スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤマトタケル 

スーパー歌舞伎のヤマトタケルがまた再演するらしい。

私、日本神話が大好きというか大好物でここまで育ちました。
ヤマトタケルはその中でもめちゃんこ好きです。

ほら、ワタルだって最初はタケルっていうタイトルにしようと言ってたし!
3月5日から25日まで、新橋演舞場かぁ、、、
一番安いので3150円かぁ、、、

・・・見たいけど、微妙に暇はないぞよ。
ちくしょ。

スポンサーサイト

サンダーバード展に行ってきたよ! 

一昨日サンダーバード展に行って来ました。
え、私の趣味ではありません。
幼馴染の団長の趣味です。
団長はレトロなものが大好きなのです。
私も小さい時にこれの再放送を見た覚えがあって同行しました。

・・・思ったよりもかなりよかったです。

だって、一号はロケットだったのだもの、、、!
サンダーバード1

もう、ロケットだけでうっはうは!
すげぇ、すげぇ!
展示会場の入り口にあった1号は写真を撮ってもオーケーだったのでパシャパシャと撮りまくり。
・・・明らかにブログを持ってから私写真を撮りまくる率が高くなってきました、、、!

しかもデリヒもいた!!!
サンダー五男

団長に哀れみられた。

あと、なぜこの記事が歴史カテゴリーか。
これ歴史を主題にしていたのです。
サンダーバードが放送されていた当時の子ども部屋を再現したり、当時の雑誌サンデーなどのコピー、あとビートルズ来日の記事などが展示されてました。
そこら編がもう、私のツボでした。

あと、こんな部屋もありました。
ここは写真オーケー、というか記念写真を撮る場所です。
えー、椅子がありますねぇ。
カップもありますねぇ、、、。
そして。

ははは、こんなことなら金髪のウィッグ持って来ればよかったよ!
人も少なかったしね。
ヒロインの衣装と同じデザインのものを被って記念写真!
 コ ス プ レ !
あああああ、腹が、腹がよじれ、、、!

ちなみに団長に着せてしっかり写真を撮りました。
コスプレ部屋

容疑者M



あーも、本当に楽しかった!


この展示を見た後、無印良品を見てエド冬バージョンコートの形を考えたり、渋谷の布屋さんで値段を見たり。
その後にアニメイトに行ったがやはり買うものがなく、、、。
あぁ、いつになったらアニメイトの1000円分の商品券を使いきれるんだ、自分、、、。
今度、行ったらもういっそのこと画材を買ってしまおうかしら、、、。
その後、団長は吉本の舞台を見に、私はATMで記帳してから帰途につきました。
・・・久しぶりにあったのに、なんてあっさりしてるんだろうね。
まぁ、そういう間柄です。私らは。

あ、そういや団長、渋谷に来る前に新宿でオカダヤに行ってきた模様。
何を買ったのか聞いたら「 テ ニ ス の ~ 」のコスプレ用の布地を買っていたそうな。
・・・あんた、まだやってなかったのか、、、と心で呟いた。
ちなみに団長がそれのコスをやると言ってからかなりの時間が経過しております。
団長、がんばれ。

・・・また病が、、、 

おぉ、久々?の歴史カテゴリー!

と言ってもドイツなんですけどね。
先日までドイツマルクをぐるぐると脳内でいろいろやっていたのですね。

んで、気づいてしまったの。



あー、インフレ時のお札って、きっとネットオークションにいっぱい出てるに違いないね、、、
だってあーんなに沢山刷ったのだもの、残ってても不思議どころか当然だろ?しかも沢山あるからコレクション価値はあんまりないしね。


うふふ、うふふふふ。
しかも安いんだな、これが。
直接、実物を写真に写せば同人誌に掲載できますしね。
資料としても欲しいです。
でも、ぶっちゃけなんの資料にするのでしょうか。
ドイツ史の講義でもやるんでしょうか。
私はこのままドイツ史研究に身を落とすのでしょうか?


歴史家は、こういう蒐集癖も持っているのです。
うちの知ってる大学教授は学生時代から仏さまの蒐集をしててそれがとうとう家で収拾がつかなくなり、とうとう大学へ寄付、整理を任せてしまったというのを聞きました。
・・・
うふふ。

でも、きっとこのお札郡を収集したら私本当にイベントにサークル参加でもして見せびらかしにいかないと収まらないだろうなぁ、、、(遠い眼差し)

うわ!なんだ、この変なサークルって見られちゃうよ!!!<どういうイベントに行こうとしているんだ、、、普通の歴史系イベントじゃないの???

ところでまさかと思いますが。
ハガレンブロガーの某Sさま、1920年代ドイツマルク郡、持っていたりしませんよね?
切手、だけでしたよね???(爆)


古の時計第二号 

が届きました(どーん!)

・・・まぁね。こんなもんさ。
と遠くを見ます。
懐中時計入門者にとっちゃいいもんさ。
はははは。

本当に開けるのが怖いよ、、、(遠い目)
開けないで、箱の中に入れてある状態のまま見ているのが一番なんというか現実を見なくて済むと思っちゃってる私はもうダメダメさんか。

しかし、こういう懐中時計を見るといつも脳裏に蘇るのが「天の園」の一場面だったりするのが(笑)
本当に、すさまじいことにもう6年も前に読んだ本なのに私はどの巻にどのシーンでどこが舞台だったかというのが容易に思い出せる、、、。
これもある意味、オタクパワー!(爆笑)

ドイツの風呂事情in1910年 

この前のシャンバラin秋葉原で。
「1910年の頃はドイツでは風呂はどうなってたの?」
と聞かれました。
正直に焦りました~。
確かにその頃の青年たちの生活に関しては学びました。
うん、青年たちの住居についても。
総合しますと。
エドたちが住んでいた部屋にキッチンがあったことも不思議なことなんです!

1910年代。
青年たちは田舎から都会へ仕事を求めてやってきます。
しかし住居がない。そこで、間借りっていうのが流行ります。
日本的に考えれば居候。食事も部屋を貸してくれている家族と一緒。
今で言うところのホームステイっていうのが一番しっくりするのかな。
青年たちもあっちで仕事があるらしいと聞きつけるとそっちへふらふら、あっちへふらふらと定住はしてなかったみたいですし。
そして青年はそんなに身奇麗にしていたようではなかったみたい、、、。
というので私の見識は終わってました。
そっかー、そうだよなぁ。気になるよなぁ。
ぶっちゃけ、映画を観ている最中ずっとその事を考えていました。


現代のドイツの風呂事情をいえば、どちらかというとやっぱりスパという感じ。
要はサウナのような感じ。サウナに入ってシャワーを浴びて。
それでおしまい。
「バルトの楽園」でも朝みんなで顔を洗ったりしているシーンがあったけど、毎日あんな感じで朝、身体を拭いて綺麗にしていたっていうのが本当のところだと。
やっぱりお風呂はあんまり、入らないよなぁ、、、。

でもちゃんとした確証が欲しい。
ので夏休みに入る前に大学図書館で借りていた本を取り出します。
「近世の文化と日常生活1」R・V・デュルメン作
これは16世紀から18世紀までの家とその住人についての本。

19世紀までには汚水の排水設備はかなり整えられていた。綺麗好きですからね、トイレは水洗でないにしろ今のままの状態で考えてもいいでしょう。

19世紀末のヨーロッパでも水道をひいて、バスタブを供えたバスルームを作るようになったけどこれは上流階級の邸宅であって、、、。
その頃は産業革命とかで都市に人口が集中、伝染病の発生などもあったから、市当局や民間会社が一般大衆のための公衆浴場運営に乗り出すからやっぱりドイツでも公衆浴場か?
ただ、これだけは確かなことは風呂が大事だと思っているのは日本人の特質であること。
ここまで居住について調べて風呂の記述がないっていうのはそれを書いている本人に風呂について目がいってないってことであり、風呂をそこまで重要視してないってことだろう。
それこそ、この概念は近代に入らないと重要視されなかったようだし。
・・・あんまり、考えたくないけど。

もっと知りたい場合は、風呂になみなみならぬ想いを抱いている日本人が実際にドイツに渡って、そのドイツでの生活を書いたものにあたるのが一番かもしれない。が、風呂について書いてあるかは未確認。
ドイツと縁の深い日本人
森鴎外 ドイツに医学の勉強に行った。後にドイツ三部作を書く。
名取洋之助 第一次大戦後のドイツにわたった日本人。栄光なき天才たち16巻にてその生涯が描かれている。世界的ルポライター。
箕作元八 数学者として留学し後に歴史学に転向した。2回目の留学時にベルリン、パリ、ロンドンのようすをしるした「箕作元八・滞欧『箙梅(ふくばい)日記』」がある。

結論
19世紀末から20世紀初頭のドイツでの風呂とは公衆浴場であり、家に風呂があるのは上流階級だけだった。
なので、ハイデリヒがエドに朝、お湯を沸かしてたらいに入れてタオルをその中に浮かべて「大丈夫ですか?エドワードさん」と部屋にやってきて、濡らしたタオルでエドを拭くという妄想しか成り立ちません。
お風呂で声を反響させて「エドワードさん、、、」なんてそんなことはありえない!!!
ちょっと、うん。ダメだ、歴史的に見つめると全て妄想が半減されてしまうですよ、、、、、(遠い目)
公衆浴場に行ってエドを甲斐甲斐しく介助するハイデリヒ。真っ赤になって屈辱だーーーと叫んでいるエド。というのぐらいしか、、、。

ちなみに暖房は暖炉というかオーブンで煙を出すパイプを各部屋に通しておいてその熱で部屋を暖めていたはずだ。


・・・ここをネットサーフィンでやってきた歴史フリークの方。
これは本当に私のおぼろげな記憶なので本気でとらないで、どうかご自分で調べてくださいね、、、(汗)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。