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今月のガンガン 

すっげ、久しぶりでございます。
いや、だいぶ前から原作はちゃんと発売前日には読んでたのですが。いわゆる早売りで。
が、なかなか書くこと叶わず。
というか感想が書きにくく。
なんというか見守る体制に入ってしまったのです。
叫ぶとしたら1コマ1コマ叫んでしまうし、、、というわけでして。

だからミクシィではエドがああああああとかそういうのはアップしてた(苦笑)

しかし先月号がありまして。
だんだん終わってしまうのだなぁ、、、と実感してですね。
こりゃ書いておかないとなぁ、、、と

リアルタイムで感想書けるなんて早々無いからね!@はまったアニメは既に過去というのが多い人の叫び

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ボンズクリエイターズ! 

行けることになりました!
ありがとう!Sとちゃん!!!

今日、、、あ、もう昨日か。
昨日は大変な日でした、、、。

や、前々日にPコードがでない!ってことですっごく不安だったのですが。
それでもPコードが出て、ファミマでチケットを購入しようと意気込んでたんです。
えぇ、ファミマのぴあ、初めて購入です。
前回、ぴあを使ったのはインターネットで。
えぇTつさん、Sとちゃん。
ここで私は告白します。
私、電子ぴあの会員でした(爆死)
メインノートパソコンに、データ、入って、、、(喀血)
ま、まぁ一年以上前のことだから、、、忘れて、た、の、、、

話を戻して。
ファミマの機械の前で止まる私。
機械に表示されてる文字は「検索にはありません」
この間に私はいろいろやらかしました。
まず、Tつさんに電話してPコードが使えないことを確認。
その後、劇場に本当にそのPコード、あってるのよね?!
と確認の電話。
んで最後の砦、Cわさまに電話。
「ファミマのは12時からだよ」
Cわさまのその一言ですべては解決。
が、私らは解決ではなかった。
「ぎゃああああ!え、じゃぴあ店頭に行くかもしくはネット?!ネットなの?!?!」
私の家の近くにはファミマはなく、駅近くまで出ていた私は迷った。
渋谷に行ってチケットを確保すべきか、それとも家へ戻ってネットで、、、ここでSとちゃんも行く!とブログに書いていたことを思い出して電話してみた。

・・・
仲間がいました。ファミマの店頭で泣いた仲間が、、、!

Sとちゃんは既に自宅でネットから予約をしようと四苦八苦されてました。
その後、いったんTつさんに電話して。
結局一番最初にチケットが取れたのはSとちゃんで。
Sとちゃんに便乗という形で、チケットが取れました!

Sとちゃん、本当にありがとう!!!!(涙)

そしてCわさま、、、、朝早く、電話して、ごめんな、、さ、、、(血涙)
今度からはちゃんと説明書きは読みますです、、、
当日はどうかよろしくお願いします~!


というわけで。
久々にブログ更新のネタを得た私はうふふふと上機嫌です!

キティが兄さんってるらしい 

欲しい。

どうも池袋限定で

キティちゃんがエドコスをしてるグッズが売ってるらしい。

チワサキさんちで情報をゲット。




・・・・。
学友で、誰か池袋経由で大学来る人いねぇか?(爆)


明日、雨降ってなかったら買いに、、、って

金、ねぇよ!!!<この人5月1日までお金ありません。リアルにありません。


・・・ゴールデンウィークは池袋に行こう、、、


うん、モバパソ持ってね。
池袋のどっか喫茶店に居座って原稿やろう。
今回は普通に物語を錬成するから資料は要らぬだろう、、、。
モバパソの中に入ってる資料だけで事足りるだろう、、、。

一先ず、ゴールデンウィークは兄弟本の原稿と大学の発表レジュメを完成させること。

・・・遊びに出ないぞ、ちくしょう、、、。

道産子はたくましい 

某さんのブログにて男女の~ってのがあって。
私はそれをまんま実家の方に目を向けてしまったわけです。

なんちゅーかね。私はこれはデフォだと思って生きてきたんだけどさ。
今はそうじゃないって言う人、多いと思うけどさ。
北海道っていうのは懐が広いと思うんだ。
そして基本的に「生きていく」ことに必死だし、仲たがいしてたら全滅っていう危険もあった、そんな歴史があるところだから。
そしてかなり「自由」でもあるんだ。奔放というか。
奔放すぎて離婚率日本一だけど(今はどうかしらんが過去一度そういう資料を見た)
女は離婚を恐れない。離婚しても、自分だけの力で立ってみせる。そんな気概がある、、、ような気がする。すくなくともうちのRママンはそうだと思う。というか、そう言い切った。まぁ、あの人結局Hパパンのこと嫌いではないというかかなり好きみたいだからせんだろうけど。
そしてRママンは言うのです。自分で自分の生活はできるようになれ!
女だからと甘えるな。そういいつつ、甘えさせてくれるのは多分、未だ私がRママンやHパパンにとって子どもだからなんだろうなぁ、、、。

うー、言葉にしにくいが。
女性陣のあの懐の深さっていうのはなんだかね、それを想起させるんだ。
男性陣もしかり。

今更シャンバラ考察~彼はなぜ泣かないのか~ 

シティのアフターに集まりがあって。
その時S・Rさんのお話に触発されて。
今更シャンバラのあの重大なシーンについて考察を述べたいと思います。
本当に今更で。だれか同じこと、書いてるかもしれない。
書いてるかもしれないが、私は読んだことがないので書いてみます。
・・・・映画ネタバレだから。というか映画を見てる前提で話を進めるので、映画の情景説明はあまり加えておりません。ずびばぜん。

私は、ただ単にどうしてエドが駆け寄らなかったかという答えはただ一つ。駆け寄らなくても、ハイデリヒが死んでいるということを、エドが理解したからだと思う。
エドは、人の死というものを知っているから。
女は、駆け寄るかもしれない。それは女は肉体を生み出せるから。
でも男は女のように肉体は生み出せないのである。
男の中で、魂があってこそそれは人間であり魂がないものは物なのではないだろうか。死んでしまえばそれは肉片なのである。
でも、女は違う。魂があろうとなかろうと腹を痛めて人というものを生み出す。人の肉を作り出す。だから肉体になお価値を見出すのではないか。
もしも、ハイデリヒが瀕死の状態でまだ息をしていたら。
エドは形振り構わず駆け寄っただろう。だが、ハイデリヒが死んでしまったとわかる状態で、それができるほどエドは既に子どもではなかったということだと私は考える。彼は、既に立派な大人の男だったのだ。
それをハイデリヒの骸に駆け寄って泣いて欲しいというのは女の抱く幻想だと思う。男は本当の消失の時、泣けないと思うんだ。

私の父は既に両親を失っている。その時のことを思い出す。祖父は唐突に亡くなった。前日まで元気そのもので、病気もしていなかった。誰もがその日、その瞬間に亡くなるなんて予想できなかった。連絡を受けたその時、父は驚くほど冷静にことを運んだ。涙を出している私や母を尻目に本当に淡々と。私はその様に憤りさえ覚えたほどだ。そのとき私は「なぜ、泣かないのか?悲しくないのか?」と言ってしまった。私は怒鳴られた。
葬式の間も、喪主として本当にすべてを滞りなく行なった。怖いほどに。
でもね、葬式の後。家に帰るとき、みんなが寝静まった車を運転しながらぽつりと言ったんだ。
「父さん、家なき子になっちゃった」
私にだけに、そう漏らした。そのときに、唐突に感じたのだ。父は悲しがっていると。でも泣けないのだと。責任とかそういうのじゃなくて、戸惑って泣けないのだと。
すべての男がそうであるとは限らないことはわかっている。
わかっているが、、、。

私は、ノーアの問いに対してのエドの「どうしてかな」というあの言葉までで充分、彼が動揺しているのを表していると思うしそこまでしか描けないと。

あとエドの「等価交換か」っていうのは私なりの解釈でアルのあちらでの生存、存在、そういうものだと考えたい。アルがあちらの世界で生きる(存在する)条件は真理(門)を見たこと、禁忌を行なったことを忘れること。それを取り戻すということはあの世界から外れることなのである。全は一、一は全。その輪から外れてしまうことを彼らは行なったのだから、彼らはそこに存在することはできないのである。
テレビ本編最終話にホーエンハイムは言った。「お前が経験したことが」という言葉を思い出すとそういう風に捉えるのが普通なのだろうし、そう捉えてほしかったのではないかと私は思う。

私はこの「シャンバラを征く者」を見ていてどうしても鈴木光二氏の「リング三部作」の最終章「ループ」を思い出さずにはいられない。
あれも、結局「世界と個」の話だったからなぁ、、、。

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