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 2006年08月 

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デジタルゲート、オープン! 

今日はデジタルゲートを軽く越えてきました。
8月2日に書きました通り、私はデジモンぼくらのウォーゲームを見てきました。
つーか、いいね!あそこ!!
私、こんなでも一応学生だから800円で映画が2本見放題!すっごい嬉しい。毎週通っちゃおうかな。それぐらい気に入った。
しかし、ここの館主がアニメは入館数が伸びないって書いていて。
あぁ、来年はだめかなぁ、、、なんてちょっと悲観しています。
普通の映画も好きですが、アニメも好きなのです。

今日はあと一回、ぼくらのウォーゲームを見てから帰ろうと思います。
って、この文章はどこで書いてるかって?
いつもどおり、マックで携帯をモバイルパソコンにつないでさ!(馬鹿か、己は)
いや、本当は大学にも行ってました。
ちと、調べたいことがあって。そこでぽちぽちと打っていたのです。
しかし、渋谷区の図書館は資料数もそれなりにあってお気に入りなんだけどノートパソコンを使っちゃいけないっていうのが気に入らない。
いいじゃん、ノートパソコン持ち込んだって!!!つーかノートパソコン使えなかったらかなり効率が悪いです←完全に文字を書くのが遅くなってます。
まぁ、このキーボードを打つ音がかなり響くっていう理由だってことはわかってるけどね。
でも、うーん。今の時代でそれはどうなんだろうなぁ、、、と。
そういや、今日も学生の女の子が多かった!しかし男の子も多かった!
最後の回がどれくらい人が入るのだろう、、、ちょっと楽しみ。

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とんでもねぇ 

本気でとんでもねぇ所に私はいたんだね。
現在、ブロガーナイトメンバーのサイトをチェック。
んで今回のブロガーナイトで新たにお会いした方のブログをブログのリンクに勝手に追加。

いやぁ、、、。
あの、普通にファンでした。
どうしよう、なんであの時に握手を求めなかったんだ!私は、、、、。
だれか、あの時に時間を戻して!!!
あ、でもそうわかってしまったらそれはそれで怖くなってしまって映画館で私は一般人ですっていう顔をしてさささっと逃げてしまっただろう。
しかし、すげえ。
ま、また逢えるといいなぁ、、、今度はちゃんと握手してもらうんだ!

ところで、例のロケット関係、ドイツ関係資料って本当にみなさま欲しいのかな?
つーか、どうやってお渡ししようかしら。
きっと早めに渡したほうがいいんだろうなぁ。
んでどうか作品に生かしてもらうのだ!!!<ただそれは出来るぐらいの資料なのかっていうのが問題
それに早めにしないと、大学が始まるとまた資料がどんどん増えていくため止まらなくなります。
それが一番問題だよ!



さぁ、また渋谷に行ってデジタルゲートオープンしてこようか。

栄光なき天才たち 

なぜ、これが鋼の錬金術師カテゴリーに入ってるかって?
それは内容がね。そう、内容がね。
ロケットなのですよ。
そう、このマンガの中で後ろの方でエドが写っていてもなんら不思議がない!ってくらい近いのです、時代が。
そう、シャンバラと近いのですよ。

んで、私はそれこそシャンバラを見る前の予習としてこの8巻を読んでました。んで私の好きなあるハイエド作家さんにもおすすめしました。
しかし、私はそのとき、知らなかった。

この本が、現在手に入らないなんて。


だって出版時期は1990年。
まだまだ手に入るだろう、、、そう思っていた。
なのに。
絶版だって!ははは。
しかもその絶版で古本としてどっかオークションとかに出てないか調べたけど。
ない!本当にない!!
あわわわわわ。
参考資料に!っていいながら手に入りにくい資料を提供するなんて本当にダメな奴だな!自分、、、、。

ところで、ここでそう聞かれた。
「なんで、この本持ってるの?」
ん?親父が持ってたんよ。しかしここで私、疑問に思ったん。
Hパパン、なんで「栄光なき天才たち」をコンプリートしてないのよ。
なぜか、Hパパンが持っていた巻数は飛び飛びなのです。
くそ、これで「栄光なき天才たち」をコンプリートしてくれていたら私は、もう何か書き始めてたはず!!!
それこそエルリック教授、、、、(遠い目)
私は「栄光なき天才たち」の16巻が欲しいのです。
これが手に入ったらすぐに書き始められる!!!<見切り発車だけどね

ううう、なんで全部持ってないの、、、
で「栄光なき天才たち」の収録内容を調べてみた。
結果、理由がわかった。
そうか、そうだったのか。
Hパパン、、、。
あなた、科学者が載ってるのしか購入しなかったんだね。
その行動に私は苦笑。
Hパパンは一応、曲がりなりにも研究者なんです。
多分、きっとこの物語を読んで自分の境遇と照らしあわせて何かに浸っていたのでしょう。研究費とか研究費とか研究費とか。実績がでなければ研究費はすぐになくなっちゃう職場でまだ技術者として中間管理職になってなかったからね(今も研究者ではあるけれどちょっと上のプロジェクトを立てて上で指示を出す立場に追いやられました)


そして、ここを書きつつ思い出したこと。
もしかしたらロケット関係ならまだまだ実家を捜索すれば何かが出てくるかもしれないということ。
・・・そう、Hパパン空は飛べないけど陸地を走る物のエンジンを設計していたりします。
あぁ、ロケットのエンジン関係の何か持っていそうだよ(それが創作活動の資料になりえるかは甚だ疑問だが)
それに、Hパパンロケット好きだったよね。
ロケット飛ぶって聞いたらテレビをそれに合わせていたし、ペットボトルロケットを3台は作ってたし(つーかHパパンの会社の人みんなそういうの大好きだよね。ぶっちゃけオタク集団、、、最新技術はオタク集団が作ってるという実例のような人々、、、、、)
・・・・・・・。
実家に資料を漁りに行こうかな、、、。
Hパパンがあんなに偏屈じゃなかったら直接聞けるんだけどな。

・・・従兄弟Tもそっちの方の大学に行ってるな。こいつに聞いたら、、、(ニヤリ)
こうして私は自分の血族を巻き込んで、すべてを萌えに変換していくのです。

ちなみに、「栄光なき天才たち」は横浜の図書館には全巻ありました。
というわけで早速予約!
はっはっはっはっはっはっは!

コメントがあったよ!我輩感動! 

昨日、一日ある文献をノートパソコンにスキャンしてカップラーメンを食べて、スキャンしてんでそれに耐え切れなくなったパソコンが止まった(これだからノートパソコンは、、、)ので自分の集積演算回路も停めて見ました。
そして気づいてみたらあれ?夜が明けてる?
あれれ?ちょっと待て。
おいら、働いてないような、、、。
いくら自宅で内職だからって。お馬鹿~~~

んでそんな人間失格な生活を送っていたのですが拍手が!
サンキュです。

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ブロガーナイトのこと 

しかし、いかんね。
ブログ楽しいよ。でも明らかに文章構成能力が著しく低下する原因になりそうだよ。

そういやTさんってやっぱりおもしろいんだなぁとつくづく。
彼女は今回来てなかったんだけど、そして私はあえて名前を言わなかったんだけど。
出てくるんだなぁ、、、Tさんの名前が。
んで、質問をされた。
「Tさんとの繋がりって、、、?」
うおう!びっくり!!
そんなこと聞かれる日がよもやくるとは思ってなかったので。
んでどうしてそういう質問が出たか、反対の視点で考えてみた(また余計なことを)

普通なら友達ということでスルーだよな。
んじゃ、その友達っていうので考えるのもなんだかおかしな組み合わせだったのか?
そういや、私は夢小説を書いてるけどどちらかというと八百屋大好きな人だなぁ。
それに対してTさんはどちらかというと健全だよなぁ。ぶっちゃけ牛神さま萌え。
互いの作品もかなり違うしね。彼女は女の子って感じなのに私が書いてるのはほぼ主人公が男の子だよ、あんまりかわいくないよ。

出身地、、、。
そういや彼女は西の方で私は北の大地。・・・どう転んでも知り合うはずなかったよなぁ、、、。

こう、いろいろと考えるとほんとに不思議な組み合わせ。
ブロガーナイトで指摘されるまでそのことになんの不思議も持ってなかった。
たまたまオフ会が企画されて。んでたまたま私がそれを見かけて、応募して。正直一回こっきりの一期一会かなと思って参加して。
それがここまでくるとは思ってなかった。
多分、あの時オフ会っていうのに出会わなければ。
私はもうちょっとだけ真っ当に大学中心の生活を送ってて。
きっとこのブロガーナイトにだって出合ってなかった。
なんだか、色んな偶然とが重なって私たちって出会ってるんだなぁ、、、としみじみ。

拍手のコメント返答 

拍手のコメントありがとー
しかし、思う。
これ直接コメント送ってくれた方のサイトに行って拍手で返した方が確実なんじゃないかって。

コメントの返答について
ミュンヘンでのお風呂関係で夢見堂の堂主の妄想があります。
とっても危険な腐臭がするので気をつけてください。

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私のラストシャンバラ! 

ネタ!違う、寝た。
気づいたらブログを書きながら寝てました。
 壮 絶 だ な !
こんな姿、誰にも見せられない、、、。
いや、まだあの修羅場の惨状があるか、、、
ブロガーナイトで、過去のさまざまな記憶が変に戻ってきてます夢見堂の由宇です。

そういえば。
ブロガーナイト、ちょっとしたことがありまして。
私、泣きながらの参加でした。
え、泣いてないって?心で泣いて顔はにへらってしてたのよ。
 察 し て く だ さ い <また無茶な
一緒に映画館から居酒屋へ移動してる時に私につかまってしまったSOさんとかに管をまいてしまったのですが(本当にごめんなさい!)
でも、本当に泣きそうでした。

ラストシャンバラだったのですけど。
私はその前の上映も見ていたので比較的いい席でそのままラストシャンバラへ入ったのです。
・・・いい席、ということはもしもその横が空いていたりしたら必然的に後から来た人が座るものであって。
私の両隣は人がいなかったのです。
今回、ブロガーナイトにあたって一緒にいこうよー!なんて誰にも言えなかったし(つーか私未だにブロガーナイトで出合った方々ほとんどの連絡先を微妙に知りません)言っても「平日、よ、、、?」みたいな。
なので一人で来て、映画観てたのです。
・・・いっそのこと後ろの列にまぎれればよかった!!!(私が座っていた席の後ろの席一列はどうも、ブロガーナイトご一行だったらしい)
・・・今更嘆いてもどうしようもない。私の身に起こったことを書こう、、、、、。

えー、まず最初に右側の席が埋まりました。
彼女暗くなってから、映画が始まってからのハスキソンのシーンで入場。
まぁ、そこで大人しく座ってくれたら許そう。
しかし、、、。お願い、携帯で時間確認するのやめて。
それはここに入ってくる前にやっておいてよ!!!
ここで、いろーんな意味で不安になる。
次に入ってきたのは妙齢のご婦人。
そのご婦人は最初先ほど座った彼女の横を座ろうとしました。
位置的にこんな感じ。

空空空空由女○男女××

空となっているのが空席の場所。由は私。女は先ほど入ってきた彼女。
○印がご婦人が座ろうとした場所。
そこにご婦人が座れれば、その後の私の感情を刺激するものは極限的に減っていた、、、。
しかし!
そのには先ほど入ってきた彼女が荷物をどどーん!と置いていたのです。
普通なら、ここいいですかって人が言ったら荷物を ど け る よ ね ?
・・・私の不幸は既に始まってしまいました。
彼女、ナチュラルにスルー。
んで、しょうがないのでご婦人私の隣に来ようとする。
そこでまず、私は足を踏まれました、、、。
あはは、何人かのブロガーナイトメンバーは目撃してると思われますが私 下 駄 でした。
あったーーーー><
まぁ、それまでなら、それまでならね。
暗いもん、見えないよね。大変でしたねぇ。
お願いだからもたもたしないで私の前を通ってね。既にオープニングが始まりそうなの。
しかし、そこでももたもた。
うん、暗いもん、大変だもん。
でもこれがもしかしたらフィルムだったら、、、アウチ!
んで、やっとこさご婦人お座りになりました。
ふーよかった、と私が胸を下ろすと。
ご婦人、なにやらがさごそがさごそ。
うん、急いできたから暑いんだね。一生懸命顔をふきふき。
そのうち、扇子を取り出しました。
え????
ぱたぱたぱたぱた
え、ええ、えええ?
ぱたぱたぱたぱた
あの、すいません。
ここ、かなり冷房効いてるし。
あの、、、えと、、、そのパタパタ動くものが視界の隅に入ってとても落ち着きません。
挙句には音も、、、(遠い目)
がさごそとバンドエイドを出されて傷に貼りだす。
その間、右隣では。
不○家のミルクな味の飴をくっちゃくっちゃ!!!
先ほどご婦人がどけてって言ったカバンから飴を取り出してはかさこそ。かさこそと紙から出してお口へ。
結構、気になるのですよそれ。
しかもいつ何時携帯を取り出すか、、、油断ならない。
横ではご婦人、いつまでもいつまでも扇子を振ってらっしゃる。
それが動くたびに左の視界が暗くなります。こういうとき下手に視力がいいのと、人間が前方だけでなく横にも視界が開けていることに 苛 立 ち を覚えます(や、広い視界がなければ人間生き残れなかったよ)

・・・それが、私の最後のシャンバラ鑑賞の環境でした、、、。
え?これは最後までエンドレスに繰り返されてますよ。
二人とも、、、。うん。
最後に最悪な気分にされたのは。
遅れてやってきた彼女がさっさと去って、その彼女の席を見た瞬間でした。
・・・飴の、包み紙が、、、散乱してる、、、、、、、、orz
せめて、劇場出てすぐの待合室にはゴミ箱が設置されてるんだから。
そこまで持っててよ、セニョリータ。
あは、あはははは。
シャンバラを見終わったあとに、私がなぜにあそこまで消耗していたのかはそういうことだったのです。
何故に、最後のシャンバラで最初の言葉が「疲れた、、、」にならなければならなかったのか。
うん、わかってる。私が気にしすぎなんでしょ?
気にしなきゃ、そんなこと気にならなく映画に集中できたよね。
でも私にはそんな高度な集中力は持ち合わせてなかったのです。

あー、なんでデジモン02が誰にも邪魔されずに見れたのにシャンバラはそうはいかなかったのかなぁ、、、、、。

そんなこんなで。

私はとても、気分がブルーを通り越してたのです。
んで居酒屋に行ったらそのことを極限まで忘れ去ろうとあんなバーサーカー状態に。うけけけ笑いが多かったのも既にあの映画館で何か乙女として、、、いや人として何か大事なものを落っことしちゃったからです。
お隣に座った一才年上の姉さんには本当にご迷惑をおかけして。
あ、今から土下座しに埼玉へ向かってもよろしいでやんすか?
あは、あははははははは(号泣)

あと、過去の日記を調べてわかったこと。
今回ので私、大きなスクリーンで観たシャンバラは19シャンバラでした。
19回もあの作品をスクリーンで見たんだ、、、私ってやつは。
ちっくしょ!後一回で念願の20シャンバラに到達できたのに!!!!
しかし、それはそれで己の痛さ加減に拍車をかけるだけなのでまぁこんな終わりもアリかな。

ブロガーナイトメンバーはこれで何シャンバラになられましたか?

ラストシャンバラ感想 

完全に酒抜けました。

渋谷にてラストシャンバラの上映がありました。
私はシャンバラのラスト上映の前に上映される作品「デジモンアドベンチャー02」を観るためにその時間に間に合うように家を出た。
少し迷いそうになりつつも地図を見ずに映画館へ到着。
さすが、渋谷に校舎がある大学に通ってるだけある!と自分を自画自賛<嘘、私を道玄坂方面に遊びに連れ出してくれた学友に感謝

映画館は、なんというか。
私の地元である東松山の某施設を彷彿とさせるものでした。
うわ、電気器具を使わないでチケット手渡しだとかスクリーンがちっさいとか。
でも、さすが渋谷にあるだけのことはある!音声は綺麗だし、スクリーンも綺麗!!
渋谷の喧騒は全然入ってこないし(それは映画館とし当たり前?)本当に感激!
待合室もおしゃれで、しかも白い壁にプロジェクターで画像を映し出してるの!
すげーすげーすげー!かっこいい!!
渋谷って人はあまり綺麗とかかっこいいとか思えないけど(どちらかというと汚い部類に入るかもしれない)建物の外観だとか内装だとかやっぱり凝ってるよね。ちょっともっと渋谷探検をしてみたくなりました。せっかく渋谷に校舎のある大学に通ってるのだもの、それぐらいしなければ!!!(そうして留年したら笑えないけど)
服のセンスは上げようにないけど(センスを上げたければまずダイエットして着れる服を増やさなければならない)そういう文化面のセンスを磨いたり、観察するのにはうってつけだと思った。

結局、デジモン02には無事間に合う。
ところでそのデジモン02の前は当然シャンバラが上映されていたわけで。
出てくる人がいた。
えぇ、めっちゃ見覚えがあるお顔、、、、。
えと、27日アキバでも会いましたよね?というわけでTさん改めSOさん(ブロガーナイト参加名を変えられた)と待合室でばったり。
由「え、まさか、、、観てました?」
SO「えぇ!もちろん」
由「うわ、お早いことで、、、」
と脱帽。・・・私も今日は何もなかったんだから朝から来ればよかった!!!
その後すぐにデジモン02が始まったので私はいそいそと劇場の中へ。
わーい!ウォレスぅううううじゃねぇよ、これハイデリヒだよ。
・・・デジモン02夏の映画は金髪碧眼の少年ウォレスの幼少期の映像から始まります。
えぇ、ハガネノココログの聖部さんに洗脳されてました私は(ごめん、語弊。多分聖部さんが書いてなくても勝手に私はウォレスをハイデリヒに変換したよ)見事、
 ハ イ デ リ ヒ の 幼 少 期 と変換しました。
もう、止まらないぜ。オレのミュンヘンロード!
もう、その後はうへへへへへと。

しかし、この作品はウォレスで萌えただけで内容をすっぱり忘れていたのですが。
忘れてた理由がわかりました。
そして、あの時の私がフェイバリットムーヴィーの一つにこれを挙げなかったかも、よおっく思い出しました。
あぁ、光ちゃんの超不思議な能力全開だ、、、ここまで光ちゃんの直観力に頼ったシナリオは、、、あったかもしれないが(笑)顕著にでちゃってるシナリオはこれ以上のものはないだろう。
うわわわわわ。どうしてだろう、あの時は内容が心に残らずとも最後まで素直に見れたのに。
今じゃ、むずがゆくてしょうがない、、、。
特に光ちゃんが出てくるとむずがゆさが、、、、。
あれ、私光ちゃん好きなのになぁ、、、。
でも、やっぱり泣ける場面は泣けました。いい映画には違いないのだろう。
でもなぁ、、、これをやるよりも春の映画を二本やってほしかったなぁ、、、デジモンぼくらのウォーゲームとディアボロモンの復讐。
これって二つがセットという認識が強いからなぁ。
なんでぼくらのウォーゲームとこれだったんだろうなぁ、、、。

ところでデジモン02だが、外見だけでウォレス=ハイデリヒと変換した私は見ていくうちに認識が変わっていく。
あれ?花畑に行けばチョコモンは元に戻るはず、、、と言ってグミモンの言葉を無碍にするウォレス。
・・・まるでそれは兄が死んだということを周りの人々に言われて「兄さんは死んでない!」とがんばって鋼の錬金術師のコスプレをする弟のアルフォンスそっくりではないか!!!
しかも、ハイデリヒよりはアルの方がウォレスに年齢が近いため、どんどんどんどんウォレスがアルフォンスに見えてくる。
あげくにはグミモンがハイデリヒの役割に見えてきてしょうがない(爆)
しかし、こうなるとチョコモン=エドとグミモン=ハイデリヒが兄弟に(爆発)
どどどどど、どうしよう!
それはどうにもいただけない私は一生懸命グミモン=ロンドンエド、チョコモン=兄さんと変換しようとする(ここまでくるといっそ滑稽だ)
しかしグミモンのあの幼さはハイデリヒの純真さを現しているようですげぇ美味しい。ぐぐぐ。
そんなこんなでキャラを入れ替え差し替えを何度かしつつも、デジモン02映画は終わった。しかし、あれだな。これもう6年も前の作品というわけですが。
シャンバラと比べると凄い技術の差が。というかそれだけ凄い力を入れて作られてたんだなぁシャンバラと感心した。
それに比べて、デジモンは春と夏に公開するというハードスケジュール。
テレビより少しだけ長いっていうものになってしまっても否めないところがある。
だから、しょうがないということもあるのだろうけど。
うーん、やっぱりシャンバラすごいなぁ。

現在帰宅し 

シャワーを全速力で浴び終わりました。
夢見堂、由宇です。

いやー、暑い暑い。
帰りの電車まではいつも涼しいのですがこの時間帯になるとバスがない。
タクシーで帰るなんてもってのほか。
だから、徒歩です。
駅から自宅まで下り坂だからかなりすっすと帰れますが汗をかくのです。
えー、多分それはほとんどお酒だと思われます(爆)
だから帰ってくるとお酒ほとんど抜けてるのです。
たはははははは
んで、盛大に 自 己 嫌 悪 中 !
やっちまったよ、おっかさん。
由宇はやっぱりダメな子よ。
結局最後まで居残ってしまった。
だって、ちょっと本気で疲れきって眠かったんだよ。
一服して目を覚まさないと本気でやばかったんだよ。
そこで、ちょこっと煙管を自慢しました。
しかしやっぱり年齢詐称ぽくなってしまいました。
どうしよう、ママン。これは、そうだ。行ってる大学の校風ということで、、、
つーか、うちの大学凄かったんだ。実はまみが国立の某T大学に同じ年に合格してしまって入学当時に親族から「まみはT大学なのね!すごいね!!」という言葉しか言ってもらえず、自分の大学合格を忘れ去られた経緯があり、未だそれを引きずってました、、、要はいじけて「どうせ私が行く大学は婆ちゃん知らないよね、知名度もないしきっと学力もないしね、、、へへへ」とつぶやいてました。<しかし私はその大学へはAOで入ってます。学力で入れたのではないので悪しからず。

さて、ここまで書いておきながらどこからの帰りか書いてませんね。
えへへ。
行ってきました、ラストシャンバラ。これが本当にフィルムでのラストシャンバラになる、、、のかな?
んで、その後は。
ブロガーナイトです!!!

ブロガーナイト:ハガレンのブログを持っていたりサイトを持っていたり、もしくはそのブログ、サイトで繋がった人々の夜の語らい。

で、あんだけ羽目は外さないぞ!って宣言していたはずなのに
めっちゃ羽目を外してきた私、由宇。
どうか誰か打ってくれ、左胸に標準を合わせてその引き金を引いてくれ。
でも、かなり発散してきました。
私、夢小説ばかり書いてるけどやっぱり根源にはキャラ萌え、、、いや耽美な愛に憧れていますのです。
要は八百屋話をいっぱい叫んで、聞いてきたのである。
いやー、ほんと。
楽 し か っ た !
それに、微妙に己の前ジャンルのことを話せたので 大 満 足 !
まさかトルーパーが、、、当遼が話せるとはおもわなんだ!!!
あぁ、今でも結局発行できなかったトルーパー原稿が実家で眠っているという悪夢も今、思い出した。よかった、あの時思い出さなくて。
思い出してたら、それはそれは酒がまずくなったであろう。
多分、実家の由宇お手製デスクトップパソコンのデータの中にはワード原稿が残っている、、、、、、、、。
ちなみに、信遼も好きでした(めっちゃRさまへ私信。ま、こんな辺境ブログに来るはずは1%も確立がないですけどね!つーか、びっくりしたよ、なんであんな著名人が来ていたのだろう、、、ガタガタブルブル←それを言えばあそこにいたメンバーは私以外すっごい人々だらけだよ)
あとGWとか、ワタルとか!なんで鋼の集まりで虎ワタって言って通じるかな!!!(笑)
・・・やばい、年齢詐称、、、、(遠い目)

ブロガーナイトの内容はずばり、主催者真朱さまが冒頭で言い切りました。
「今日は18歳以上の内容しか話しません!!!」
つまり、そういう集まりでした。
なので、とてもじゃないがここに書けません。
つーか、18禁ならまだ書けるけど明らかに18禁以上のそれこそ24禁とかそこまでいくんじゃないのかっていうのを大声で話してました。
・・・主催者さまがお店に「できるだけ隔離するような形の場所をお願いした」と言っていた、その意味がよくわかった。
ぶっちゃけ、隣のグループ静かだったよ。
なんであんなに静かなのってぐらい静か。
(つーか、途中から女性陣がいなくなって男性陣だけ取り残されてたように見えたな、、、合コン失敗か?)
それに比べ、ブロガーナイトメンバー、、、、、、、。
 酒 回 る の 早 い な ! ! ! 
(すべて酒のせいにして清く正しく流してしまいたいらしい)
少なくとも私は雰囲気だけで充分酔ってました。
ごめんなさい。
ただ、やっぱり楽しかったです。
楽しくて、楽しくて自分が制御できなくて怖いくらい楽しかったです。

ところで例の一輪の赤バラ事件(勝手に命名)、言ってもらえて嬉しい反面、やっぱり恥ずかしかったのです。
あの場であの話をし終わったら、間違いなく私はうぎゃああああと叫んで逃げてました。
なので、事実は事実でブログを読んでほくそ笑んでどうか私のいないところで「あの子は、、、(ため息)」と呆れてくださいませ(自虐的ネタ)

コメントの返信 

そういえば。
拍手をつけてはや、、、何日だ?
一応、こんな辺境の地でも押してくれた方へ感謝。
そしてコメントの返信なのさ。

でも、どっちも知り合いなので完全に私信ですがな。

みなさま、何でもいいので拍手でコメントください。
現在かなり餓えています。
人との会話に餓えています(爆)
よろしくお願いします。

続きを読む

宇宙へ~冷戦と二人の天才~ 

いや、8月17日にNHKでやっていたのです。
内容?内容はロケットよ。
しかも、うん。

ドイツ。


ドイツなのですよぉ!!!
V2ロケットから始まるのです、この物語。
うへへへへへへへ。

デリヒー、ハイデリヒー
しかもその当時のことが詳細に再現されてて。
うへへ~、すっごいのぉ。
さすがイギリスBBC。ドイツとアメリカから資料提供されてるし。


しかし致命的なことが。
あぁ、録画してないや、、、、、。

・・・NHKだからな、、、。
どうなんだろ、何か出ているのかな。
本とか、本とか、本とか、本とか。
ないかなぁ、、、

DVDが発売されるらしい。
10月27日。
うーん、、、、どうするかな。

ドイツの風呂事情in1910年 

この前のシャンバラin秋葉原で。
「1910年の頃はドイツでは風呂はどうなってたの?」
と聞かれました。
正直に焦りました~。
確かにその頃の青年たちの生活に関しては学びました。
うん、青年たちの住居についても。
総合しますと。
エドたちが住んでいた部屋にキッチンがあったことも不思議なことなんです!

1910年代。
青年たちは田舎から都会へ仕事を求めてやってきます。
しかし住居がない。そこで、間借りっていうのが流行ります。
日本的に考えれば居候。食事も部屋を貸してくれている家族と一緒。
今で言うところのホームステイっていうのが一番しっくりするのかな。
青年たちもあっちで仕事があるらしいと聞きつけるとそっちへふらふら、あっちへふらふらと定住はしてなかったみたいですし。
そして青年はそんなに身奇麗にしていたようではなかったみたい、、、。
というので私の見識は終わってました。
そっかー、そうだよなぁ。気になるよなぁ。
ぶっちゃけ、映画を観ている最中ずっとその事を考えていました。


現代のドイツの風呂事情をいえば、どちらかというとやっぱりスパという感じ。
要はサウナのような感じ。サウナに入ってシャワーを浴びて。
それでおしまい。
「バルトの楽園」でも朝みんなで顔を洗ったりしているシーンがあったけど、毎日あんな感じで朝、身体を拭いて綺麗にしていたっていうのが本当のところだと。
やっぱりお風呂はあんまり、入らないよなぁ、、、。

でもちゃんとした確証が欲しい。
ので夏休みに入る前に大学図書館で借りていた本を取り出します。
「近世の文化と日常生活1」R・V・デュルメン作
これは16世紀から18世紀までの家とその住人についての本。

19世紀までには汚水の排水設備はかなり整えられていた。綺麗好きですからね、トイレは水洗でないにしろ今のままの状態で考えてもいいでしょう。

19世紀末のヨーロッパでも水道をひいて、バスタブを供えたバスルームを作るようになったけどこれは上流階級の邸宅であって、、、。
その頃は産業革命とかで都市に人口が集中、伝染病の発生などもあったから、市当局や民間会社が一般大衆のための公衆浴場運営に乗り出すからやっぱりドイツでも公衆浴場か?
ただ、これだけは確かなことは風呂が大事だと思っているのは日本人の特質であること。
ここまで居住について調べて風呂の記述がないっていうのはそれを書いている本人に風呂について目がいってないってことであり、風呂をそこまで重要視してないってことだろう。
それこそ、この概念は近代に入らないと重要視されなかったようだし。
・・・あんまり、考えたくないけど。

もっと知りたい場合は、風呂になみなみならぬ想いを抱いている日本人が実際にドイツに渡って、そのドイツでの生活を書いたものにあたるのが一番かもしれない。が、風呂について書いてあるかは未確認。
ドイツと縁の深い日本人
森鴎外 ドイツに医学の勉強に行った。後にドイツ三部作を書く。
名取洋之助 第一次大戦後のドイツにわたった日本人。栄光なき天才たち16巻にてその生涯が描かれている。世界的ルポライター。
箕作元八 数学者として留学し後に歴史学に転向した。2回目の留学時にベルリン、パリ、ロンドンのようすをしるした「箕作元八・滞欧『箙梅(ふくばい)日記』」がある。

結論
19世紀末から20世紀初頭のドイツでの風呂とは公衆浴場であり、家に風呂があるのは上流階級だけだった。
なので、ハイデリヒがエドに朝、お湯を沸かしてたらいに入れてタオルをその中に浮かべて「大丈夫ですか?エドワードさん」と部屋にやってきて、濡らしたタオルでエドを拭くという妄想しか成り立ちません。
お風呂で声を反響させて「エドワードさん、、、」なんてそんなことはありえない!!!
ちょっと、うん。ダメだ、歴史的に見つめると全て妄想が半減されてしまうですよ、、、、、(遠い目)
公衆浴場に行ってエドを甲斐甲斐しく介助するハイデリヒ。真っ赤になって屈辱だーーーと叫んでいるエド。というのぐらいしか、、、。

ちなみに暖房は暖炉というかオーブンで煙を出すパイプを各部屋に通しておいてその熱で部屋を暖めていたはずだ。


・・・ここをネットサーフィンでやってきた歴史フリークの方。
これは本当に私のおぼろげな記憶なので本気でとらないで、どうかご自分で調べてくださいね、、、(汗)

今日はブロガーナイト! 

うわああああ。
なんだか、すごいことになっていた。
アクセス数が、、、アクセス数が。

一瞬、ヤバイ。記事隠したほうがいい??と本気で考えたびびりんな由宇です。
しかし、、、もっとみんな感想というかレポが上がると思ってたのだけれどやっぱり月曜日は仕事だからかな、、、
ハガレンピープルでも私とTさんとYさんしかこのトークショーの話題を流してないし、、、、、、、、(汗)
やっぱり、書いちゃいけなかったかな。
もっと大手さんがばばーっと書かれてからトラバすればよかった!!!
これじゃ、なんだか恥をさらしまくっているだけだよ。

・・・唐突にトークショーレポが消えてましたら、恥に耐え切れなくなったということです。
探さないでください、、、(遠い目)

明日というか既に今日ですが。
本当にラストシャンバラ。
って言い続けて何回目だろう?(笑)
一先ず、多分これで本当にラストだと思います。
おとといの秋葉原のは結局DVDが大きなスクリーンで流されただけでした。
今日こそ。今日こそフィルム、、、!
青い地球儀、、、!黒子がついてない鎧兵たち、、、!!
これでまたDVDが流されたら凹みます。
凹んで、きっとその後のブロガーナイト(正式名称はこれみたいです)で多分一人「らららー」と黄昏ちゃいます。
ま、それならそれでやっぱり三月のがラストシャンバラだったということでいいのですけれどね。いいんですけどね、、、、

そういや、最終的にブロガーナイトの人数は12人になったようで。
すっごいなぁ、、、。
・・・一昨日で、増えたのかしら(ニヤリ)

楽しみだなぁー、楽しみだなぁ!!!
そうだ、名刺作っていこうかな。あ、でもこのブログはいいとして(いいのか?)サイトで飾ってる内容は恥すぎるなぁ、、、(主に夢小説ね)
サイト名、伏せてブログのアドレスだけ入れとこうか。
それとサインスケブを持っていこう。
正直に言います。一昨日のブロガーメンバー、Mさん以外実は名前が、、、名前がぁ!顔は覚えてるの。でも名前がリンクしない。名前、何個も脳内に流れるのにお顔とリンクしない、、、。
うわ!失礼な子だよ、私。
でも、きっとご一緒にお話させていただいた方々も
『こんなやつ、いたっけね?』
と思っていたはず!!!
だって私って影が薄いでしょ?顔に特徴があるとか語ってる内容がすごいとかそういうことが一欠けらもありませんから。
特にこのブログ自体もインパクトのかけらもない。
・・・どうしよう、やっぱり明日浮くよ、私。
うけけけけけけけけ。

楽しみだけどちょっと怖い。
お会いする皆様、お手柔らかにお願いします。

鋼、一つの終焉本当のおまけ 

これは、ちょっと。
多分TさんとかIさんが名指しして書くと思うので。
先頭切って書きます。
その方が、まだ気が楽(笑)

それにしても、本当にこの出来事はびっくりしました。
これもひとえに後押ししてくださった、あの場にいた鋼仲間のおかげです。ここをその鋼仲間がみんな見てるなんて思わないけれど。ここでお礼をさせていただきます。本当にありがとうございました。




まぁ、あの包んでいる紙がしおしおになってしまった一輪のバラ。
ずっと持ってたんです。
帰るときも、持ってたんです。
ちなみに持って帰る気、満々。
こんなみすぼらしいの、渡したら失礼になるから。
でも、後押ししてもらっちゃったんです。

「あそこに監督とあい川さんいるよ!投げろ!!!」
・・・だからTさん、Iさん。私は投げないってば。
「あそこにいるんだから渡しちゃえ!」
ブロガーナイトの仲間。
その仲間の言葉が動かしてしまったんです。
私がうろたえてると。
「あ、じゃあこちらから」
とスタッフが手招きするので着いていく。
するとそのスタッフはガラス越しに監督を手招きする。
スタッフしか入れないガラスの扉が開かれる。
監督が目の前に!!!!!
え、え?えええええええ?!
いいの?ねぇ、いいの?!私、手渡ししちゃっていいの?
で、でもあの、だって先ほどの花束は手渡しじゃなくて結局先に渡しちゃって。
渡すなら、あの立派な花束の方が絵になるよ?
私のは、本当に、本当に飾りの葉っぱさえない一輪の赤いバラ。
目立てばいい、それだけの理由でつぼみじゃなくて花びらが開いてしまっている花を選んじゃったの。
だって、この花は会場で監督とあい川さんが拍手で迎えられている間に振るための花で。その間さえ持てばいい。明日、散ってしまってもいい。
ただ、その瞬間のためだけに用意した花。
近くでみるとみすぼらしいの。
本気でみすぼらしいの。花屋のお姉さんが怪訝な顔をしたぐらいなの。
「つぼみの方がいいですよね?」
そう言ったお姉さんに、私は開いてる方がいいと言った。あの時のお姉さんの怪訝な顔、、、。
でも、監督が目の前に。
こうなったら、渡すしかない。渡さなかったらそれはそれで、とっても気まずいことになってしまう、、、。それに。
渡したい、気持ちがある。

「これからも、がんばってください!ありがとうございました!!!」
私は、声が無駄に大きくだみ声だ。
聞きづらくて、監督は驚いていたと思う。
ごめんなさい。あの時私は必死でした(これが免罪符になるなんて思っちゃいないが)。

伝えたかった、言葉の二つしか言えなかった。
本当は、もっと言いたかった。
でも、言えなかった。
「これからも、がんばってください。素敵な作品をありがとうございました。」
言葉足らずで、嫌になる。
監督は何がありがとうなのだろうと思ったかもしれない。
もし、それを察してくれたなら私は多分監督の想像力に感謝するだろう。でも、今となってはそれを確認することはできない。

ガラスの扉が閉まる前。
誰かが、叫んだ。
正直、監督とあい川さんにメッセージを送ってるということしか私にはわからなかった。
「あい川さん!脚本家やめないで!!がんばって!!!」
次の瞬間、そう叫んでた私がいた。

トークショーの間。
あい川さんが脚本家やめようと思った、、、と口にされて。
それがちょっとショックだったんだと思う。
だから、口について出たのはこれだった。
今から思えば、今あい川さんはちゃんと脚本家として仕事をしてるんだからやめないでって可笑しい。
ばかだなぁ、私。
本気で、馬鹿。


私は、正直にあい川さんのファンである。
今までのあい川さんの作品をそれほど知っているわけではない。
けれども確かにあい川さんの脚本が私が脚本を書いてみたいと思った最大のきっかけ。
団長が劇団立ち上げるという話が持ち上がって。それに私は協力できないかと考えてんじゃぁ脚本書くよ、と気楽に言った。でも本気で脚本、、、と思ったのはアニメ鋼の錬金術師の脚本を読んでだった。

私は、まだまだの文章力しかないことはこのまとまりのないブログでわかると思う。でもいつか、いつか一本だけでもいい。脚本を書きたい。
今は、まだまだ脚本というには程遠いものじか書けないけれど。
書けないから。だからこそ、あい川さんが凄いと思う。力技でもねじ伏せて物語を進行させていくことができることが心底凄いと思う。
尊敬、してるのだと思う。

監督のことも尊敬してる。でもその位置は私には遠すぎて。
それは私には出来ないものへの憧憬に近いと思う。
あい川さんとは違い、監督の作品はほとんど知ってて見ている。
それこそリアルタイムで見ていた。だからこそ、好きで。
好きという気持ちが勝ってしまう。
ファンはファンでも多分あい川さんとは違う意味でのファンなんだと思う。


あい川さんに脚本家を続けて欲しいのは自分があい川さんから学びたいから。
監督にがんばってほしいのは監督の作品が見たいから。
両方、がんばってほしいという気持ちに変わりがないのにどこか少し違う気がしてならない。

がんばってください。
これからも、作品を生み出してください。
私がアニメ鋼を大切なように、誰かが大切にするような作品を。
また、作ってください。

水島監督とあい川さんがこんな辺境のブログに流れ着くことがないことはわかっているが。
それでもネットに流す。
それはまるでガラス瓶に手紙を入れて、大海に流すがごとく。
いつか、これが形を変えて届けばいい。
または。監督でもあい川さんでもない、誰でもない人に私の気持ちの一欠けらでもわかってもらえたらいいなという、誰かと共感したい気持ちがあるから、、、、、、、、。

鋼、一つの終焉の注記 

8月27日のトークショー。
これはかなり厳重な体制で行なわれた。
なんと5回以上「録音機など~」というのがスタッフから説明された。
なんで、こんなに厳重なの?と言う人々。

そして、その理由は監督と脚本家によって判明した。


新作について言っちゃいけないことを二人が口を滑らして言ってしまうのではないかという偉い人の配慮だったらしい。
お二人は後ろに立たれている偉い人に確認をとりながら話をしていた、、、。

そんなこんなで。
新作について、いろいろメモったがブログには書かない。
書いてもいいのかもしれないけれど、ここは鋼サイトだし。
それよりも他のこのトークショーに参加された方の感想を読んで決めようと思う(他力本願)

鋼、一つの終焉のおまけ話2 

8月27日、トークショーコネタ2

I「しかし今改めて見ていると当時尺がもっとあればと言っていたが、、、」
M「?」
I「あと、七分は切れる!」
M「削れるわけない!」
I「いやいや、いっそのことアメストリスは全部すっぱ抜いていっそのことドイツ映画に、、、」
M「キャラに愛情がねぇ!!」

そうなったら、なったらで私はとっても美味しいがその後同じくらい辛くなると思う(本当にドイツ映画になったら私はきっと歴史的背景を検証せずにはいられない)
そして私はその七分でどうか、ハイデリヒを増やしてくれ!と思った。



M「ちょっとだけあちこち直したい。カットとか、、、。
いやー、喉元過ぎればなんとやらで今見るとあれもこれもやれるんじゃないかって思うんだよね、、、でも、あの時それをやったらそれこそスタッフに暗闇でさくっと刺されてた(笑)」

いや、監督。そこ本当に笑える場所?今だから笑えるのでは、、、(ガタガタブルブル)


鋼、一つの終焉のおまけ話1 

鋼コネタである。

脚本家はアニメ作っている間は暇である。だからその間に南Pとかに何か作れと言われた。
そのとき、ある世界的に有名なゲームのアニメ化をしませんかと声をかけられた。
しかし、そのゲームはまだ出ていない。名前だけを冠して作れと言われてその通りに作った。
その内容は1930年ごろのアメリカが舞台で探偵モノだったらしい。
そのために、あい川さんは300枚以上のDVDを見て、エジソンの工場とかの記録を延々と見てかなりマジメに、それこそ人生を賭けて作っていた。
しかし、それは却下された。
世界的有名クリエーターに。
そのクリエーターは会議中ずっとニット帽をかぶったままだった。
あい川さんはニット帽が憎くなった。
この話はなかったことにしよう。脚本を降りようと決心した。
会議が終わって後ろを振り返った。スタッフみんなが降りていた。

後日、シャンバラの台詞入れ。
その時、ある人物がニット帽をかぶってあい川さんの目の前に現れた。
あい川さんは三秒間凍った。
彼の名は小栗旬。そう、アルフォンス・ハイデリヒ役の小栗旬である。
あい川さんは思った。
『今からでもこいつの台詞、減らす!!!』
しかし、後日小栗青年が好青年であることがわかり、その暴挙には及ばなかったという。


こういう内容。
私的に一番ヒット。というかハイデリヒに絡んでるだけで儲けもの!
いやいや、当初「鋼の話はあまりしない、、、」と言ってたあい川さんから出てきただけ凄い話だった。
・・・本当にあい川さんはおもしろく、人を笑わせてくれる方だと思う。

鋼、一つの終焉 

さて、お話をしているうちに入場開始。

私は整理番号116番。
150枚配られた整理券のうちの116番。
いろんな意味で諦めの境地。
真ん前で見るのは諦めよう。
んじゃ、どこで?
そこでTさんは言ったのだ。
「最前列!!!」
でも、正直監督と脚本家が来ることがわかっている。
みんな前のほうの席を取ってるかもしれない、、、と。
だから、それはもう運任せ。
どっちにきても、楽しもう。
そう、思っていた。

結果は前のほうの席がちらほらと空いている程度。
特に端の方が2つ席が空いているだけだった。
私は最初前から三番目の席に座った。
けど、前の席が空いていて。
私はこの一輪の赤い花をどうしてもお二人に見ていただきたかった。
だから、少しでも前へ、前へ。
結局前から二列目の席、左端に座った。
Tさんが付き合って一緒に座ってくれた。ちょっとほっとする。
ちなみに、最前列は関係者席。
誰が座るんだろう、きっとアニプレックスやボンズの方、、、と思っていたら。
思っていたら。

あの、本当にゴメンナサイ。
最前列、一番左のはじっこ。
そこに座ったのは、紛れもないあい川さんだったのです、、、。
その隣には水島監督。
え、え、ええええええ!
ちょ、ちょおおおおおおっとぉおおおおお!
観客が座り終えてからステージ左すそから出てこられた巨体。
あー、監督とあい川さんだーーーー!と思っていたらおもむろに私の目の前に、、、座った、、、、。
いや、うそ。
こういうとき、ゲストは後ろの投影機が置いてある部屋とかステージの袖からとか後ろの席でひっそりというのが定番でしょ?!
ああああ。
かなり、動揺。
ちなみに私以上に動揺してたのはTさん。
私が端っこに座ったために彼女が内側になったのですがそれはもう、腕を伸ばせばあい川さんを触れるほど。
「あ、あ、あ。声、声かけていいかな?!」
かなり、興奮。
「あ、でもここで声かけたらパニックになるよね!我慢、我慢!」
彼女は会場がパニックになるという意味で言ったのでしょう。
でも、私は思った。声かけたらTさん、あなたがパニックになるって。
ちなみに多分、あい川さんが「ファンと見るのは怖かったー!後ろからさくっと刺されるんじゃないかって不安で、不安で」という言葉。
・・・・
多分、このTさんと後ろに座ったIさんが私に「その花(一輪の赤花)を刺せ!刺すつもりで投げろ!」と言ってたのでそれが、、、、なんて。
なーんて、違いますよね。違います!
あい川さんは笑い話で話されてただけですし、多分事前にご用意されていたネタです。きっとそうです。
じゃ、ないと、、、。
私らが 笑 え な い !

違うよね?違うよね??

うえええええん!

これ、私の妄想だよね?きっとそうに違いない!
なんて傲慢な妄想なんだ!!!

あい川さんの「ファンと一緒に見るのは怖かった」というのは本当の本心だと思います。確か、前に同じことを言われてたと思います(水島監督だったかもしれないけれど。そしてその時は一緒にがんばったスタッフと一緒に見るのは怖かったと仰っていた)
その後の、「後ろからさくっと刺されるんじゃないか」というのは多分ネタとして言われたと思います。
とても、真剣に言われて次に何を言い出すのかと身構えた途端、そう言われました。
もしかしたらその真剣に語ったのもネタを引き立たせるための演技だったのかもしれないけれど。
どちらか、私にはわからない。
けれど確かにこれだけ。すごく笑わしていただきました。


「一年前の作品だけどこうやって見ていただけて嬉しい」
あい川さんがそう、言われて本当に一年たったのだなぁ、、、と感じた。
正直、この一年はまだまだいろんなイベントがあって。OVAが出て。
なんだかんだ言ってアニメ鋼は続いてたのです。
それが、一年。あぁ、あい川さんにそういわれるととても切ない。
そう、もう一年。そしてあい川さんにとって、これは確かに昔の作品なのだ。
「今日は鋼のことはあまり話さないで新作について・・・」
あぁ、そうだったのだ。もう、あい川さんも水島監督も。
次の作品へ、進んでおられるのだ。

今回の、トークショーは要すればお二人の新作のPRである。
「ははぁ!これのためにやって来たのか!」とその時は思った。
けれど、家に帰ってきて違うと。私は感じた。
お二人は、完全な決別宣言をされにこのトークショーに来られたのではないだろうか。
もう、自分たちから新たな鋼が生み出されることはないということを伝えられるために来たのではないか。
これは、私たちへの最後の手向けだったのではないか。
自分たちは次へ進む。立ち止まっててもいいけど、もしよければ一緒に次の作品を楽しまないかというお誘いだったのではと。

正直に書こう。
私は、鋼を最後に多分アニメから遠ざかると、遠ざかろうと考えていた。
鋼を大事に、大事にして。ずっと大事にして。
一生のうち一度、心も身体も張って大好きだと体現して。
これが青春だと、これを青春にしようと決めていた。
そのあとは、それを大事にして生きていこうと思っていた。
けど。けれど。

監督はアニメが大好きな方である。
あい川さんは作品作りが好きな方だと思う。
その方々は、鋼だけでなく他のアニメも作品も見て欲しい。
好きになってほしい。そう、思っているのではないか。
その他のアニメや作品を見る小さな機会の一つを私に渡してくれたのではないか。

これは、私が勝手に考えたことである。
お二人が「鋼とはかなり違うからみなさんが好きになるとは必ずしもいえないが見ていただけると光栄だ」と言われた。
本当なら、そんなことPRだったら言わない。
普通なら「鋼に少しでも近いところがある、見て!」というだろう。
そういえば、必ず初回は見てもらえるだろうから。
でも、あえてそう言わずにそう言ったのは鋼ファンへの優しさがあるから。鋼を好きでいることはかまわない。でもよければ見てねというのは私には優しさに映る。

だって、本当なら監督にとって鋼は過去の作品で。
今はもう、別の作品があって。その作業が始まっていて。

また、私はそのお二人の言葉がとても紳士に受け止められた。
ここにいるファンは自分たちのファンではない、鋼のファンだということを深く理解されての発言だったと思う。

・・・あぁ、書きたいことが定まらない。
今日は(と言っても既に日付は変わってしまっているが)とても多くのことをあの短いトークショーの中で感じたのだ。
それを、どうにか遺しておかなければという心がはやってちゃんと書けていない、、、その自覚がある。
自覚があるからこそ、流してしまいそうで怖い。
流さないために。流さないために。

鋼、一つの終焉に赤い花束を 

やっとの思いで会場に到着。
結局私一人、遅れること30分。だから二人は既に入場券をゲットしてると思ってた、、、。
しかも、残り枚数30枚。
・・・・・・・・・・・・・・(汗)

うっそーん!!!!
やべぇ、やべぇ。
二人はもうゲットしてる?!とビビリながら電話してみる
「え?」
電話向こうからは、クエスチョンマーク。
「えええええええ!」
私の方が「えええええええ!」だよ!!!
なんと私が会場一番のりだったのです!!!(爆)
「え、ああああ?!」
かなりパニック。だって想定外の出来事です。
んで、受付前に5分と立たずに集合した3人。
・・・いや、なんつーか。
はっはっはっはっは(乾いた笑い)

ひとまず、入場券をゲットした私らはAちゃんを向かえ4人でアニメイトへ。
連れの方がDVDを欲しいというので、、、。
しかし欲しかったDVDは見当たらず。
ゲーマーズ、ヨドバシカメラをはしごすることに。
結局は、その二軒にも置いてなかったのですが。
・・・落ち込むな、アマゾンで手に入る!と励まされている連れがかわいそうでした。
このDVD捜索の旅の途中、ミスタードーナッツでちょっと休む。
そこでTさんはまたまた棚から牡丹餅を得てました。
なんつーか。
Tさん、本当に運が強いって言うか他人でも力添えしてあげたくなる魅力があるのでしょうねぇ、、、。

その後、上映30分前よりもかなり早めに会場に戻る。
そこで、うん。やっぱり見たことのある人々が。
あー!ブロガーナイトでお世話になったMさんだぁ!
Uさん、、、じゃなくてYさんだ(ごめんなさい、素で間違えました)
うわぁ、すっごい!
実はブロガーナイトの方々、グッコミに行かれるとブログに書かれていたのでここにはいらっしゃらないのかな?とちょぉーっとかなり寂しく思っていたのですが。
甘かった。私は本当に甘かった!
グッコミから、その足でここに、シャンバラに来られました。
ひぇえええええ!
頭があがりません。

そして、もっと頭があがらないこと。
大きな 赤い 花束 !!!
すっげぇ!さすが大人!!貧乏学生には絶対出来ないものです。
一輪しか用意できなかった私からみたら、もうそれは本当に、本当に、、、。
私は、出来なかったけど用意してくれてありがとう。
本当にありがとう。
うれしかった。私がやりたかったことをしてくれて、うれしかった。

監督、脚本家へおもしろく夢中になれる作品を作ってくれてありがとうという感謝の気持ちを伝えたかった私。でもそれを形に出来なかった。
でも、それを他人でもやってくださった、、、。
それは、もう救われた気持ちです。
本当にありがとうございます。
また、恐れ多くもただブロガーナイトで。そしてここに居合わせたというだけで花束につけるメッセージカードに連名させてくれて、ありがとう!!!
もう、今目に涙が浮かんでくるほど嬉しい!
出来ないと、思っていたから尚更。
本当に、本当にありがとうございます!
一生ご恩は忘れません!


ところで。ここ重要。懺悔です。謝罪です(土下座)
ブロガーナイトでお世話になった方々及びそのご友人方。
突如、話に乱入してごめんなさい。
そして乱入したまま居座ってごめんなさい、、、!
なんだか、今ちょっとだけ冷静になって「あ、お邪魔虫だったかも」と気づき(遅い)今、反省しております。
本当に、反省しております。なので29日ラストシャンバラ夜会でお会いしましたらどうか、どうかその場にいさせてください!!!
今度こそ羽目を外さずに、大人しくしますので、、、。
よろしくお願いします(かなり切実)

鋼、一つの終焉への道のり 

本当に最後の最期!
アニメ鋼の錬金術師公式イベントに行ってきました!!!
疲れました、、、
最後の最後にあることをやらかして一挙に疲れました。
その後もその興奮を引きずり、カフェで長話。明日もお仕事のTさんとAちゃんに迷惑をかけた。
マジでごめんよ。
あの時の私はかなりテンション高かった。
昼間、かなり機嫌が悪く単独行動に走りまくったくせにこの仕打ち。
本当にごめんなさい。仕事明けでかなりデキてました、、、
ぶっちゃけ人に会っちゃいけなかったと自覚があります。
いつも、その後思う。
自分、本当に一度滅べ!消えうせろ!!!(:_;)

さて、今日の行動を振り返ろう。
朝、仕事明けで寝てない。そのままシャワーを浴びてインスタントラーメンを食す(朝から何食ってるんだ)
洗濯及び部屋の片付け(資料散乱)
愛猫ゆきたんに餌をあげる(ぶっちゃけ忘れてた)
化粧とかしてみる(顔色が壮絶におかしかった)
洗濯物が洗い終わり干す。がその時私の服のほとんどを洗ってしまったことに気付く!ヤバイ何着て行きゃいいんだ?!?!
服を探す(かなり時間が、、、、、、)。
9時を回る、デジモンが始まる。思わず見入る。イクトってまんまアニメ版ラースだよな。
続いて「起きなさいよ!」を見てしまう。やはりパン屋さんは気になります。見ながら疲れが押し寄せてきて目眩と吐き気。あと雨が降りそうで折りたたみ傘を探すが見つからない。湿度が高くて頭痛。このころ、「もう、今日はいいかも、、、、(+_+)辛い、、、」
傘を探しつつアルエドアンソロ同人誌に手が伸びる。ここでも時間ロス。しかし、少し回復。頭にあい川さんと水島監督が過ぎる。行かなくては!!!ともう一度奮起。傘は諦めて持ち物を整える。
こうして十二時を迎えてしまい、昼ご飯も食べていくことに。昼食代節約。ラストシャンバラ夜会に行くんだ!
一度家を出る、、、がヨドバシカメラのポイントカードを忘れたことに気づき一度家に戻る。
んで、やっと本当にバスに乗込んだのが午後1時、、、。
その時にTさんからメールが届く。(由は私、由宇です)
T「いつごろアキバに行くの?」
由「今から出て一時間後につくの」
T「奇遇!私も今から出て2時ごろにアキバ」
由「Iさんは?今日くるの?」
T「今、連絡があった。2時ごろだって。示し合わせてないのに同じ時間に着く三人、、、よほど似た者同士なんやね」
由「似てないと思うが波長は合うんだね」
これが今日のメール内容。
けして三人は似ていません。つーか全然タイプ違うよ。
完全に違うよ。Tさんなんだかんだいってお姉さん。Iさん美人処。
私、味噌っかす、なぜか二人について歩く、、、
・・・ダメだ、凹んできた。
でも、私も言わせて。私はTさんのように親父入ってないし、Iさんのように少しミステリアスなツンデレ美人じゃないもん!!!
私、いたって普通のちょーっとぷくぷくしてる凡人です。
結構まじめなA型人間。
似てないよ(超絶笑顔)

と、話が逸れてるよ。

渋谷に出てすぐさまいい感じの赤いバラを発見。
しかし、どう見ても大きな花スタンド用に別に分けれているもの、、、
でもいい感じに真っ赤で大きく花開いてて、、、
目立つのは こ れ し か な い !
じーっと見つめること、10分。
店員1「・・・(汗)」
由宇「じぃーーーー」
店員1「・・・花束ですか?」
由宇「ひぃ!」
店員1「どれですか?(笑顔)」
由宇「え、あ、う」
店員1「(捕まえた!!!)」
由宇「あ、あれって一本いくらですか?」
店員1「あ、、、あれは。余りますか?」
花スタンドを作っている店員2に聞く。
店員2「あー、いいよ。一本210円で」
こうして無事赤いバラをゲット。しかも一輪だけ(爆)
だってお金ないんだもん。貧乏学生だもん。
その一輪を綺麗に包んでくれ!なんて言えない。いえないよ!
なので貧相な包装、、、
うふふ、これ絶対に監督、脚本家には絶対に渡せない!
私が思いの丈を込めてお二人に拍手をする時にお二人に見えるように振ろう!思いっきり振ろう!!!(涙)

・・・そうこうしていて私は午後2時に秋葉原到着予定が30分遅れることになる。
遅れて急いでやってきた私の手にはちゃんと一輪の赤バラが握られていた、、、。
そう、ゲストは水島監督とあい川脚本家。
おふたりということをすっぱり頭から抜け落ちていた、、、、。

次回、果たして二人はどうしてここにやってきたのか、、、その謎が明らかに!監督と脚本家が出会うとき扉は開く!!!
                        に続く

冥王星が惑星から除外! 

実は冥王星に対してずうっと前から惑星、、、というのは疑問視していた夢見堂の由宇です。

確か小学生のときに読んだ文章が冥王星に対して批判的な文章を読んでたのだと思います←一時期天文雑誌を読んでいた

というよりも。
冥王星をいっつもテストで書き忘れるんだよ!!!
いつも、いつもいつも。

ざまーみろ!!!

それにしても、今回のことでにわかに星が気になってきました。
昔はそれこそ夜に星の観測をしている子どもでした。
流星があると聞けば毛布を引っ張り出してベランダで一生懸命、それこそ明日の学校さえ忘れて観てました。
横浜に来て一番がっかりしたことは空に星がなかったこと。
いや、もうそれはカルチャーショックでした。
あれから既に一年が経ち、空を見上げることは本当に少なくなりました。

この前、実家に帰ったら今までどうやっても空の魅力を洗脳し切れなかった弟Kが空を観測するための望遠鏡、そして面白い形をした星座表を持っていました。
姉ちゃん、なんだか複雑な気分だよ。
なんで姉ちゃんがいる間に、、、そうすれば姉ちゃんもっとすごいもんをお前に見せてやったのになぁ、、、

空を見上げても、星も見えず空の青さも霞んで見える。
こんなところにいたら、わし本気でダメになる。
一昨年まで見ていた蛍にさえ去年も今年も見れなかった。
ダメだ、本気でダメだ。

・・・
やっぱり、私はどこへ行っても所詮田舎者なのです。

クラリネットでブラーチャを 

内容は完全に鋼ですが音楽っていうカテゴリを作って一回しか書き込んでないのが寂しいので。

実家にはクラリネットがあります。
母親が吹奏楽部に入っていたときに使っていたすっごい古いもの。
でも、Rママンが大切に大切に持ってきたものでまだまだ現役。
この前、実家に帰って誰もいないのをいいことに私はクラリネットを吹いてみた。
すっごい、難しい!
でもおもしろい!

ある程度、音が出るようになってから私はおもむろにピアノに向かい合って。
音を探す。
そう、ブラーチャのメロディを。

鍵盤で確認しながら。
クラリネットで吹いてみる。
なんとか最初の繰り返しの部分は吹けるようになった。
楽しい。本気で楽しい。
ピアノと違って一つの音しか出せないけど。
だけど、ある意味ピアノよりも音の表情が。
ピアノも奏者によって音の違いがあるけれど、それよりも顕著に現れるのが楽しくて。

口が、ほっぺが感覚がなくなるまで吹き続けた。
そうこうしているうちに、家族がキャンプから帰ってきて私はクラリネットをしまった。
本当は、もっと吹きたかった。
こっちに持ってきて、カラオケとか一人で行ってそこで練習をしたい!と思った。
けれど、これはRママンが大事にしていたからまだ音が出るものであって。
Rママンの思い出の品なのである。
結婚するとき、Rママンが持ってきたただ一つの物だ。
だから。

でも。
もしも。
出来ることなら。
いつか、クラリネットとピアノと。
エレクトーンもあるから。
アンサンブルでブラーチャを演奏してみたい。
・・・まみ、妹N。
だめかなぁ?
その時は弟Kはリコーダーね!<あ、まみが嫌な顔してる!!!

プレッツェルを作ろう! 

馬鹿だと笑ってくれ。
私はハリーポッターにはまったとき、英国の料理をひっきりなしにつくっては
「あぁ、ハリーもこういうのを、、、」
と妄想して遊んでました。
その前は封神演技。
「あぁ、望ちゃんが食べてる桃まん、、、いやあんまん」
と言いつつ、自分で作った桃まんとあんまんを食しました。

んで、今回はドイツ。

・・・
実は私、ドイツパンがとっても苦手であります。
なんでって、なんでって。
あの、苦しかったパン屋時代。
あの時に 消 え て く れ と何度も願ったパンがドイツパンだったのです。
すっごく作るのは大変で大変で。
成形も難しく。
しっかも食べ心地が、、、重い。
本気で思い。
正直、パンなんてお菓子の延長のように考えてた私はこんなに重いパンなんてパンじゃねぇ!と思ったものです。
ぱさぱさするし、いくら水をとっても口の中は乾くこと、乾くこと。
ううう。
捏ねるのも辛くてねぇ、、、、、、、、(遠い目)

しかし、この一年で私はこれなら食べられるドイツパンを見つけたのです。
それがプレッツェルでした。

んで、思うのです。
こりゃぁ、自分で作ったらどうなるんだろうなぁ、、、と。
家でプレッツェル食べながら
「ハイデリヒ~~~」

いいじゃないか。楽しいぞ。
作りながら、食べながらハイデリヒ。
いいじゃん、いいじゃん!!!

というわけで手短にネットで作り方を検索。
いや、レシピは持ってることは持ってるのです。
それこそ世界のパンのレシピを載せているでっかい本が。
そう、でっか過ぎて実家に置きっぱなしのパンレシピ本が。
実家に帰ってコピーするなんて、正直ドイツパンだけの本を買ったほうが安上がり!
でもそれよりもネットで調べちゃったほうが楽チンです。

拍手機能を導入! 

夢見堂にもとうとう導入しました。

拍手

ある方々から熱烈にさっさとつけろよとせっつかれまして。
とうとう、、、とうとうです。
みなさま、どうか拍手をください。
未来をください(某旅人)

拍手にはあるリンクが貼ってあります。
そこをクリックしていただきますとかなり短いですが夢小説が。
連載物のコネタだったりします。
興味のない方は絶対にクリックしないよう、お願いいたします。
突っ込むぜ!っていう方はぜひぜひコメントに文字を入力して送ってくださいませ。

つーか、つけるのははやかったな、、、。
はやかったけど、付けると決めるまで長かった長かった。

このブログにも自己紹介のところに「突っ込むぜ!」というところを押していただければ拍手が送れます。
よろしくお願いします。

満蒙開拓団~ある作家の満州開拓~ 

これは私がちゃんと調査したものではない。
地元の文学おじちゃんと地元の歴史フリークのおじちゃんの話を総合したものです。

正直に言おう。
これはぶっちゃけフィクションかもしれない。
だってちゃんと調査してないんだもん!

でも、忘れてしまいそうだから。

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オンタロスの剣~クラッシュ・ブレイズ~ 

オンタロスの剣~クラッシュ・ブレイズ~茅田砂胡

連続で友人Nから借りました。
そして翌日には返しました。だって今度お互いに逢えるか本当に検討がつかなくなってしまったから。
それでも私は読みたくて、、、。
無理を言って翌日の朝、押しかけて返却。
本当に、ごめんね。

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大鷲の誓い~デルフィニア外伝~ 

大鷲の誓い~デルフィニア外伝~ 茅田砂胡

友人Nからずぅっと借り続け、先日やっと返せたとんでもない品物。
しかも、読んだのは、、、実は、、、。
彼女に返す日の前日(爆)
ごめんなさい、ごめんなさ、、、!(ガクガクブルブル)

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ドイツプリッツ! 

日本におけるドイツ企画でプリッツがドイツソーセージ味を出していたことにお気づきの方はいらっしゃるでしょうか?

昨年、鋼の錬金術師「シャンバラを征く者」で舞台がドイツとわかってからドイツと名のつくものをスーパーで見かけるとついつい買ってしまうという悪癖ができました。
夢見堂、堂主の由宇です。
本当に、明らかに悪癖です。

ドイツなプリッツ。



さて、その箱には全部で6種類のものがありました。
えぇ、「もっと知りたいドイツ」というコラムです。

このコラム。結局6種類コンプリートすることはできませんでした。
なぜって予想外にはやくサッカー日本代表が脱落してしまったからです。
本当なら、W杯が終わってからも日本が勝っていればもう少し長く店頭にあっただろうに、、、(泣)

集め切れなくて。集めきれてるのであればそこだけ切って保存しておこうと思うけど、中途半端なのでブログでどんな内容だったかメモを取って捨てることに(箱とか紙とかって結構かさばるのよ)

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簡単ドイツ語 

Guten Morgen グーテン モルゲン おはようございます

Guten Tag グーテン ターク こんにちわ

Guten Abend グーテン アーベント こんばんわ

Gute Nacht グーテ ナハト おやすみなさい

Danke schoen ダンケ シェーン ありがとう

Bitte schoen ビッテ シェーン どういたしまして

Auf Wiedersehen アウフ ヴィーダーゼーン さようなら

Tchuess チュース じゃあまたね

schoenのoの上にはウムラウト。
Tchuessのuの上にはウムラウト。
・・・あれ?こういうのはウムラウトoとかウムラウトuとかっていうんだっけ?
中国語の発音記号でも出てきたような、、、、(遠い目)

一先ず、某お菓子の袋に書いてあったのをメモ。
いい加減、処分せにゃならんからね。

あと、ドイツ語をカタカナで小説中に出したいな~と思われる方。
ドイツ語はラテン語と同様で、ローマ字読みで大体オーケーなのでネットでいっぱいある翻訳(と言ってもライブドア翻訳しか見つからなかったが)で出してからそれをローマ字読みにしてカタカナで出すっていうのもいいかもしれない。
だが、一番の問題はもしかしたらこれが英語からドイツ語に変換ってことかしら?

ライブドア翻訳ドイツ語 http://translate.livedoor.com/german/

あと、ドイツ語歌曲もどっかで使いたいなぁ。

ドイツオクトーバーフェスト2006 

今年も秋の収穫祭!
横浜赤レンガ倉庫でオクトーバーフェストが開催です。

9月29日から10月9日まで。
ドイツです。ほんっとうにドイツです。
今まで1年通してドイツなお祭りに行ってきましたがやっぱりこれが一番ドイツを感じられるお祭りです。

これに行くとどっかの外人さんを見て「エド、、、」と妄想できるのがとても楽しいです(他のドイツ祭りよりかなり外人率が高い)
ぶっちゃけ、アニメ公式でエドじいさんが日本に渡ってきてるのでエド爺が「あぁ、ハイデリヒと一緒によくビールを飲んだなぁ」とか「あそこで食べた白ソーセージ、うまかったよなぁ」とか回想してるって妄想したら楽しくない?楽しくないか?!
私は 楽 し い よ!!!
めっちゃ楽しいよ。よし、それネタで一本エルリック教授が書ける!

あ、大丈夫ですよ?このままの調子で暴走したまま外人さんに話しかけたりはしません。そんな 日 本 の 恥 さ ら し はいたしませんことよ。
ただ、話しかけられたら 笑 顔 で話を始めるかもしれませんが(既に外国語がしゃべれないとかそういうことは頭にない。意地で意思疎通を通そうとするだろう、、、)
そういや、去年来ていたあのおじさんは今年も来るのかな?
どうも私をマスコミと勘違いしたらしく名刺まで渡してくれたあのおじさん、、、元気かな。

そして。
これが一番大事なんですが。
ミュンヘン楽団のアルフォンスさんは今年も来てくれるのかな!!!!???
実は去年、このお祭りに一人(寂)で行ったのです。
そしたら、いたのですよ。
ミュンヘンから演奏に来てくれてる方々の中に。

 ア ル フ ォ ン ス が!!!

今年も、アルフォンスに逢えたらいいなぁ、、、(うっとり)

んで、Yさんに秘儀「ソーセージ、まだある?」をやっていただくのです!!!
もう、それやっていただけましたら私、一週間一日一本何か書くよ!
ドイツ週間って銘打って「ミュンヘンの日々」書いちゃうよ!
・・・暴走が止まらないなぁ、、、この人。

とにかく。
Yさん、いつならご一緒に行けるでしょうか?(私は 本 気 だよ)
私は今のところ開催してる間のお休みはオフです。
ご連絡プリーズ!

みんな横浜オクトーバフェストに行ってミュンヘンエドと一緒にかんぱーい!






・・・お馬鹿でごめんなさい。

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