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クラリネットでブラーチャを 

内容は完全に鋼ですが音楽っていうカテゴリを作って一回しか書き込んでないのが寂しいので。

実家にはクラリネットがあります。
母親が吹奏楽部に入っていたときに使っていたすっごい古いもの。
でも、Rママンが大切に大切に持ってきたものでまだまだ現役。
この前、実家に帰って誰もいないのをいいことに私はクラリネットを吹いてみた。
すっごい、難しい!
でもおもしろい!

ある程度、音が出るようになってから私はおもむろにピアノに向かい合って。
音を探す。
そう、ブラーチャのメロディを。

鍵盤で確認しながら。
クラリネットで吹いてみる。
なんとか最初の繰り返しの部分は吹けるようになった。
楽しい。本気で楽しい。
ピアノと違って一つの音しか出せないけど。
だけど、ある意味ピアノよりも音の表情が。
ピアノも奏者によって音の違いがあるけれど、それよりも顕著に現れるのが楽しくて。

口が、ほっぺが感覚がなくなるまで吹き続けた。
そうこうしているうちに、家族がキャンプから帰ってきて私はクラリネットをしまった。
本当は、もっと吹きたかった。
こっちに持ってきて、カラオケとか一人で行ってそこで練習をしたい!と思った。
けれど、これはRママンが大事にしていたからまだ音が出るものであって。
Rママンの思い出の品なのである。
結婚するとき、Rママンが持ってきたただ一つの物だ。
だから。

でも。
もしも。
出来ることなら。
いつか、クラリネットとピアノと。
エレクトーンもあるから。
アンサンブルでブラーチャを演奏してみたい。
・・・まみ、妹N。
だめかなぁ?
その時は弟Kはリコーダーね!<あ、まみが嫌な顔してる!!!

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感想じゃないんだけどね 

「バルトの楽園」
見たいです。
なぜかって?それはドイツだから。
ドイツと日本だからですよ、奥さん。
まるで、なぜエドが日本に住んでるんだよ!?と同じ勢いで見たいです(意味不明)

実話を基にして作られたっていうのを読んですごい見たくなったのです。
それに音楽にも絡んでいるし。
そういや、私にとってベートーベンってとっても感慨深い作曲家の一人です。
あのしかめっ面がなぜか好きでした。
音楽室には決まって彼の肖像画が飾ってあってみんな怖いって言ったり、学校の怪談話のもとになっていたりしたのですが。
なんとなく、あの眉間が好きだった。それは彼の神経質そうな顔が日本人みたいに見えたからかもしれない。
また、自分も人から煙たがれるような、扱いにくい感じの人間だって思っていたからかもしれない。要は扱いにくい人間の代名詞として彼の肖像画を見ていたのだ。
そこにはまるで父を見るような、なんともいえないものがあった。
そして私が初めてのピアノの発表会で弾いたのも彼が作曲した曲だったというのがあるだろう。
小学1年生で、とっても簡単だったがトルコ行進曲を弾いた。あの時からなぜか、勝手に運命を感じていたのである。
その小学5年生のクラス別音楽発表でやったのもベートーベンの「運命」。それはなかなかの評判でことあるごとに演奏に駆り出されたのを今でも覚えている(私はその合奏で鍵盤ハーモニカだった)。

なので条件反射的にベートーベンと聞くと見てみたくなってしまうのである。

ま、ドイツだからっていうのが一番なんだろうけどね(笑)

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