃないって!!!」
「!!!は、早く言ってよ!!!」
どうやら私がなにやらいらんことを書いていたのでペットボトルロケットを製作するとおもってらっしゃったようです、、、あはは申し訳ない。でも数年前は確実にペットボトルロケットだったんだよ、、、(遠い目)
今回、私も会場に着いてからロケット製作の注意書きが受付のところに掲げられてて初めて知りました。
しかし、火薬ロケットって書いたらもっと人来ただろうにね。なぜホームページで書かなかったんだろう、、、?

みんなで読むには小さい説明書。それを手にしていたのは私。
「説明書読んで!」
私は読み上げようとした。
「・・・。・・・・・・・。ごめん、私これを口で言うのは難しい」
そこに書いて、いや描いてあったのはイラストだった、、、。
そりゃそうだ、これの対象は小学生だもの!!!

説明書のイラストを見つつ、制作を早速開始する。
火薬筒

まず火薬筒を厚紙でくるくると巻く。ちょっとだけ葉巻っぽい(ただ厚紙が真っ青だったのであまりそうは見えないが)

本体作り


そのくるくると厚紙を巻いた火薬筒をまた今度は大きなポスターの紙でくるくると巻く。このポスターの部分が本体である。

本体作り2

くるくる、くるくる。

本体作り3


巻き終わったらセロハンテープで接着。なかなか難しくテープがよれてしまって、、、。
その様子を見て
『飛べばいいじゃん!』
と私は思ったのですが真剣な方々を前にそんなこと言ったらがみがみ言われそうで言わなかった。
後に判明するがその場にいた中で唯一のA型は私だったらしい。
・・・おっかしいなぁ、私典型的A型人間のはずなんだけどなぁ、、、(爆)

ポスターを一枚まんま使ったのではなくある程度切ってから使ったのですがその時に残った紙でノーズコーンを作成。
ノーズコーン作り

これまた、Sさんが凝ること、凝ること。
「だってノーズコーンはロケットの一番大事なところよ!」
・・・なんだろう、みんな真剣でいいなぁ、、、。
つーか、本当に最初に作成を放棄しておいてよかった、、、やりだしたら絶対にお姉さんたちにダメだしいっぱい頂くことになっていたよ、、、(説明書を見た後、すぐさま記録係でーす!宣言をして自分の不器用さを出さないよう徹した卑怯者)

ノーズコーン

そして、Sさんの力作ノーズコーン完成!
あぁ、とがってる、、、(うっとり)

パラシュート

続いてSさん、パラシュートを作成。ロケット製作で面白かったことは糸を一回貼り付けたら、また折り返して貼り付けるということ。
これは空中分解を防ぐためなんだろうけどなんだかほ~と感嘆してしまった。
かなり昔だが私は凧作りに凝ったことがあったのだがいつもテープで接着しているところが空中分解してしまって。こういうふうにしていればよかったのかなぁ、、、と思ったり。

さて、そのパラシュートをSさんが作っている横でAさんがノーズコーンにフィルムケースの取り付けを行なっていた。
また、これが難しいもので、、、、。
この時だったと思うがCさん到着。ロケット製作会場の入り口で電話をかけようとしていたのを目ざとく発見した私はめっちゃ大きな声で呼んでしまった、、、。ごめんなさい、今考えたらマジで恥ずかしいね。

やっとそろった四人。しかし本当に奇妙な集まりですね!
実は私の後ろにはHパパンと弟Kがロケットを作っていたのですがこの頃に作り終えてちょっかいを出してくる。
お、お願いだK君お父さんのお手伝いをしててよ。由宇ままは今真剣勝負中なの!!!(私は実家で由宇ままと呼ばれてます)
ほんっとうに、お願い!恥ずかしい!!!!!!なに、これなんのプレイなの?!?!(ちなみにHパパンと弟Kが連れの方々に見られて恥ずかしかったです。Hパパンは私が「エドvvv」と呟いてるのはデフォだと思っているし弟Kにいたっては「アルかわいいよねv」と言ってくるオタク予備軍である)

パラシュートを畳む

Sさん、パラシュートを作り終えると綺麗に畳み始める。
ほへ~、本当にマメだなぁ、、、!私ならぐしゃだよ、ぐしゃ!(本当にA型???)

ノーズコーン2

Aさんもノーズコーンとフィルムケースを合体させることに成功!
しかしまだなんだか納得してない模様。
「ねぇ、これ曲がってないかな?」
「あ~、ちょっとこっち側に」
ごそごそ直す。
「こう?」
「あ、今度はこっち」
「こう?」
「あぁ、手前に、、、」
「こう?」
これが延々と続く。しかもダメだしを入れるのは三人。
その様は、、、。
まるでエドさんが三人に対して技術者のハイデリヒ(Aさん)が一人という状況!
エドさんはわがままいっぱい言います。そのくせ最後には言ったのです。
「飛べばいいよ」
・・・ごめん、これ最初に言ったの私だわ、、、orz
本当にごめんなさい。私惰性的生活者です。
ここでハイデはかわいそうよね!だってどっちにしたって怒られるんだもの!!!とハイデトークに突入。
飛んだら飛んだでほらみろ!と言われるし飛ばなかったらお前ダメじゃん!って言われるし、、、!なんて不憫な子!!!
って訳でロケット製作中も萌え萌え。
・・・マジでごめんなさい、何かにごめんなさい。あえて言うならこの企画を立てたおじさん(なぜか私の中でこの企画を立てた人はおじさんだろうと思っている)ごめんなさい。


ここで後ろを振り返る。
そこには、、、、、、、、。
!!!満足Hパパン


Hパパン、、、、、、、orz
だれか、だれか助けて、、、、弟Kはどうしたのって聞いたら
「知らん」
だれか、このホーパパ並みの放任主義者をどうにかして、、、
Hパパンはロケットを無事作り上げて満足気でした、、、とっても満足気でしたとも、、、。

ノーズコーンも無事に作り上げ(ここでAハイデさんはもう消耗し始める)
「ドイツ国旗、、、色の配色ってどんなだったっけ?」
私、自慢じゃありませんが地理と国の名前と国旗は大の苦手。
「・・・・」
ごそごそごそ。
「!!!!」
じゃじゃじゃーん!と取り出したるはモバイルパソコン、、、。
舐めないで!私はそんじょそこらのパソオタじゃなくてよ!
どこでもこいつは連れて行きますわ!!!
このモバイルにはエンカルタ百科事典も入っておりますことよ!!!
「たった国旗を調べるだけで、、、」
という連れの方の声が聞こえたような気がした、、、。

ノーズコーン3


モバイルで調べてわざわざノーズコーンに描いていただきました!
しかもAハイデさんに!!!(爆)
ご、ごめんなさい、まじでAさんのファンに刺されてもおかしくないほどAさんを酷使してしまいました、、、(遠い目)
どうひよ、、、一先ずイベントには行けないな、、、
はははははは(乾いた笑い)


羽付け


次の作業はロケットの羽付け。
Sさんがまず仮貼りしてから
「ここから先はあなたが!」とAハイデさんに押し付ける。
それを傍観している私とCさん。
けして手は出さない。だって怒られるの嫌だし。
昔だが、あれもまみさんと一緒に工作してて、、、いつもやってるそばからダメだし、、、もうあれは本気でトラウマだよ。
あれ以来、私は絶対にこういうのには手を出さないことに決めてるのです、、、一人の作品ならいざ知らず、グループとかそういう場合は絶対に手を出さない、、、。

しっかり羽つけ


とまぁ昔のトラウマは置いておいて。そんなことを考えてるそばから次々と羽をつけていくAハイデさん。

重心点


羽をつけ終わったら最後の仕上げ。ロケットの重心のところにストローを取り付けます。
これは発射台にセットするためのもので、ストローの管の部分に針金を通してまっすぐ飛ぶように固定するのです。
ここでもAハイデさんはう~んと唸ります。
「ここの正式名称、、、」
どうも、名前を思い出せずに唸っているようです。
さすが勉強家のAハイデさん。私はさすがにロケットのそんなことまでは知りませんよ、、、(遠い目)
つーか咄嗟に私は作用点!って言いそうになった<小学生の知識だよ!
正式名称は重心で英語でいうとCenter of Gravity
まんまやね。結局私がわかったのはここまで。Aさん、今度教えてください。

そして、、、
完成!

無事、完成!
やった、できた!できたよー!と喜ぶのもつかの間。

機体が白いです。そうです、着色しなくては!!!
ここでいろいろと案が出されます。
「ミュンヘン」
「ハイデリヒ」
「ミュンヘンプッチ」
はい、私が言うのは大人なお姉さんたちに全て 却 下 されましたとさ、、、。
一つだけ通った案は
「色はー?」
「青。ハイデは青(ぼそり)」
そういった後の皆さまの行動はすさまじく速かった!!!特にSさん!!!
青いペンを求めてすぐさま立ち上がったのは本当に脳裏に焼きついております(笑)

しかし、問題。
「あー、でも青は濃いから文字が、、、」
「白抜きにするかい?」
とここでもわがままエドワードたちは言います。
それを実行したのは言わずもな、、、。
ずびばぜん、本気でどこまでAハイデさんをこき使えば気が済むんだ私ら!!!!!

名入れ


Aハイデさんがせっせと描いてくれました、、、。
本当にありがとう、、、、、

色付け

白抜き部分を描き終えたら後は塗るだけ!
ここは引き続きAハイデさん、そしてSエドワードさんもペンをとりました。
私はその時、弟KとHパパンの仲を調停しておりました、、、。
どうもHパパン、弟Kに喜んでもらおうとしてペンでロケットの名前「パール号」(某ゲームの名前)をロケットに書いて、それで弟Kはぶち切れたようです。
・・・Hパパン、、、不憫な人よ、、、。
そこにエドとホーパパを見たような気がして萌えた!なんてことは今更ながら思ったことだったり(その時は二人の仲を取り持つだけで精一杯だった)

そんなこんなでどんどん青くなっていく機体。
さらに色付け


まさか、私はあちらを気にしているうちにそんなことが起こっているとは知らず、、、(詳しくはAハイデさんやSエドワードさんのブログを参照)


さぁ、完成だ!!!
ノーズコーンドイツ!


んで、肝心の文字は、、、

オーベルト


ブラウン


まぁ、ロケットファンなら誰でも知ってるから、、、。
でもなんだろね、この集団、、、、、、、と思われたことこの上なし!!!

完成品と見本


隣のが見本品。スタッフの手作りでかなり年季が入ってます!

さぁ、作り終えてから片付けをしていざ機体検査へ!
一応、火薬を使うのもあって機体検査が実地されてました。
ちゃんとできているものには日の丸シールを貼ります!とおじさん(・・・)は張り切りです!

並んでいる間の会話。
「あの新聞紙さ、きっと午後の部の人そのまま使うんだろうね」
「あー、そうだねー」
「なんか、メッセージ書いておこうか。機体は軽く!とか」
「ノーズコーンは難しい!とか」
HA HA HA HA HA !

さぁ、ドキドキ機体検査!
恐怖!機体検査


今、おじさんの手に我らがミュンヘン号が!!!
機体検査

机の上にはハサミや重量を調べる秤が。
あぁ、そんなとこ見ないで!という感じでミュンヘン号はまじまじと見られる。
おじさん「みなさんの合作ですか?」
エドたち「えぇ。」
Aハイデ「そうです。でも最後は私一人です!」
エドたち「・・・!」
おじさん「な、仲間割れはしないで、、、!」

エドたち「オレが、、、邪魔なのか?」の瞬間でした、、、
いや~、マジで 肝 が 冷 え た よ !!!


機体の長さ、重さを測られて用紙に書き込んでもらいました。
飛んだよ!


さぁ、発射台へ!!!
いざ、発射台へ


パシュー!
なんだか音が!
おおおお!
飛んでるー、マジで飛んでるーーー!
ここで否応無しに興奮してくる私ら。
・・・本当に、何に萌えてるんだろうね、、、(遠い目)

発射するところに来て、ここで機体の最終検査及び
麩を詰めてもらう。
要は火薬とパラシュートの間に入れるクッションですな。
ただ麩を詰められるとは思わず、ここで一同感心する。

発射風景


さて、並ぶ。
おおお、Hパパンたちまだ飛ばしてなかったんだ!
Hパパンたちは結構セロテープ使ってたからなぁ、、、(ニヤニヤ)
「エントリーナンバー33番パール号」
マリオさんがアナウンスをする(スタッフの方がかなりマリオさんだった)
「3、2、1、0発射!!!」
掛け声とともに弟Kがボタンを押す!
パシュー!!!
白煙を吐きつつ、細長い機体はまっすぐに空へ!
「ただ今の記録は61メートル!」
うっそおおお!と私は驚愕。え、何、あんなにセロテープ、、、って何この軽さ!(弟Kが持っていた受付カードに書いてあった機体重量を見た)
・・・Hパパン、、、あんたって人は、、、だからあの時あの笑顔でセロテープを貼りまくってたのね、、、、、、、なんだか憎たらしいわ。

Hパパンたちのグループが終わるとすぐに私らの番。
発射台は10連になっているので結構早く順番は回ってきた。
ここでも私は記録を録ることに集中。
発射ボタン押さないかって聞かれたけど断る。

取り付けられるミュンヘン号


発射ボタン

発射ボタン。

繋がれたミュンヘン号

火薬に点火するために+と-の電極が繋がれる。

さぁ、発射準備完了!

発射準備は整った!!!


そして!!!


「飛んだー!ミュンヘンー!!!」
アナウンサーのおじさんがマイクで言う。

やったー、飛んだ!飛んだよ!!!
真っ直ぐに真上に!デジカメで撮っていた私は一瞬ミュンヘン号を見失う。
え、えぇどこ?!
太陽の光で見えない。やっと見えたのは落下してくる姿だった。
結構風に流されたのか会場の奥の方へ行っていた。
や、多分に落っこちる時に流されたんだ(希望的観測)
我らがミュンヘン号はしかし落下時に開くびきパラシュートが開かず。
本体が横になって落下。
その様を見ていたマリオ氏。
「あ、痛そう」
そして落ちた瞬間
「痛い!」
・・・本当にロケット好きなんですね!
これはまさしくハイデリヒネタとしていただきます(涎)
というかこの前書いた現代パラレルのまんまじゃねぇか。
あはは、ハイデリヒがここまで大きくながーく生きてくれてればねぇ、、、、。

ロケットを拾ってきてくれる係りの人がいて、その人が我らのミュンヘン号を届けてくれた。
「下はまだ熱いから気をつけてください」
なぜかカメラを持っている私が受け取ってしまい困っているとAハイデさんとSエドさんとCエドさんがやってきた。
私はAさんにロケットを渡す。
「おつかれミュン介!」
Sさんがロケットに言う。
・・・。ん?あれおかしいなミュンヘン号って聞こえなかったぞ?
「ミュン介?!」
・・・幻聴ではなかった模様です。
私がカメラ録画に夢中になっている間にミュンヘン号、Sエドワードさんによって微妙なあだ名を命名されておりました。
ミュンヘン号、、、、、(哀愁)
その後、会話にでてきてもずっとミュンヘン号。
哀れミュンヘン。さすがSエドワードさん、ネーミングセンス(モゴモゴ)

記録は52メートル。
ここでみんな、胸をなでおろす。
50メートルいかないかも!って脅されてましたからねぇ、、、。
よかった、よかった。
このあと、記録が書かれた証明書を交付される。

ミュンヘン号証明書




この後、のそのそと展示物を見て過ごす。
Aハイデさんや他のみなさま、ちゃんと説明のおじさんのお話を聴き、相槌を打ち質問して。
その時私は、、、、。
資料室やら置いてある機械に興味津々!
ずびばぜん、説明のほとんど馬に念仏状態で覚えてません!(人でなし)
しかし、総じてなぜ理系研究員はみんなあんな説明なんだ?他の研究所に行っても同じような言葉ばかり聞くのよね、、、仕方ないのはわかってるけど、、、(Hパパンを見つつ)
そーいや、あそこの地域の衛星写真を見せてもらったのだが。
めっちゃ欲しかった、、、、、。
実は市役所の某環境課からそこら一帯の空中写真を頂いたことがあるのですがあれよりも精度がめっちゃ上だったので。
真面目に研究資料として欲しかった、、、、、、、、、orz
どうしたら、あれ手に入るだろう、、、と日々悶々しております(爆)
ぶっちゃけそこでその話をしてもよかったのだが(説明していた方は地元の方だったようだし)それをやったら本当に身元がバレルのでやりませんでした、、、。すごい、少しだけ大人になったよ、私。

休憩室を発見後、そこでミュンヘン号を肴にしつつハイデ話。
・・・すいません、あんな公共の場で門を開け放ってしまって。
その時、私はみなさんが食べるもの持ってないの自分だけ持ってきた弁当を食べる。皆様、マジでごめんなさい、、、。
そこでかなりの時間、だべってから会場を後にしました。
本当は私は給料日前だったのでHパパンと一緒に実家に行っちゃおうかな~、そうすりゃ実家の資料を持ってきたモバイルパソコンに入力できちゃうしー!と思っていたら既にHパパンは帰宅していました、、、

かなり必死さをかもし出しつつ
「そのドイツ料理店は予算はいくらあれば大丈夫ですか?」
と今日の引率者Sさんに問いただす愚かな私がいました、、、。


その後、会場を後にして電車で移動。その間もずうっとロケット談義。
・・・なんだろ、この集団。ロケット好きの集まりって電車の中では思われたに違いない。しかしこの集団を結び付けてるのはロケットではなく、ハイデなのだ、、、とそんなこと、誰も知る由もない。
そういや、ここでAハイデさんに面白い本を紹介してもらった。
20世紀の研究者についての事典みたいな本で分厚いらしい。
しかし、ネタがいっぱい詰まっていると言われ私、大興奮。
・・・本当になんの集まりだったのだろう、、、。

ドイツ料理店の最寄り駅についてから結構歩いたところでyさんから連絡が入る。yさんも駅に到着したっていうことで急遽待つことに。
待っている間に既に変な方向へ話は進んでいました。
「どこまでが許容範囲?」
「え、食べるとかそういうのがなければ私はオールオッケー」
「食べる?」
「ほら、人肉とか排泄物とか」
「アホか!!!」
801の話です。
しかし、やっぱりみんな大人ですねぇ、、、。
私、そんな話をまみさん以外とやったの初めてだよ、、、(遠い目)
他人とこんな話をすることが来るなんて思いもよらなかったよ、、、、。


yさんが到着してまたずんずん店へを道を歩みます。
お店はすっごいいい雰囲気のところでした、、、!
すげぇ、かっこいいよ!
しかし、ここ絶対に女一人で入れる雰囲気ではないな、、、(苦笑)
ここに着いた時点で本当に制限解除!
怒涛のハイエド談話が、、、!!!
他にもお絵かき談話など字書きの私にはうかがい知れない内容が聞けて大満足。
あと、お前のハイエドを語ってない!語れ!!と言われて焦ったりもした(爆)
だって、Sさんやyさんのハイエド語り聞いてたらお腹いっぱいになっちゃうんだもの。
なにより、すげー速さで会話が進んでいくから突っ込めない、、、(注意:私はここ数年まで人断ちしてきたヒッキーです)

それでも今回のでわかったこと。
私、ハイエドっていうよりも二人が並んで歩いてる風景が好きなんだなぁと。
できればエドもいて、ハイデリヒもいて。なおかつ弟もいて欲しいんだなぁと。
そこに恋人関係とかそういうのはいらないのかもしれない、、、。
まぁ、それはあくまで自分が描きたいものであって読みたいものと言ったらハイデリヒとエドが夫婦のような話なんですがね!(爆)
書きたい話と読みたい話が違うっていうのはありませんか、皆さま、、、?


最初ここには2時間しかいられないとかいう話でしたが閉店間際まで居座りました、、、、、、最終の支払いしたお客は私らです、、、。
よかったね、人が混んでなくて。

その居座ったドイツ料理店でのお料理とお酒とおもろいインテリアの品々。
黒ビール

ハンバーグ!

オムレツ~

オムレツ!

肉!

プレッツェル!

白アスパラガス!

おもろいライト

ビール~

りんごのリキュール



帰り道はもう、なんだかでろんでろん(私だけ?)
私、どうも目の下に隈まで出現させていた模様。
か、かなり疲れた、、、、、、、、、orz
結局その日は実家に帰らず、愛猫の待っている家に帰宅。
終電だったので寝過ごしてたら家に辿りつけなかったよ、、、。
本当に、あの日帰宅できたのは奇跡だったよ、、、、、、、(涙)



翌日は寒気と頭痛となんだかいろいろ凄かったですけどね!!!
でも、本当に楽しかった!Sさん、誘ってくれてありがとう!
皆さまも、お相手してくれて本当に、本当にありがとうございました、、、(土下座)

モデルロケットの参考ホームページ
S.SHIOTA's Model Rocket Page


ところで映像をアップしたかったのですがどうにもこうにもアップの仕方が思いつきませんでした、、、。
サーバー使えばいいの、わかってるんだけど私ホームページも何もかも全て無料でやってるもので。
ぎょめんなさい、、、。


そして今頃書き終わり、トラバを送ります関係者の皆さま。
やっと書き終わったよ!今更だけどトラバ送ります、ごめんなさいぃいいいい!!!!


横浜独逸祭再び! 

10月1日に横浜の赤レンガ倉庫にオクトーバーフェストを満喫しに行くんだけど( ま た か よ ! )

なんだかめっちゃご一行みたいになりつつあるYO-!(爆笑)
いっそのこと、またプチオフ会って言ってみてもいいかもしれない、、、
まぁ、同日に鋼のオンリーイベントが入ってるからこれ以上人は集まらんだろうがね!
現在私を含めて4人は完全にブロガーが集結!
・・・まだだれかいるかもしれない(笑)

でも当日私、給料日前で本気で金欠なのでドイツパンをはむはむしてるだけですから!!!あとミュンヘン楽団を記録に撮ってるだけだから!!!
そして多分またモバイル持ち込んでるよ、、、
・・・
・・・・・・・ごめん、こんな一緒にいて面白くない人で本当にごめんなさい、、、。
根っからのパソオタですよ、、、私は、、、、。

つーか原稿、、、
この日、まみさなんと電話会議やる時までに原稿プランを立てておかないと絵を描いてもらえんかもしれません、、、
 泣 き そ う だ !

あぁ、そっか 

私、マジで体弱かったんだ、、、、、、、、

ということにやっと気づいた馬鹿の由宇です。

そうだよ、ここ数週間週末は外に出かけ馬鹿騒ぎ。
平日は平日で図書館回り。
もともと中学時代三年間引きこもりでその後もあまり外に出ない生活送って。
そう、私は体力ってものがほとんどないのよ、、、、、orz

と前置き。
えー、要は風邪をひきました(ガーン)
花粉症かな?でもこの節々の痛さ、、、筋肉痛ってわけでもないだろうに、、、、、、。
あと、頭痛、、、。偏頭痛だよ。左頭部。
二日酔い?でもお酒はほとんど入れてないぞ???

しかも目の部分が明らかに変。
文字が、、、(がたがたぶるぶる)
あぁ、やっぱりあれは完治してないのか、、、、

とぐだぐだ言ってみる。
ばーか、ばーか自分のばーか。
自分の体調くらい自分でわかれよ、、、、、、、、、

頭、いたいよぉオレのばかああああああああああああああ


一先ず歴史地理のやつだけでもやらなくては、、、
これは締め切り今度の金曜日だ、、、、、、
ふっぎゃああああああああああ(やっと尻に火がついた)
その前に憲法という伏兵がある、、、、
あ、もうだめぽ、、、でもこれ一年だから、年間だから
落とせないよおおおおお(号泣)

というわけ。
痛み止め飲んで栄養剤飲んでやろう、、、

地球観測センターに行ってきたぞ 

なぜ、この記事が鋼の錬金術師のカテゴリに入っているか、、、

それはロケット作製ができたからである!!!
それはまるでハイデリヒ体験ができる!というわけで鳩山まで行って来ましたよ、実家にも行かずに!(笑)

Hパパンは一緒に帰ると思っていたのでしょう、、、うろうろと私の近くを漂ってました、、、(遠い目)
いや、Hパパンそれよりも連れて来た弟Kを見てなさいよ。
明らかにへそを曲げてますよ、、、その弟KもHパパンが消えると私の元へ。あんたら馬鹿か(爆撃)
ご一緒していただいたみなさま、見苦しいところをお見せしてほんっとうに申し訳ないです、、、(泣)
あぁ、穴があったら本当に潜りたいよ。潜らせてよ。

ってこのままレポに入りたいのですが。
ダメです、死にそうです。眠いです。
つーか、なに。私体調が悪かったのね(爆)
家帰ってきてぶっ倒れた、、、
よかった、、、部屋掃除してて床に何もなくて。
もしもこれで何かあったら、、、。
・・・本当によかった、何も壊さなくて(そっちか)
一先ず、風呂まで匍匐前進して足を洗う。んで惰性でシャワーをなんとか浴びる。ちょっとここでもくらくらははは
でも少しだけ気持ち回復してなんとか布団の中で書いてるが。
気持ちだけだった、、、
だめぽ、、、、
寝る、、、、、、、、、、

愛猫萌え 

愛猫の絵葉書


北海道に住んでいるT爺とR婆ちゃんに絵手紙を出すことに。
爺ちゃん、お願いだ新じゃが送ってくれっていう下心がひしひし出ている絵手紙、、、
だって、こっちのジャガイモまずいのだもの。
夢見家では毎年正直食いきれないほどの新じゃがが送られてきてたんだけど、そのためジャガイモを購入したことは去年までなかったのです。

去年、、、初めて私はジャガイモをスーパーで購入しました。
・・・じゃがじゃねーーーーーー!!!
じゃがは、じゃがはあんなんじゃなーーーーーーい!
北海道石狩のジャガイモの偉大さを知ったよ、、、あたしゃ。

爺ちゃんは本当に大量のジャガイモを作っているので住所がわかれば確実に送ってくれるとわかっていました、、、。
しかしそうするとですね、爺ちゃんがここに襲撃してくる危険性も発生するわけです(爺ちゃんは虎視眈々と本州に出てくる機会を伺っている)
・・・しかし、じゃがには代えられない(爆)
つーかこの食糧難には代えられません(慢性的食糧不足)

しかしじゃが送ってくれってストレートに書くのはさすがにだめだろうなぁ、、、なんか描かなきゃなぁ、、、と。
んで目に入ったのは愛猫。
私の指をボンレスハムか、何かと勘違いしている愛猫。
そういや婆ちゃん、この子のこと大好きだったなぁ、、、、

数分で描きおわり(はや!)
ゆきたん萌え~となって愛猫をかまったらまた咬まれた、、、
なんだろう、やっぱりこの愛、一方通行?(号泣)

筑波へ旅立つ日 

電車男ならぬロケット男と、言ったら弟Kはわかってくれた、、、、
どうしよう、毒しすぎた、、、、

10月の8,9日の連休に筑波に行くことになりました。
先ほど約束を取り付けました。
うーわー、久々のマジ修羅場。
できるのか、果たして。昔のあのとんでもな修羅場をやってのけた二人だが正直あの頃の若さも体力も馬鹿さもない、、、。
できるのか、本当に。
(当時一夜で某救世主の本を作り上げた伝説)

ひとまず筑波エキスポに行くのはデフォらしい。
プラネタリウムっていうのがあるらしい。連れて行かれるらしい。
とりあえずオーベルト先生のロケットさえ見れればそれでよし。
表紙も一応描いてもらえる、、、ぽい?
かねがね言ってたやつのだから大丈夫。
でも言われた。
由「なんかねー本出すつもりらしいよ。私」
ま「へーいつ?出せばいいじゃん」
由「なんでも11月に、、、」
ま「へー来年?」
由「いや今年。」
ま「・・・」
由「・・・」
ま「また急なことで。」
由「えぇ急なことなの。」
このあと、一瞬まみに十月といったら忙しいかも?とか言われたが。
押し通したよ(HAHAHA)
とにかく10月8~9日は筑波に行くよ。
何があろうとも行くよ。DVDと劇場版の絵の設定を携えて。

あとこんな会話もあった。
ま「いっそのこと行っちゃえよドイツ」
由「や、行きたいんだけどね~」
ま「いいじゃん、短期留学!半年ぐらい大学休学してさ。んで写真撮ってきちゃえば私は描かなくてすむ!」
由「・・・多分私戻って来れなくなると思う。」

いろんな意味ではちゃめちゃな姉妹です。
しかしまみさんが現在平面構成っていうのを専攻してるってことを初めて知った私。まみさんも私のやってることがいまいちよくわかっていないことが判明。
・・・行ったらまずお互いの専攻についてなんて話にならないようにしなきゃね、、、、orz

錬金術と神秘主義 

錬金術と神秘主義 ヘルメス学の博物館 アレクサンダー・ローブ

実はかなり前に読んだ本。かなり図説が盛りだくさん。
ページ数も711ページですっごい重い本。

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筑波へ行こう 

としておりました。
なぜって?
オーベルト先生が飛ばしたロケットのレプリカが筑波の宇宙センターにあるからさ!!!
んでまみさんに模写ってもらう写真類を渡しに行こうと(さすがにそのまま使えないからね、イラスト化してもらおうと←自分ではできない)
要は筑波まで原稿しに篭りに行こうと考えてました。まみさんから話を聞く限り勉強ぐらいしかやることがないっていう環境らしいし。まみさんの大学は総合大学だから多分にロケットの資料もたくさんあるだろうし。歴史の資料もうちの大学並みにあるだろうし。いいじゃん、筑波行こうぜ筑波。


んが、しかし。
その筑波の宇宙センターを調べるうちに判明したのです。
「あぁ、鳩山の宇宙センター23日にイベントあるんだ、、、。」
前回「宇宙の日」にぶち上げた記事にも書きましたがこれが例の私が行けなかったイベントです。
「でもなぁ、鳩山だし今度実家に帰ったときにいつでも見にいけるしそれよりもオーベルト先生だろ。いやいや原稿だろ?」
そう言って私は平常心を保とうとしていたのです、、、。

なのにね。
あはは、うふふふ。

先ほど誘いのメールが某さんから届いたのですよ(ちゅどーん)

あ、あははは。
23日の翌日は休みだし。モバイルノートがあれば原稿も大学の課題もできるし(データをすべてこの中に入れている人)
というわけで23日、埼玉に急遽戻りますよ。

マジでハイデリヒロケット飛ばすことになるとは、、、
先端部分は青いカバーを付けたいなぁ、、、んでペットボトルの中には兄さん入れたいなぁ、、、<さすがにそれやったら嫌がられる?




でも思ったんだ。
ペットボトルロケット既に家に3台あって、手作り発射台まであってその上まだ作るのか、、、って。
あぁ、Hパパンに笑われる、、、ぜってー笑われる、、、(遠い目)

古の時計第二号 

が届きました(どーん!)

・・・まぁね。こんなもんさ。
と遠くを見ます。
懐中時計入門者にとっちゃいいもんさ。
はははは。

本当に開けるのが怖いよ、、、(遠い目)
開けないで、箱の中に入れてある状態のまま見ているのが一番なんというか現実を見なくて済むと思っちゃってる私はもうダメダメさんか。

しかし、こういう懐中時計を見るといつも脳裏に蘇るのが「天の園」の一場面だったりするのが(笑)
本当に、すさまじいことにもう6年も前に読んだ本なのに私はどの巻にどのシーンでどこが舞台だったかというのが容易に思い出せる、、、。
これもある意味、オタクパワー!(爆笑)

ドイツの車、、、 

某さんが某さんに質問されてて突如気になった。
んで調べてみた<本当にヤメレよ、、、


・・・気が遠くなった。
Hパパンに聞きたくなった(爆)←某車会社研究員
しかし四輪には興味ないか、、、あの人は二輪にこだわったが故に出世できんかったからな。でもなぁ、、、あの社員図書館になら絶対にあるよな、、、確か、、、、、、(ボーン)

一先ず、ルパン三世が乗っていた車は1920年代のドイツ車であるということだけはメモっておこう。

ただ、その頃の車を某車会社の某資料館で見たことがあったはずなんだけどその時のカンジではペダルが届くように調節してたよね、、、?というのだったと思ったんだけど(要は座席の上にクッションとか置いて前の方へ体を押し出すような感じ、、、いつから座席をスライドさせられたかはわからないな、、、)

検索結果でめぼしかったサイトアドレス
ヒットラーの愛した車(写真アリ)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~amacua/ssk770.htm
レプリカベンツSSK(写真アリ)
http://www.facm.net/col_16.htm
ベンツ概要
http://benz.ngauriu.com/wiki/8A549776.html
トヨタ博物館(写真アリ)
http://www.toyota.co.jp/Museum/data/a03_04_1.html#2
ドイツってすばらしい
http://5.dream-hosp.net/2006/02/post_2.html
OPELの公式ページ(写真アリ)1920年発行自社通貨の写真も
http://www.opel.co.jp/history/1920/index.html
クラシックカーのミニカーの写真
http://www.geocities.jp/agedeor/historic/edwardian/edwardian1.html
1920年代はこっち
http://www.geocities.jp/agedeor/historic/vintage/vintage1.html

近代の発明
http://www.cec.or.jp/tokkyo/hakubutsukan/nenpyo_2.html

ドイツエキスプレス
http://www.german-ex.com/blog/index.php?catid=8

ドイツ車の歴史
http://www.denpamura.net/topics/german_car/

しかしやっぱり突っ込みたい。
なぜに奴らは車なんて持っていたんだ!!!
いいか、あの当時は自転車持ってるだけで英雄だったんだ!
しかもその自転車にエンジンでも積んで楽チンとか言ってた時代なんだよ、、、、
普通なら、普通ならそのエンジン付き自転車に引き車つけてよいしょよいしょ引っ張ってい(以下省略)

んで絶対にハイデリヒくん、自転車にロケットつけちゃってだね。
「エドワードさん、乗ってください」
とか言ってにこやかに薦めるんねん。
そしてエドワードが乗ったのを確かめてからがっちりと革紐でエドを自転車に固定!腕も固定!
「な!何する気だ?!アルフォ」
「はっしゃー!!!!」
「ンス~~~~~」遠くなる声
「やったー!成功だ!さすがエドワードさんだ!!!(違)」
つーのを妄想というかなぜか私の中で決定事項になっている、、、。

や、昔ちょこ~っとやりたかったのですよ(ペットボトルロケットで)
ちょこっとだけですよ?
こういうページを見つけてちょっとというかかなり喜んじゃったよ。
http://blog.cycleroad.com/archives/50324148.html

ロケットって本当に夢のあるものですね!

酒は飲めども呑まれるな 

「おい!ハイデリヒ!!!」
「ん?」
「あいつ、誰だよ?」
「あぁ、友達のエドワードさん。」
「まずいだろ!」
「え?」
「だって、今回は飲み会だってあんだけ言っておいたのに、、、」
額を押さえる学友一人。
「え?」
僕はよくわからない。
「だ・か・ら!」
他の学友が言う。
「「「飲み会に未成年はヤバイだろ!」」」
うわー、はもってる、、、と言葉の内容を理解せずに僕は学友たちを見ていた。
ん?エドワードさんが急に立ち上がった。
「だぁーれぇーが!酒の飲めない年齢だとぉおお!」
ここで僕はやっと学友たちが言った言葉を理解した。
エドワードさんは学友たちをぐるんぐるん回してる。
「あー、エドワードさんはぁ僕らよりも一才年上だよぉ!」
聞こえているかはわからないが一応言った。
僕は言った。
エドワードさんは既にお酒が入っている模様。
僕には止められない。
多分止めることのできるのは彼の弟さんしかいない。
でもその弟さんは今ここにいない。
すまない、学友たち。

僕は僕の身が大事だ、アーメン。

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空色の瞳 

「お前の瞳って空色だよな!」
彼がそう言った
にこやかに微笑みながらそういった

僕は不覚にもその笑顔に見とれてしまった
「急にどうしたんですか」
そう言うのが精一杯

「いや、なんとなくなー」
彼はとても、とてもご機嫌にそう言う
「えー、、、」
彼のそのご機嫌の理由を知りたかった

「久々にさ、天気が良くて。太陽の下で見たらほんっとーに綺麗な空色の瞳なんだなぁって。感心しただけだ。」
散々問い詰めたら急に不機嫌になってしまって
「・・・僕はエドワードさんの瞳の方が好きだな。」
そう言ってまるで彼の瞳を隠すように伸ばされた前髪をのけようと手を延ばした。
髪に触れる、その瞬間彼の左手が僕の手を止めた。
そのとき、彼の瞳が髪の隙間から見えた。
その瞳は揺れていた。


僕はそれを見てしまって。
何も言えなくなってしまって。
動けなくなってしまって。


その日は、限りなく青い空が広がっていた。

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いろいろメモ 

氷恋(ひゃっこい) いつかタイトルとして使いたい

ワタル1

ワタル?

ワタル2

ワタルなのか、、、?

アルらしい

アルのつもりらしい。なんで花?

拍手!はっくしゅ~! 

拍手がくるとそれはそれは飛ぶように喜んでいる夢見堂の堂主・由宇ですが。

この頃、低空飛行でもうそろそろいつ拍手が来なくなるかっていうのをドキドキしつつ待っている状態です。
多分、拍手がゼロの日がやってきたらサイトが喪に服したようなカンジになるだろう、、、(遠い目)

・・・そうなる前にちゃんと更新しよう、、、そうしよう。

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これからの一週間 

やること

日本憲法の授業の課題
中世ドイツの都市についての研究史についてのレポート
英語の予習
中国語の予習

一先ず、中世ドイツは並行的にやって日本憲法を今日中にすべてやること。

それが終わってから
モバイルパソコンの大学仕様へ変更
21日のがさ入れに備えて片付け

そういや 

うちのブログがなぜくるっくるとよくカウンターが回るようになったか理由がわかりました。

私の貼ってるリンクをリンク集として使っているTさんがいたからだった!!!
多分他にも私のところに来たいんじゃなくて私が貼ってるリンク集を目当てにやってきてる人が多数いるだんだよ!
いっそ、記事なくしてリンクだけにした方が利用者にとって、便利なのではなかろうか、、、と思っちゃったり。



うへ 

お馬鹿な私はいじめられるとわかりつつ、某さんをさそって写真展へ行ってきましたよ。

いやだって、なんだか某さんどっか行きたいよー行きたいよーというのをかもし出していたのだもの!なんだか付き合ったほうがいいのかなぁ、、、と勝手に思い込んじゃったんだもの←はた迷惑

帰り際なーんか異様な雰囲気になったなぁ、、、と思ってたら、そして今日は私、ちょっとだけ勝ったかも?なんてうふふうふふふとかなってたんだけど。
そうは問屋はおろさない。

メールで反撃され、うぎゃああ!となって電車乗り過ごして、、、

はい、もう下克上なんて考えないよ、、、、

私、もう無理。あなたには勝てない。
つーか、私誰かに勝ったためしがないことに今更気づく罠。
いつも強くでれる弟Kに対してもなんだかんだいって、弟Kにも「お財布」としか思われてないんだよね、、、(というかこれ、姉弟じゃなかったら明らかに、、、、)
妹Nもしかり、まみさんもしかり。幼馴染には一生頭あがんないし。


・・・・・・・・・・・・・・・。
私、人生の敗北ロードを一人爆走中のロンリーライダー。
ふきゃきゃきゃきゃ


でも、そうやって弱い相手がいるってことはそれだけ大事な人がいっぱいだってことで。それはそれはなんて幸福なんだろうなとちょっと思ってしまうところがもう、完全にダメっぽい。
・・・なので見捨てないでください(ヘタレ)

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昔 

夢見堂で某イベントに出て本を出そうという話が持ち上がったことがあった。
その時のは企画倒れしてしまいましたが一応資料だけは充分にあったり、、、。
どうするか、どうしよう。
あの企画、復活させるか。

その前にTさんから脅迫のコメントがきた!
あれを書け、、、ってあれか、、、。
やっぱり一から書き直しだよね?

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