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 2006年07月 

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花火~エルリック教授との想いで~ 

これは、そんなに昔のことではない。
でもそれは教授と出会ってから1年も経っていない頃の話。

「教授!エルリック教授!」
まだ彼、エルリック氏が私と同じ大学の教授として教鞭をとっていらした頃。
私はまだ一講師で。講義のない時間はエルリック教授のお手伝いをしていた。本来なら講義のない時間は別のバイトなど入れなければ生活ができないほど給料は少なく、食べることにも苦労し大変だった。しかし、そんなことを除外してでも教授の下で勉強がしたいという想いが勝っていた。もうすぐ教授が一線から去られるという噂を聞いていたというのも手伝って、少しでも教授の話を聞けるようにとついて回った。
そんな私を教授は「奇特な奴だなぁ」と言っては笑っていた。
そう言われれば「先生も大変ですねぇ、こんな奴に好かれちゃって」と私が言って。結局二人でわっはっはっはと笑いあいながら研究について議論をしていた。
教授の専門は物理学である。特にその頃は核物質の無限分裂によって生みだされるエネルギーについてよく話をされていた。
しかし、言葉の端々から教授が物理学ではなく別の学問を目指されていたのではないかと私は思った。
それが顕著に示された言葉がある。
「私は、昔ある物に興味があって。それを追っているうちに物理学に詳しくなってしまったのだよ」
めったなことで学問に対してのことを言われない教授が(議論は沢山されていた)ぽつりと酒の席でそう言ったのを私は多分一生忘れないだろう。
あれだけすばらしい説や考えを生み出された方なのに、その一言を言った時のエルリック教授はとても。とても寂しそうで、悲しそうで。
何か、とても遠いものを思い出されているようで。
それは郷愁の念にも似ている物言いだった。
教授は、めったにそのような感情的なものを出されない人だった。
明るい方なのだが研究室では研究以外の話はされないし、酒の席でもご家族の話はするが、過去の話は決してしようとはしない方だった。
そのような教授が、見せた一時の感情だった。

「なんだ、また走っていたのか?」
「教授がふらふらと誰にも何も言わずにどこかへ行ってしまうからでしょう!探したんですよ!!」
「何か、不測の事態でも起こったのか?」
教授は眉間に皺を寄せた。
「えぇ。教授、僕の家に来てください!」
「は?」
教授は首をかしげる。
「花火大会です!!!」


その頃、家賃2万円風呂無しのトイレ共同のなんとも安いボロアパートを借りていた私にとって自慢できることは空がよく見えることだった。
そして、その日家を出る時に隣に住んでいたご夫婦からここから花火大会の花火が良く見えることを教えられ、思い立ったのがそれだった。
悲しいことに、私はまだその頃妻とは出会ってなく。そして田舎の大学を出て、やっと上京してきたばかりの私には友人は数えるばかりしかおらず、急に連絡できる相手もいなかった。
そこで今日逢ってなおかつ暇を持て余しているに違いないエルリック教授のことを思い出したのであった。
その日は二人で酒を買い込んで、桶を二つ用意した。
桶の中には水と氷をどさどさと入れて足を入れ、窓を開け放して涼みながら空を眺めた。
教授は「こんな時、一緒にいる彼女とかいないのか。お前は」と言われた。
私は「こんな日に、誘われてのこのこついて来る教授に言われたくありません」と返した。
「お前が誘ったんじゃないか」
「えぇ、誘いました。だって教授が花火知らなかったせいですよ」
「お前なぁ。ほれ、差し入れにと思ったがこれはオレが一人で飲むぞ?」
「あぁ!ひどい!そんな無体なことは言わないで!よっ太っ腹で男前で江戸っ子なエドワード・エルリック教授!!!」

そんな会話をしつつ、私たちは花火があがるのを待っていた。
風が吹いて、出店で買ったちゃちな風鈴がそれでも風鈴の名前の通りちりちりと微かに音を鳴らしていた。

そのうち、風鈴のか細い音ではない音が聞こえた。
その後には直接心臓に響く、どん!という音。
教授は一瞬身をすくませた。
だが次の瞬間、空に咲いた大輪の花を見て教授は瞳を見開いた。
「おぉ!」
「うわぁ!」
どん、どどん!
どんどん!
次々と咲いては消え、咲いては消える花火。

ふと、隣を見た。
そこでは信じられない情景が眼に入ってきた。
泣いているのだ。泣いていたのだ。
エルリック教授が。
話し、かけることはできなかった。
思えば、教授は戦争を体験した方だ。
この、花火の音はそれを思い出させたのかもしれない。
そう思って、私は口を閉ざした。

だが後日、嬉しそうに楽しそうに花火を大量に買い込んできた教授が研究室にいた。
なんでも古い友人がこの手のことが得意だったとかで。
あの花火を見たらそれを思い出したんだそうだ。
それでこれらの花火を見つけて思わず買い込んできたそうだ。


研究室の仲間と一緒にエルリック教授の花火で遊んだ。
「まぁ、結局やり方を教わることはできなかったんだけどな」
そう言ってふふと笑うと教授は最後の一つになった線香花火に火を点けた。

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花火~石の隠者番外~ 

「よっ!」
そこは既に出来上がっていた。


「いや~もう、先輩来ないんじゃないかってひやひやしたっすよ」
缶ビールを危なっかしい感じで振りながら真っ赤な顔でウィルが話しかけられている。
「そりゃ、かわいい後輩たちが楽しくやってるんだ。僕だって参加する特権はあるだろう?ところであいつは?確か場所取り」
「場所取り要員は今、散歩中っすよぉ!」
他の人が答えた。
「んで、その後ろのが先輩のお子さん?いや~、前々から先輩は年齢ごまかしてるって思ってたけど、そんなに大きなお子さんがいらっしゃるなんて、、、言ってくれればよかったの!」
そう言ってオレは頭を撫でられた。
アルは言うに及ばず、既に数人の女性に囲まれていた。
「・・・僕の子どもだって誰が言ったのかな?」
静かな声でウィルはその場にいた人々に聞く。
「そら、先輩の従兄弟殿だな!」
わっはっは
その言葉が出てきた途端にその場にいたみんなが爆笑した。
「もーう、そんなところに立ってないで座って!」
女性陣から声が出る。
「もうすぐなつも来ますから」
「そういや、教授は?今日は参加されるって言ってたと思ったんだけど」
「教授は今日は家族孝行しなくてはならなくなったそうよ」
「あぁ、例のイベント?大変だねぇ。来る途中で見た。すごく子どもが電車にいっぱい乗ってて、参っちゃったよ。」
声に苦々しい。確かに大変だった。ウィルがにっこり笑って
「やっぱり今日はこのまま引き返してどこかで涼しく美味しいものを食べよう!」と何度言ったことか。
そこで引き返さないように何度オレたちが説得したことか。
ナツノがせっかく、誘ってくれたのに。でもオレたちじゃその待合場所に行くことが困難で、絶対にたどり着けないことはわかっている。
わかっているからこそ、ウィルの機嫌を損ねないように説得するのはとても、とても、大変だった。まぁ、それは弟であるアルがやってくれて実はオレ自身はあまり苦労していないのだが。
「・・・先輩、その顔。やっぱりなつの言ってた通りだわ。」
どうも、ナツノはそんなウィルのことをわかっていて何か愚痴をこぼしていたのだろう。
「なんのことかなぁ?ミス」
大人気ないウィルはここでナツノの言動の聞き取り調査。哀れナツノ、いつかネタにされるな。
「ほほほ。なつに直接お聞きください」
そんな会話をしつつ、ウィルは座りオレたちも促されるように座った。

「先輩、研究室にも顔出してくださいよ。この頃、出てくれなくて寂しいっすよ」
先ほど、オレたちを見てウィルの子ども発言をした人がウィルに絡んだ。
「いやいや、この子たちがいるからねぇ。家を離れることができないのだよ」
だって僕の子だよ?心配で心配で。
ウィルは意趣返しのつもりか、はたまた研究室に顔を出さなくてもいい口実とばかりに思っているのかそんなことを言った。
「うわぁ、先輩。子ども認知しちゃったよー」
たはは~とウィルに絡んでいる人は苦笑した。
・・・ウィルは外でもウィルだったのか。
オレはいつもどおりのウィルを横目に弟を見た。
・・・弟は既に人に囲まれてなにやら話をしていた。
そうだよな、人懐こい顔つきしてるし、なんてったって社交的だもんな。
気づけばオレだけ一人で辺りの様子を伺っていた。
今日はなんでこんなとこに来ているのかも実はオレは知らない。
アルは前にナツノから何かを聞いていたらしい。
ウィルは今朝、ナツノから電話がきて渋々準備を始めてて。
出かける直前にオレは本から引き離されるようにして外に連れ出された。外は灼熱地獄。一歩でも車道にでれば、まるで身を焦がされているかのような錯覚に陥る。
特にオレは、ここではかなりオートメイルが目立ってしまうため長袖を脱ぐことも出来ず。まぁ、この様子だと脱いでも、オートメイルが太陽の熱を吸収してますます大変なことになってしまうだろうが。
「エド、よかった。来れたんだね」
自分の名前を後ろから呼ばれてびっくりして振り返った。
そこには自分たちを誘ったであろう張本人が立っていた。
「もしかしたら、来ないかなって思ったんだけど。来てくれて嬉しいよ。」
はにかみながら、そう言ってオレに手渡したのは結露がついている缶ジュース。
「ほら、これで冷やして。ごめんね。やっぱりきつかったよね。」
もう一本、缶ジュースをオレの頬に当てて、そしてそれをオートメイルの腕に持たせた。
「亘、来てくれてありがとう!」
ナツノは人に囲まれているウィルに向かって声をあげた。
ウィルはそこから声をあげず、手を大きく振っただけだった。
「アルも、ごめんね。急だったのに来てくれて本当にありがと」
「ううん!僕も見てみたかったから。花火。」
アルはにっこりと笑顔でそう言った。
「あら?アルくんは花火見たこと、ないの?」
「いや、見たことはあることはあるんだけど、、、」
そう言って、また女性陣から質問攻めにあっていた。
かなり、今オレに救いを求める視線を感じたがそれをオレはすっぱりと無視した。へっ人気があっていいですね、アルフォンスくん。
「エド、大丈夫?本当に大丈夫?」
「あ?あぁ、大丈夫だ。」
「・・・本当に?」
眉間に皺を寄せながら尚も食い下がってくる。
「本当だって。ただ、こんなに人がいるとは思わなかっただけだ。ところで今日はなんなんだ?」
「あー、アルからは何も」
「聞いてない。今日、急に出かけるって言われて読み途中だった本を奪われてオレはここにきた」
少し、恨めしくなってわざとそう言った。
「あははは。ごめんね」
「ほんと、何度もウィルは帰ろうって持ちかけてくるし。大変だったんだぞ」
「でも、それをなだめたのはアルでしょ?」
「・・・・」
ばれてる。
「まぁ、そんなとこだと思ってたよ。」
ふう、とため息をつきつつナツノはそう言った。
「今日はおっきな花火が上がるんだ。」
「花火?」
そういえば、アルが先ほど花火がとか言っていたな。
「そう、花火。見たことはあるでしょ?」
「あぁ。一度見たことがある。」
そう言って、あの村で見た花火を思い出した。しかし、どう考えてもその花火からこれだけの人数は連想できなかったが。
「うん。アルに一度聞いたら見たことがあるって。でも、その花火から比べたらもっとすごいんだから!」
ナツノは少し、興奮気味にそう言った。いつも思うのだが、彼はそんなところが少し、いやかなり幼いと思う。
そう言ったら、怒るだろうけど。



「・・・エド」
「ん?」
ナツノは急にオレの腕を引っ張り立ち上がらせた。
「少し、散歩に行こう。」
「へ?」
オレは半ば引きづられるように、ナツノについていく。
「なぁ、ナツノ。どこ行くんだ?オーイ!」
いくら言ってもナツノは止まらないし、腕を放そうともしなかった。
いつもなら腕を放せと言っているだろうが、それも億劫で。
ナツノの好きなように、好きな場所についていくことにした。
ただ、ナツノの手が。オレを掴んでいる手が冷たくて気持ちよかった。







続くかもしれない

音源を手に入れた! 

昨日の花火でもノートパソコンを持参していた、もうかなりやり直せないほどのモバイル依存症の夢見堂、堂主の由宇です。
本当は実況中継みたいにここを更新しようなんて企んでいました

花火の最中、パソコンで音を撮ってました。
あとデジタルカメラでも花火を録画。それをパソコンにしまってまた録画とそれの繰り返し。
だって、静止画で撮る自信がなかったんだもの!!!<一年経ったが今でもデジカメの操作の仕方がわかっておりません!

音源は編集を加えて何かに応用したい。
応用できるほど音源が綺麗に撮れているかはまだわからないけど。

さて、花火。
浴衣を着た、沢山の乙女たちがかわいかったです。
かなり萌えシーンに遭遇しました。
いや、こういうところに来ると自分とは全然縁もゆかりもない、素敵なシーンを見ることが出来ていいね!!!

萌えシーン1
膝よりもかなり高い段差があって、女の子はかわいい浴衣姿。
登れなくて困っていると後ろから作務衣姿の男の子が女の子の腰を持ち上げて、彼の補助でぴょん!と軽く、ほんと宙を浮くような軽やかさで女の子が段差の上へ。
男の子も、女の子が登り終えてから片手を段差に乗せてピョン!
おおお!すっごい!!と感動!!!
しかし、そこの段差の上は立ち入り禁止区域だよ(笑顔)

萌えシーン2
浴衣姿の女の子。浴衣に揃えて下駄も履いてきた。
しかし、慣れない和装で、、、。石段で転びそうなった。
それをいち早く気づいた男の子。さっと片手を倒れそうな彼女が何かを掴もうと宙を泳いでいた手を掴んだ。そして、彼女の手が自分の手から滑り落ちないようにぎゅっと掴んで彼女が転ばないように支えた。
彼女は転ぶのを覚悟していたようだったから支えられた瞬間、ちょっとびっくりしながら彼女の腕をしっかり掴んで、その石段をエスコートしていった。

など。実際に見て感動した。
いや、夢小説とか少女マンガではかなりよくあるシーンだと思うけど本当にあるんだなぁって。
・・・要は自分が体験したことがないため、

こんなのはありえない!!!

と勝手に思い込んでいた。
そうか、そうか。現実にあったんだね。
しかし、

自分が体験してない

って、寂しいかな。
そうそう、この花火大会でご一緒した方とその話をして二人でその話をしていて、かなりブルーになりましたとさ。

え、彼氏がいたのって何年前だったっけ?みたいな。

うぇっへっへっへ(涙)

私の心の恋人はエドだもん!!!<開き直った!

あとは愛猫がいれば、それでいいもん!

あと少なくとも原作が終わるまでは男は必要なし!
というか、多分大学に通っている間は必要ないな。
めんどくさい。
思うに、大学に行ってバイトして自分の読みたい本を読むってことをしていたらその上、男の相手なんてめんどくさくてしょうがないだろう。
もしも、そこで大学で同じ学部とかバイト先が同じなら時間共有があって楽だけど、、、。
というか、共通の話題がないと二人の共通の話を作るのに時間がかかりそうで嫌だ。だからめんどい。
・・・
そこ、もう枯れてる、、、って言わないこと。
枯れてるんじゃなくて、既に自分だけで自分だけの花を咲かせてしまっているだけだーーー!
その花は、己だけしか楽しめず。他人と共有すること、それは難解である。

世界の壮大さを知り己の小ささに気づく 

あぁ、視界が揺れる
光が、ゆらゆらゆら

綺麗だなぁ

手を、伸ばす
届かない

あの光を掴まなきゃ
掴まなきゃ

あれは、大事なもの
己にまかされたもの

なのに、なのに
どうして離してしまった?

あぁ、苦しい
この苦しみはだれのもの?

ぼこり
空気が、こぼれた
それでも、それでも掴まなければ
離したものを、取り戻さなければ

懐かしい人の顔を、見たような気がした

隅田川花火大会 

花火4


行ってきました~隅田川の花火大会!
とっても疲れました、、、、
というわけで今、起きたのです(爆)


花火3


この花火を見るために
6時間、あの公園に(涙)

花火2


花火1

バルトの楽園 

見てきました。
やっとのことで。もう、見れないかと思ったよ(涙)
そして感想。

えぇ、当初はほんとに不純な動機だったんです。
ハイデリヒに会いに行こう、、、とか、ほんとに心を病んでいたんです。
というか、精神的にも身体的にも限界だったのです。
映画に逃避するほど、限界だったのです。

本当に、ごめんなさい。
すっごい真面目な大変、勉強になりかつ感動する物語でした。
本当ならここで一波乱!ってところでかなり話がカットされているのがもろ判りでしたが(あれはなんとかならんかったのか)
さて、第九です。
みんな、大好き。私も大好き、ベートーベンです。
うわっはぁ!そこで既に私の心は和みます。
うふふ~
しかし、すごいね。
劇中の小物とかもちゃんと再現されていて。白黒の歴史映像を入れるとどうしても、真面目系なものになりがちだけれど
なんだ、この異様なまでの癒しの映画は!!!
暴力シーンとかないことはないけど、それ以上に癒されます。
みんな、人にされて嫌だったことは人にしてはいけないよ。
優しくなろう、、、
坂東英二が出ててびっくり。いやー、だって私はこの人を世界ふしぎ発見でしか、見たことがないのですよ、生まれてから今まで。

あと、これは私だけなのかわからないけどこのフレーズが映画のポスターに書いてあって、吹きました。

第九の扉が開くとき
軍人は「人間」に帰る。

扉ぁ!!!と反応した私はやっぱりシャンバラに毒されております。

あと、もともとのドイツ人の気質っていうのが出ていてね。
そこもよかった。さすが、ドイツにも出すと意気込んでいるだけある。
あー、でもハイデリヒを重ねていた彼が
「愛してる、、、愛してるよ!」と言って泣きながら去っていくシーン。
あああ、デリヒ、そうよねエドワードさんのこと本当(の兄弟のよう)に愛してたわよね!!!<カッコ内は己の良心が付け足したまがい物
あぁ、ごめんなさい、ごめんなさいよ。結局これかよ。

そんなこんなで最後の方では涙ぼろぼろ
うん、かなりすっきり。
んで、あまりにも気に入ってしまい恐ろしいことをしでかした。
えー、いつもどおりパンフレットを購入しようとして目に留まったのは懐中時計。私は既に懐中時計を収集するのが半ば、趣味と化している。
んで、針の具合がすばらしくきれいだったので
買っちまいました。
オルゴールのキーホルダーと共に。
うふふ、本気で自分で自分の首を絞めてるよ。

あと、青島関係のところでもかなりうはうはでした。
そこらへんだけはかなり一般的歴史教養がない私でも勉強しましたし、ぶっちゃけその頃の時代の日本を調べてたので、、、(「天の園」関係だね)


でも、この後がダメだった。正直、帰ればよかった。
体調は、既に限界を超えつつあった、、、。

次回、団長と食事の回。

14巻~長子の気質~ 

もしかして。

もしかしなくても。
私、14巻の感想書いてないんじゃない?
ということに気づいた今日は27日。
14巻を手に入れて悶えたのは確か23日。
・・・でも23日は記事がある。何を書いたんだ???
・・・・・・・・・・・・・・・・。
書きかけのそば小説だよ。
ちなみになんの説明もなく唐突に書いてますがあれは
「石の隠者」の設定です。
んで、久々に見たプロットに書かれていた「主人公くんの変なお友達」を読んで思い出して。
ちなみにその変なお友達っていうのはあんまり、友達が多いとは言いかねる主人公くんに入学当初から突っかかるというかダイブするというかとにかく見つけたら突進してくるという人で。
んで、自分でも笑ったのが「史学科所属」となっていたこと。
・・・入学する前から史学科はイロ者が集まっているってよく知ってたなぁ、、、私。さすが私。あ、そこ。ダメよ、そんなお前だけだよって言っちゃいやん!ここを覗いている時点で君も仲間だ!

って、14巻。
思うことは沢山あって、ありすぎて。
まず、牛神さま。
うん、絶対に牛神さまのお家も夢見家と変わらない感じの教育方針だったに違いない!とおもた。
つーか、荒川先生の節々に出てくる家族感というかキャラクターたちを見てるとね、うん。北海道ではそうなのかなって。
うちは、本州ではかなり変わっている家族だと思う。というか変わってて、他の家ではそうではないらしいってことを聞いては不安になってた幼少期。
子どもの時、他の家と自分の家を比べるということが一度はあると思うのだけど、どうもね、うん。うちはかなり厳しかったんだよね。
Hパパンは子どもにそこまで求めるなよ!ってぐらい理想が高く。
また、明らかに私のことを途中まで男の子と信じていた節がある(爆)
聞いた話じゃ、子どもの名前は男の子の名前しか準備されてなく私が生まれてきてから急遽家族会議が開かれたそうな。
もう、ここまでくるとネタとしてしか笑えないような逸話がそのときあった。
もう、名前を考えるのが嫌になったHパパン。
「いっそ、最初に用意してた名前で、、、」
その名前は「○太郎」。さすがにそれをつけられていたら、、、
Rママンの必死の努力?で今の名前がついたそうな。
それでも、Hパパン。何をとち狂ったのか名前の画数というのを気にしだしたらしく、えぇ、やりましたよ。
名前だけではあまりよくありません。しかし苗字と名前をあわせたら最高の運気。・・・Hパパン、私を嫁に行かせない気か?
その後の教育というかHパパンの態度を見ていればわかる。
というか、まだ未練たっぷりだったんでしょ?
そこまで男の子が欲しかったのか、、、!?<幼少期本気でそれで悩んでた

で、荒川先生の話に戻る。
荒川先生の文章とか話とかの節々からわかるのだけれど、結構北海道では何でも出来るようになるように性なんて関係なく育てられている節がある。
特に父への絶対的権力、絶対的信頼っていうのも

グッズ・・・アニメイトの策略~エドは凛々しかった~ 

ひっさびさにハガレンピープルにトラバできるよ
いやっほう!

テンション高めで今回は逝きまっせ!

前回、やすやすと兄命徒の策略に乗せられて予約してしまった
メダルフレーム。
学友Oからの垂れ込みで実は水曜日に既に手元にあったのです。
メダルフレーム


正直に申しましょう。
予約してから数日たって、「なんで予約しちゃったんだろう・・・」
と呆然としてのです。
そう、私が思っていたのよりもチャチかったらどうしようと。
だって、明らかにアニメイトから発売されたのものでめっちゃ期待してたら、、、というのがいくつかありまして。
んで、期待してなかったのが予想以上によかったということが数回。
そんな経験をしている私は思ったのですよ。
「やべぇ、また過度の期待をアニメイトにしているよー!!!」

しかし。



今回のはよかった!
これは、手元に置いときたい!!!
つーか、メダルが結構どころかかなりいい。
ずっしり重くてね、裏には何も無いのかなって思ったらちゃんと裏にはフラメルの紋章が!
おおおお!
しかもずっしり重いよ!!!
正に金属の重さ!

そして思った。
「・・・・・・・ロイさん、、、」
こんなに素晴らしいものだったならロイさんのも欲しかった。
そして確かめたかった。
彼の、彼のメダルの裏はやっぱり、、、!!!

ここ2ヶ月のロイさん月間で、ロイさんに対するなんというかもやもやとした思いがなくなり、どちらかというと親近感まで感じてきました私は今更ながらに悔やむのです。

うぅ~、ロイ~ロイ~
しかし、きっと私はメダルフレームを裏側にして飾るに違いない。
大佐は写真 だ け でいい!!!<どこまでいっても張り合うというか貶めたいというか大佐ファンの方、ごめんなさ、、!

でも、ホント。
予約しておいてよかったぁ、、、

ところで「バルトの楽園」は無事に見てきました。
感想は後ほど。


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少年陰陽師~いにしえの魂を呼び覚ませ~ 

少年陰陽師~いにしえの魂を呼び覚ませ~ 結城光流
これが現在の少年陰陽師の最新刊になるのかな?
これはほとんどよくわからないで読んだ。
が、其はなよ竹~と同じく予約待ちしている方がいらっしゃるのでさっさと図書館に返却です。
くっそう、絶対にもう一度読んでやる!!!

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少年陰陽師~其はなよ竹の姫のごとく~ 

少年陰陽師~其はなよ竹の姫のごとく~ 結城光流

少年陰陽師番外編2!

正直に言おう。
私はこの本を読んだ。確かに読んだ。
しかし、頭がぼーっとして耳鳴りがなると一瞬で記憶が吹っ飛び、正直感想書けるか心配。
断片的なものを繋ぎ合わせてなので、、、間違ってるかも。
そのときは目を瞑ってくださいね。

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文化放送のお引越し。 

なぜに文化放送が「ワタル」カテゴリーに入っているのか。
それは「ワタル」のラジオ放送で初めて文化放送と出会ったから。

思えば、私はネットに入る前。
テレビよりも何よりもラジオにかじりついていた。
暇さえあればラジオを聴いていた。
今、ここの地域的に電波が入りにくいらしく(ここ、本当に横浜なのだろうか、、、明らかにどう考えても山間の谷だぞ)
持ってきたラジカセでラジオを受信できなかった。
引越ししてきて、ラジオが聴けないと知ってどんなに落胆したことか。
私はぶっちゃけ、テレビが見れなくてもいい。
でもニュースが欲しい。
新聞を取る余裕はないし、できれば音声で欲しい。
なぜなら、「ながら」ができるから。
私は「ながら」の方がことが進む。
それは遺伝のようなものである。Hパパンも同じだ。
ただ、彼は今はラジオを聴かない。テレビをつけてパソコンで作業をするのだ。傍から見てるとなんて「もったいない!」と思う。
集中してしまえば、音声もだんだん聞こえなくなるっていうのに。
でも、それは一人暮らしをしていた人だから。
Hパパンは18の春に単身本州へと渡った。大学へ通うために。
それからRママンと結婚するまでずぅっと一人暮らしをしていたそうな(いや、同棲していた彼女はいたのかもしれない。しかし最後には「Hくんてのんびりというか優柔不断ね」と言われて振られたことは知っている)
北海道の実家で、6人家族の4人兄弟の長男として育ったHパパン。
今なら、少しわかるかもしれない。
なぜ、テレビをつけてしまうのか。なぜ、音を流して「ながら」をしていたのか。

それにしても、今書いていて気づいたが
あー、家族構成そっくりだわ。
立場も私と同じだわ。
・・・そりゃ、同じような性格になるわな。
私とHパパンはかなり、というか家族から言わせるとそっくりだそうだ、性格が。思考が、志向が、嗜好が。
ホント、私はHパパンと性別が別でよかった。じゃなきゃ、今頃私は国外逃亡を本気で実行していたかもしれない。
Hパパンはじいさまから、逃れるかのように海を渡った。
もしも私がHパパンと同じ性を持っていたら私も、同じことをしたと思う。というか同じことを今でもしそうなのだがね(爆)


メモ 5年後の7月24日、アナログ放送がなくなる。

ラシエット・ブランシュ湘南のクッキー詰め合わせ 

こちらはこのブログでも何回も出てくる学友ナナシーから頂いた。
この日、とうとう家の食料も尽きて弁当を作ることもできず、だからと言って生協でお昼ご飯を調達する元気もなく、、、
というかぶっちゃけ食欲はなかった。
ハハハ、本気で夏バテならぬ雨バテ梅雨バテ。
でもあのまま何も腹に納めてなければ、7時限まで腹痛を起こさずにいられなかっただろう、、、。
かなり、感謝しております。
(ちなみにこの記事の前に書いた軽羹は7時限で一緒の方から頂きました)

さて、この店はどんな店なんだろうっていうことで引き続きネットで検索!いやー、便利な世の中だ(笑)

ラシェット・ブランシュ湘南

うわああああ!すっげ、かわいい店!!!
かーわいー!!!
行きたい、めっちゃ行きたい!!!
バンバンバンバン(床を叩いております)
しかも何?キャラクターのイラストをケーキの表面に描いてくれるだって?!?!
・・・
・・・・・うっふっふ。
うふふふふふふふ。
Tさーん!今度は持ち込み可能のカラオケを押さえてくれ。
私は、ここの、、、ケーキを、、、、(以下省略)
と、少しばかり妄想入りました(爆)

でも、それを避けてもやっぱり雰囲気がかわいい。
そしてお菓子もうまい!もぐもぐはぐはぐ<食べながら更新中
・・・って。食べる前に写真ーーー!!!!
実は、貰ってすぐにクッキーを食んで、その後も何枚か入ってたクッキーを少しずつ食べたのですが、いかんせんこんなうまいお菓子を私はここ最近、、、いや、お菓子だけではない。
こんな味が豊かなものを食べたのが久しぶりで、、、(涙)
それでいっきに食べることが出来なかったんですよ。
んで、やっぱり夏休みが来るから、そしたら実家に戻るからというわけで食料を買うのを戸惑っていた私は今日はナナシーからもらったこのお店のお菓子を味わっているわけです。
うふふ、幸せ、、、
しかし、写真、、、、、、。
かわいい湘南サブレだけでも!!!
ていや!!!!
湘南サブレ

どどーんと乗っけてみた。
あとまだ辛うじて残っていた御菓子たち
湘南土産

うわはは。私自身絶対に買わないような気品あふるる御菓子たちです。
やっぱりナナシーは女の子だなぁ、、、(ポワーン)
・・・私には「男前的豆腐」とか「筋肉モリモリ納豆」とかがお似合いです(遠い目)
そういや、某Aというパン屋さんで働いていた時、私は決して装飾とかさせてもらえなかったなぁ、、、いっつも記事を、、、違う生地を捏ねてたよ、力任せに。


いや、しかしながらCDを貸してもらっている身でありながらお菓子まで頂いて
次は何を買って来いっていうのかな???(笑顔)
ん?今回は行けるのかい??コミケは?
行けないということならば私行くよ。
それくらいしないと、、、大変に申し訳ないでふ(涙)
と、言うわけで読んでたら連絡をくださーい!
ちなみにナナシーから連絡が来なかった場合、コミケ直前にメールを飛ばすのでよろちゅく。

ナナシーから借りたGet Your Dreamを聴きつつ。

薩摩菓子 南風録 

おとといはいろんな人からお菓子を戴きました。

その一つ。
かなり、感動した。うまいのですよ!!!
南風録

これがパッケージ。
あぁ、本当においしかった、、、。
え?現物の写真?
んもう、私は目の前に置かれたお饅頭をその場でおいしく頂きました。
写真を撮ろうなんて考えが浮かぶ前に、お饅頭は私のお腹の中、、、

んで、探してみました。
御菓子司 明石屋

私が食べたのは「軽羹饅頭

いや、マジで私好みのお菓子で。
聞くところによるとなんと餡子が入ってないバージョンもあるとのこと。
私は常々、饅頭の中に餡子が入ってない、そう皮だけものを食べたいなぁ、、、と夢想し続けていました。
その夢がかなう!!!

この軽羹は蒸してあるようで、沢山の気泡の跡が表面にあります。
風味は餅に似つつ、食感としてはまるで蒸しパン。
でも、蒸しパンと言っても材料が小麦粉の代わりに米粉、つなぎは山芋というごくシンプルかつ日本の味なのである。
本当にシンプルすぎてびっくりです。

しかし、こんなおいしい物を貰ってしまって本当によかったのでしょうか、、、、。
あぁ、今度逢ったらもう一度ちゃんとお礼を言わなければ!

鹿児島の御菓子といったらこれが代表格のようです。

この明石屋では通販も行なっているようなので
さっそく、、、というわけにはいかないが
近いうちに頼んで送ってもらおうと考えてます。

軽羹、ほんとにおいしいので一度ご賞味あれ。

明日はベートーベン! 

明日は第九を大きなスクリーンで見ながら聴いてくるデス
えぇ、「バルトの楽園」です。

某Sさんとことかでコメントに、「逝ってきます!!!」と書いたくせになんだか寝込んでいることが多くて、、、。
でも、なんとか、なんとか試験を乗り越えたので。
明日は渋谷で朝から映画です。
あと、アニメイトに行ってバースディアクセサリーを取りにいくとです。
ちなみに自分の誕生日のは結局予約しなかったよ。
あれって予約しなきゃ買えないのかね?
・・・もう、いいけどさ。
一先ず、学友たちにあげるヤツを取りに行くのです。
28日の金曜日に何人かには会える予定なのでその日に渡すさ。


今日は西洋特殊講義の試験でした。
えぇ、例の「1920年代のドイツの若者」。
あはは~、実はこれは出題される問題が前もって発表されてる試験だったのです。
ですがね、学友よ。昨日の私を見ちゃっている学友よ。
私は、そんなことやってませんでしたよね?
レポを諦めた~ふふふ~と妖しい笑みを浮かべつつ(明らかに死相が出てます)「もうダメ~ははは~」
・・・そして。
私は前準備も何もせずに試験に臨んだのです。
わーい!冒険者、冒険者!!!
しかし。
、、、。
うん、、、。
書けた。書けちゃった。
ちゃんと、書けた。
もう書き出したらすごいスピードで埋まっていく解答用紙。
つーか、あと10ページは書きたかったよ!!!(爆)
というか、書きたかったよ、、、ハイデリヒ。
えぇ、私その授業で出てきたドイツの若者はすべてハイデリヒ変換をしておりました。ハイデリヒとエドにすべて勝手に変換。
・・・つまり。
萌えでなんとか、乗り越えちゃいました。

心底思った。

萌えは偉大だ。


授業に出てた分のものは全て頭に入ってました。
やはり興味のあることは記憶に残ります。
うーん、でも書いたことは具合のよかった時の授業内容だったからなぁ。
具合が悪い頃に受けた授業内容はさっぱりでした。
全然、出てこない。記憶に入ってない。
・・・・・
ちなみに後期の授業はヒトラーユーゲントについてをやられるそうです。
・・・・・・・・・
絶対に、夏の間に完治してみせる。
萌えの名に懸けて!!!<今の子に知らないって言われそうだな!

Rママンとラジオについてのジェネレーションギャップと若者の一昔の議論をしました。
既に、私も昔の人、、、となっている事実に泣きそうになりました。
その話で飛んで、今うちの実家の近くにある田んぼでカエル取りやザリガニ取りができないそうです。
どうも子どもがわだちを壊してしまったりして田んぼ所有者に迷惑をかけてしまったり、危ないからだそうです、、、。
ごめんなさい、私はその危ないことを平気でやってました。
ただ、わだち破壊っていうのはちょっとびっくり。それってわだちがどういうものかちゃんと教えてないから壊したりしちゃうんじゃないの?
とか、もっと年長の、それこそ夜歩きするような輩が深夜に壊してるんじゃないの?と疑問を覚えた。
とうとう、これでうちの弟Kと私の懐かしきあそびが食い違うことに。
私は、カエルを取るために、ザリガニを取るために緑のフェンスを乗り越えて、セメントに打ち込んである鉄のはしごを降りて川底まで行ったりした。しかし、弟Kは外では遊ばず、友達と遊ぶにも屋内。
私は、なんだかんだ言って母親に負担をかけたくなかったので外で遊ぶように心がけていた(当時Rママンは妹Nの面倒を見たりと大変だった)。
母曰く、「子育てをしていて、自分の子どもたち世代的な隔たりができるとは思ってなかった」そうだ。
私だって、そう思ってなかった。確かに6歳年下の妹Nに関して言えば私と妹Nの間には隔たりがある。しかし妹Nの遊びの内容を私が知っているのと同様に妹Nも私の遊びを知っていた。
しかし、どうだ。私の遊びを弟Kは知らないのである。
話でも、名前さえも知らないのである。
ある種、それは覚悟していた。覚悟していたからこそ私は遊びを遺すために「天の園」の会の活動に参加していたと言っても過言ではない。
なのになぁ、、、とうとう来た。
知ってたはずなんだけどなぁ、、、やっぱりこうやって直接聴くと悲しいです。
・・・大学が終わったら。いや、もう今から始めたほうがいいかもしれない。私は私の世代の遊びについて何か記録を残しておかないといけない気がする。まだ、大人になりきれない、あの頃の記憶を鮮明に覚えているうちに。今の常識に捕らわれる前に。全てがなかったことになる前に。




あなたは、大好きだった遊びを思い出せますか。

その遊びは、今も残ってますか。
その遊びは、次世代の子に継がれてますか。

その遊びは、我が子に託せましたか。



危ないからと遠ざけることは正解ですか。
反対に、危ないことを危なくないようにしてあげるのが
先人の役目ではありませんか。
一緒にいて、子どもを見守りつつ
危なそうなら声をかける

確かに、確かに怪我をしたら。
万が一、命の危機にさらしてしまったら
責任問題になるでしょう。
でも、そこでなぜ責任問題が浮上するのですか
責任、責任、責任。
ここまで責任という言葉があふれている。
そして責任を逃れようと、必死になる、、、
そこに、怪我の痛みはありますか。
命の尊さはありますか。
命の尊厳は、責任問題で片付けることはできません。


親も子どものしたことに責任を取るのが嫌で
子どもを部屋に閉じ込めてませんか。
「子どもが部屋で遊びたいと選んだ」
子どもに選択肢は残っていましたか。
子どもは大人の、特に親の気持ちを見通せます。
子どもは親が大好きで、親が嫌がることは比較的に嫌いです。
親が一瞬でも嫌な顔をすれば、子どもは敏感に感じるのです。
これは昔からの、人類が生まれてもった習性である。
子どもは、ひ弱な状態で生まれてくるから
守られるために笑います。
守られるために泣きます。
守られるために怒ります。
なぜなら、子どもは弱いから。
子どもは自分を表現する言葉を最初から持ってはいないから。


子どもの喜怒哀楽がわかりますか。
子どもがどうして泣いているかわかりますか。
子どもがどうして笑っているかわかりますか。
子どもがどうして怒っているかわかりますか。


私はわかる、大人になりたい。


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ま、人生なんとかなるさ 

ふん、ふんふ~ん!
ららら~ら~
へっへ~ん


今日、ニュース23を見ててニホンオオカミのことがちょろっとでた。
涙が出た。
その昔、ニホンオオカミを主題で何かを書いた覚えがある。
あの時のやるせなさを思い出した。
人間ってどうしているんだろうって思ったのはその時。
自分もそんな人間の一人だって気づかなかったあの日。
それは幸せだったのだろうか。
それは救いだったのだろうか。

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読み終わらない本 

中世都市の諸相 高村象平 筑摩書房
ドイツ中世自治都市の諸問題 林毅 敬文堂
ドイツ中世都市の歴史的展開 瀬原義生 未来社
ドイツの都市と農村 橡川一郎 吉川弘文館

また、返却しろよっていう連絡が、、、来た、、、、。

つーか、もうダメだ。

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ガタガタガタ、ぶるぶるぶるのコメント返し 

えー、本を読んだらとにかくメモを取ってということをやっております。
夢見堂の堂主、由宇です。

今回、とんでもないコメントが。
私はまぁ、とにかく濫読をしてて、かなりつたない文章で感想をアップしてます。
ごめんなさい。
あんな感想とも取れないほどのメモを書いてごめんなさい。

コメント、とっても嬉しかったです。
感涙どころか、ちょっとびっくりしました。
というか、こういうことがネットってすごいよね。

こんな辺境の地にまで足跡を残していただき、かなり恐縮しております。
本当に、コメントありがとうございました!!!



そして、コメントってこんなに嬉しいんだなぁって実感した一件でした。

ああああああああ!!! 

あれ?
今日は、今日は23日。
おおおおお!なんということ!
去年の今日は、、、うふふ。

シャンバラへの扉が開かれた日だーーーー!

あぁ、思えば遠くへ来たもんだ、、、<違
去年はこの日を迎えるために全てを差し出していた自分がまぶしいです。
今年は腑抜けですがな、マジで。
お金もなければ、時間もない。
しかも全ての資本の身体がまずい。
本気でまずい。
というか、、、まず部屋がまずいと想う。
この部屋にいるから具合が悪くなっているのでは?と考えてしまうほど部屋に埃が、、、orz
ううう、そしてそう思い立ってしまった私は、、、
昨日の言葉が本当になってしまいました。

今まで掃除をしてました(爆死)

えぇ、部屋の埃は除去されました。エアコンの中まで掃除をしました。
でも、レポートは

1本も終わっておりません、、、、、

だれか、時を止めてー!!!
つーか目覚めよ超能力、タイムスリープさせて~~~
あぁ、楽しみだなぁ「時をかける少女」<早々脳内逃避行。

あー、ワタルも楽しみだなぁ、、、<タイトルはブレイブです。

あはは、あははは~

・・・明日は多分、なんか壊れてると想います。


メモ 明日はナナシーに借りたものを返すために持っていくこと。
   ノート整理をすること。
   大学に行く用意をしてから仮眠に入ること。
   夏の調査実習は欠席を講師に言うこと。
   渋谷の図書館に返却するものをまとめること。
   
それでもアニメARIAを見るだろう。
某TさんのARIA巡りの旅を見てハンカチを咬む想いをした。
どうせ、今年の風鈴は伊右衛門(ペットボトルのお茶)についてきたあのちっさな風鈴ですごすもん><

ブレイブの映像がお台場で流されてるらしい。
・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
9月までやってないかなぁ、、、9月まで給料が一切入らない予定の私はHパパンに借金を申し込もうと思う。
Hパパン、私8月3日誕生日やねん。本を買ってくれるか、お金を頂だ、、、!!!



ねだるな、勝ち取れ、さすれば、、、というレントンの言葉を思い出せ。



おまけのエルリック家で悶えたよ
感想は、明日が無事に過ごせたら明日書く。
書けると、いいなぁ、、、、、

下手したら、今週一週間浮上できないかも。
明日、がんばろう。

ルミの話~夜回り先生~ 

夜回り先生が久々にテレビに出ていた。
んで衝撃の話。

いや、衝撃ってね先生がぁ!!!とかそういうのではありません。
というか、先生すごいなぁまだちゃんと生きてるよと思い、、、
いやそうじゃなくて。

ルミの話っていうのが新たに加わっていたんだけど。
それがね、うん、ちょっと悲しくてさ。

その子の話を聞いていて思ったの。
あー、エド、、、
あ、そこ。すべてに鋼をくっつけるな!!!って叱る前に聞いとくれ。

ルミさんはまぁいろいろやんちゃな子だったらしく。まぁ自業自得というのもあるのだけれど足を切ることになっちゃったのね。
それで、絶望して、怖くなって寝れなくなって。
でも寝たくてしょうがなく睡眠薬を飲んだのさ。
そうしたら、そんな多く飲んだわけではないのだけれど今までのやんちゃがたたって心筋梗塞になって亡くなってしまったそうな。
それを聞いてさ、やっぱり思い出しちゃったのさ。
足をもがれたあの子を。
それでも立ち上がった子を。

どうして、私たちはこんなに弱いのだろう。
確かにマンガだもん、創作物だもん。
理想が描かれているかもしれない。
でもね、でもね、でもね。

無理に強くなる必要なんてないよ。
でもね、強くなろうって。
そう想うことは大事だと思う。
誰か、大切な人のために
強くあろうっていう気持ちは
とっても大切だと思う。

誰かを泣かせないために
自分を強くするのは偽善かな
そう、想うのは身勝手かな

でも、それでもいいと思う
だって、人間だもの
弱い人間だもの




理想を語ろう!
そう言葉を言った彼
あれが頭から離れない
弱い、弱い私だけれど
理想を語ってもいいですか

ずずっずるっずるっ 

ずずーっ!

「あー、やっぱりうめぇな。」
オレはそう言って小鉢をテーブルに置いた。
「おっと、すんませーん!蕎麦湯おねがいしまーっす!」
そうそう、食べ終わったら蕎麦湯で締めなきゃな。
お姐さん、よろしく!と付け加えると「おだてても何もでないわよ~」っと笑いながら奥へ引っ込んでいった。
オレはひらひらと奥へ消えていくここの看板女将に手を振る。

と、そこでようやく気づいたのだ。
同行していた奴の、冷たい視線に。
「・・・なんだよ。」
「・・・・・・・・・・」
無言だ。しかし、目は、態度はものすごく何か訴えている。
「あー!伸びる!伸びちまう!!!さっさと食えよバカ!!!」
ここのはうまいんだぞ!伸びてなければ!!!
せっかくここはオレがなけなしの金でおごってやろうというのに。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
また、無言。オイ、どういう教育してんだあいつは。
目の前の金髪美人をオレに押し付けて、その金髪美人のこれまたかわいらしい笑顔を浮かべた子を引き連れて消えた友人N。
・・・・やっぱりあそこでがんばってあの子を奪っておけばよかった。
絶対にこんな扱いにくくはなかっただろう。
なんたって温和そうな顔つきだった。
目の前の人物よりよほど。
でも、先ほどまではなかなかどうして、それなりにかわいらしくはあったのだ。目の前の彼は。
金髪美人っていってるが彼はれっきとした男だ。
少々、背丈がかわいそうだがそれはアレだ。これから伸びるのだ。
自分もそうだった。
きっと伸びる。

そんなことを思っていたら思わず手を頭にのせたくなり頭をなでなでしてやった。
「なんだよ、おい!」
がしがしと撫で繰り回しているさっきのお姐さんが赤い格子にちょぼ口がついているものを持ってきた。それはそれは温かそうな湯気を昇らせている。
「おお!待ってました、蕎麦湯!」
オレはぱっと子どもの頭から手を離すともみ手をした。
「あんまり、外人さんをいじめちゃだめよぉ」
苦笑いされてしまった。
「いや、いじめてたんじゃないよ。こいつがここの絶品のそばをまだ食べたなくてだな、伸びちまうって説教を、、、してて、、、アレ、なんで説教をしようとしてたのにオレ頭なでてたんだ?」
オレはあごに手を当てて考える。
「ほほほ。坊やは、箸は使えるの?」
あいつは急に声を掛けられてびっくりしたみたいだ。
うん、面白い。
「もしかして、音を立てて食べてたからびっくりしちゃった?」
初めての外人さんはみんなびっくりするのよねぇ。
「ハイ?」
オレは女将さんの言葉に首をかしげた。
「アラ、えっちゃん知らないの?外国ではね、音を立てて食べるのはマナー違反なのよ。今まで何人もの外人さん連れてきてたからあなたなら知ってると思ってたのに。」
女将さんが意外そうな顔でオレの顔を覗き込んできた。
「え、いやーオレが連れてくるみんな日本のこと本当によく知ってる日本オタクみたいな奴らばっかしだし。ってそうなのか?」
オレは今日の同伴の彼に尋ねた。
女将さんとオレの顔を交互に見比べてそいつは首を縦に一回だけこくんと降った。
「あらあら、ちゃんと言わなきゃだめよぉ。えっちゃん。お蕎麦はね、音を立てて食べるのが粋なの。音を立てて食べていいのよ」
ニコニコと説明をしだす女将さん。
「なぁー女将さん。説明も大事だけどオレの蕎麦湯も大事!」
そういって小鉢を女将さんに突き出す。
「あらぁ!何、坊やばっかりかまってる膨れちゃったの?私もまだまだ隅に置けないわぁ」
女将さんはそんな戯言を言いつつも、まだまだ湯気が昇っている蕎麦湯をくいっとオレの小鉢に注ぎ込んだ。
「サンキュー!」
ううん!この香り、やはりいい!!!
オレが香りを楽しんでると子どもは興味津々といった顔でオレと小鉢を見つめてきた。
「なんだよ、エドお前もさっさと食べて蕎麦湯を貰いな。」
オレはつれなくずずーっと蕎麦湯を口に含んだ。
口いっぱいに広がる蕎麦の香り。たまらん。
「エドくんって言うの?いやー、外国人さんらしいかっこいい名前ね!」


続くらしい
というかタイムアップ。
眠い、、、、、

ミラージュ!キャラメルボックス 

映画じゃないんだけどね、入れるところがない。

えー、キャラメルボックスです。
パソコンの中に記録したままになってましてパソコンもとうとう容量不足なってきたので記録を消そうと思いつき、、、

見てしまった(爆)
2時間も、あるってのに。
2000年春の作。

某団長から借りた例のビデオのデータです(爆)
まだ、持ってたのかよ!って言われそうだ。

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学生失格?いやいや人間失格。 

もう、諦めの境地です。
いっそのこと、夢見すぎの寝子と戒名すべきだとおもう。

今日も、ちゃんと授業があったらしい。
らしいってのは先ほど大学のHP見てきたら
今日の授業の休講情報が載っていた。
と、言うわけはそういうことだ。
その休講情報に載っていない授業はちゃんと
平常どおりあったのだ。

しかし、今日も寝てました。
起きたのは午後4時を過ぎてました。
あれー?
でもちゃんとゴミだしはしてるし、あれちゃんと起きてたつもりだったんだけどなぁ。
いつから夢だったんだ???
この頃の夢は起きている時とあまり変わらない情景を嫌なほど繰り返して、しかも熟眠してるのではないようでずぅっと夢を見ているらしい。
だって部屋の片付けをしている、、、というかしたと思ってたら片付けたはずの物がま だ 置いてある、、、片付けられてないって。
・・・やっぱり、片付けたのが夢だったのか、それとも寝てると思っていたときに、無意識に散らかしているのか<夢遊病かよ!

・・・

本気で人間失格かも。


しかも、学友からのメールにも無反応。
(といいますか、気づくのがいつも深夜だったり、明らかにメールを送れない時間帯に気づくのです。)
あ、あはは
後期の授業がはじまって、誰も話をしてくれなかったらどうしよう、、、、、、、、、、
ふ、ふふふう、うくくく(泣)


さて、人間失格でレポも全然書いていないのですが。
締め切りは24日16時です。
現在、資料は図書館です(予約してあり、現在取り置き中)
今日メールで資料がそろいましたっていう連絡があった。
しかし、、、、。
そのメールを気づいたのも図書館が閉まった17時以降。
・・・
あ、明日は図書館に行って急ごしらえでレポを一つ書き上げてもう一つのほうもでっちあげるしかない<ここで既に真っ当にレポをやろうとは露とも思ってないことが窺える

明日はモバパソを持って渋谷だ。
レポが終わるまで私は家に帰れない、帰らない。
帰ったら愛猫にじゃれついて(あくまで愛猫がじゃれついてくるのではなく)んで部屋の掃除をおもむろにはじめてしまい、あげくにはまた布団にダイブしてしまうだろう、、、<万年床に終止符をつけるべきだというまみの声が聞こえそうだ、、、


一先ず、今日は大人しく明日朝から動けるように寝よう
ちなみにまだ寝るのかっていう突っ込みは不可。

ゆっきた~ん、かわゆいねぇ、かわゆいねぇ!!!
白いにゃんこた~ん
ふ~んふ~ん!!!シャーーーー!!!(威嚇)
うきゃー!!!(引っ掻かれて負傷)

本気で死にたい・・・(号泣) 

やってもーたのです。

昨日のカラオケ。
かなり、己自身気づかなかったほど身体への負担は底知れなかった。

現在、本気でこの時間まで意識がありませんでした(爆死)
つーか、「防人の歌」はいつ書いたんだ?
記憶が、記憶が本気でありません

ちなみに、今日は

補講があったはず


・・・・・・・



本気で死にたくなった時
どうすればいいんでしょうか

だれかー教えてー

防人の歌inカラオケ館 

いや、かなりウケタ。
というか、3人であれだけテンション上げられたのはすべて

「防人の歌」マジック!!!

いや~、本気でY蔵には驚かせられます。
なぜに君はその歌を知ってるのさっていう歌を知っていて

一気に彼女の年齢について小一時間問いただしたくなった。
絶対、年齢詐称だ!!!<しかし、それは己らの同人的足跡を考えると出来ないことに気づく罠!!!

あと「塗壁」っつー曲。
心底打ち震えたのですよ。
あれは、私にとっちゃ神の啓示があったかのように響いた。
ちなみにY蔵曰く「後鳥羽天皇と順徳天皇の歌」だそうで。
そのほかにもいろいろと歴史上人物の歌と披露されました。

彼女にかかればポピュラーソングもヒットソングも

すべて歴史上人物の歌になってしまうのだからすげぇ


というか、ぶっちゃけ今度は史学科のみんな強制的参加でY蔵の曲解説を聞かせたい。<あくまでY蔵が唄うのではなく解説。
本気で聞かせたい。
とくにQ坊に聞かせたかった<ドタキャンしたのよ彼女
く、、、!!!
私だけではこの感動が伝えきれないよ!!!
だれかレポを書いてくれ、、、!!!(他力本願)

あー、もう本気で楽しかった。
行ってよかったよ。
正直、今日午前中具合がめちゃくちゃ悪く診断結果を聞きに行った病院で「点滴・・・」とか言われるぐらい具合が悪かった私は

い、行きたくねぇ、、、!!!と心底思ってた。

でも、がんばって行ってよかった。

本当によかった。


それにしてもY蔵の知識の多さに脱帽。
なぜにあの作品まで知ってるのさ、、、と驚き。
いや史学科に入ってるって言っても自分の興味のある時代以外は結構知識はないものなんだけど(私に限っては一般的歴史教養にも問題があるのだけれど)
Y蔵、平安時代が好きなのになぜか知っていた第二次世界大戦の頃の話。
びっくりしたよ。
しかも演習で雪山登って結局全員死亡した部隊、、、というキーワードだけでそのタイトルがすんなり君の口から出てきたことに

本気でうっとりしちまったではないか!!!!(変)


しかし、すまんね。私は平安とか室町とか源氏とか平家とかって通史の中での記憶しかなくて、名前を言われても微妙に何をやった人か頭に浮かべることができなくて、、、
何度かペチペチと頬を平手で叩かれました(実話)

堂主「えーと、塗り壁の歌は順徳と、、、」
Y蔵「そうそう、順徳と、、、(笑顔)」
堂主「・・・・・」
Y蔵「・・・(笑顔)」
堂主「後白河?」
Y蔵「ゆるせーーーーん!!!!」
ぱちーん!!!

堂主「う、うにゃ、、、ワンモアチャンス、、、」
Y蔵「んじゃ高倉、ピー、土御門、順徳、、、さぁピーは?」
堂主「・・・ごめん、私は歴代天皇を順番どおりには知らな、、、」
Y蔵「許せーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!」
パちーーーーーーーーーーーーん!

ということを帰りの電車の中で繰り返す一応まだ肌に艶がある若人(堂主の外見上若さを表すのに肌ぐらいしか提示できません)

明らかに変ですから!!!


変といえば
Y蔵「いやー、一度でいいから同じ時代の子といっしょにこれ関係で語り合いたいのだよー」
堂主「うん、でもそれはなかなかいないと思われるよ(笑顔)」
なかなかどころか、かなり大変だと心の中で思った。

Y蔵、これを語りたいのであればまず布教活動をしなきゃ!!!
布教して広めなきゃ!!!
(既に信徒に成り果てている堂主)

いやー、つーか本気でY蔵オンステージをやって欲しい。

それほど、すごかったのだよ!
学友諸君よ!!!
また、時期を狙ってカラオケ招集をかけたいと思いますのでその時は

心しておいてくれ!!!


というわけで、君がアイドルだY蔵。

また、よろしくたのむよ・・・(笑顔)

なす猫 

なす猫

問答無用にネタにする


この猫は実家にいるアルです。
しかし、妹Nから送られてきた写真はこんなのだった。

ちっがーう!私が欲しいのは
もちもちぽよんぽよんのお腹のアルたんだ!!!
なす猫じゃない~~~

ゲド戦記 

まだ、見ていない。
見ていないが、、、かなり、あの不安になってきました。


うん、正直に言えば最初から期待はしていなかった。
ハウルの件もあったし、何よりも

映像化は難しい作品だ


というのは原作を読んだ時にひしひしと感じていたから。
(ぶっちゃけると私は翻訳者の訳し方にも違和感と疑問を感じている)
作者の思想はかなり好きだ。
しかし、これを読むにあたってはかなりの難易度がある。
正直に私はこの本を弟妹たちに薦めることはできない。
同様にRママンに読んでくれというのもできない(一度高校時代に頼んで一言で切られた)
本が好きで、なかでもファンタジーは大好きだっていう人が読んで辛うじてついてこられるものだと思う。

またゲド戦記は決して命の大切さというものだけが前面に出てくる作品ではない。命のもっと深いところまで、命というよりも存在という定義に対しての挑戦だと思うほどの作品だ。
それを「命」だけにくくってしまったのがなんとも、、、。
ぶっちゃけると予告を見て、文字テロップが入るところがすごく違和感を感じていた。そして同時に不安も感じていた。

今回はかなり私も思い入れの深いゲド戦記の映画として見に行くが。
見に行くのだが、、、不安だ。

いろいろと変更してみたり 

久々にサイトにてこ入れをしてみた。
裏へのパスを変更した。
今度はかなり簡単。めっちゃ簡単。

あと、BBSがかなり前から消えてたっぽいのでリンクをはずしました。

あとは、、、結構いろいろと削除してみたり。
変更してみたり。

・・・でも、作品はアップされないね。
今年の夏はどうも金欠っぽいので家に引き込もりをしようと思っているので、その間にどうにか。どうにか、、、。

その前に働こう、自分。

何か、忘れているような 

やばい。
何か、忘れてる。
絶対に何か忘れてる。

一人、何を忘れたのか気になって
不安になってみる
何を忘れているのか
それも忘れてしまえば
楽なんだけどなぁ



しかし、全て忘れてて
思い出した時は
ますます悲劇


もう少し、うんうん唸ってみようか


さぁ、思い出せ



何を調べたかったんだ
何をしたかったんだ




本当にこの頃、健忘が激しくて凹んでます。
いやぁ、薬がなくなってきて普通なら
薬が抜けてきて健忘なくなるはずなんだけどな!
うん?んじゃ薬飲んでる時が普通なのか?
あぁ、普通の概念よ、どこへ行く、、、

白洲次郎ってかっこいい 

現在、TBSのさんまさんが出ている番組を見ている。
見ながらブログを更新する私、、、

白洲次郎さん、すごい人だなぁ、、、
かっこいいよ、うん普通にかっこいいよ
ちょっと調べたくなってきたよ。
と思ったらすぐさまネット。
・・・このネット中毒者め!!!
<多分にネットがなければダメ人間一直線

明日は病院に行って検査結果を聞いてくるよ。
特に何もなしで午後から渋谷でカラオケに参加予定。
<このカラオケの発案者のくせに途中から参加というダメダメ加減
あと、図書館からまた返却しやがれ!!!という電話がきたので本も返却しなきゃ。

今日は、本当は渋谷に行って映画「バルトの楽園」を見てくるはずだったのになぁ、、、。
やっぱり体調は芳しくないなぁ。
どうすりゃ、いいんだろう。

蒲公英草子~常野物語~ 

蒲公英草子~常野物語~ 恩田陸

か、感想文を書き終わったぁ!!!とぬか喜び。
本の整理をしてたら出てきたよ。
は、ははは

しかも、かなり長文になりそうだ。
だって思い入れはすごいもの。

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